三国志7巻を読了。



タイトルの「呂布」という男が首をはねられた。



この「呂布」という男はかなりの凄腕ではあるが

自分をかわいがってくれていた養父(?)、遣えていた将軍を殺したり

助けてくれた他の軍隊をも裏切り

のし上がっていった裏切りの常連。



裏切ってばかりなのでしまいには部下に裏切られ捉えられて打ち首。



自分にこれという信念、軸が無いがゆえに

真に正しいことの判断が出来ず

人の言葉になびいて裏切りばかりしてしまったのだと思う。



自分の利益しか考えず行動をしていると

その瞬間は良くても長い目で見た時には痛い目にあうぞ、

常に正しいことを判断することの大切を

改めて教えてもらいました。



って、当たり前なんですけど


正しいの基準って人それぞれでありあいまいで

実は自分の気に入る気に入らないとかが基準になってしまったりするので

難しいです。

私たちにとってはやはり「お客さん」を基準とした正しいが

正解に一番近いかな?


ちゃんと判断できる目を磨きたいと思います。

頑張ります。