こんにちは!
また少しわかったことがあります。
ニートとか依存の仕組みについてです。
なぜそうなるのか?
僕の経験を通じて一つのパターンが見えてきたのでシェアしたいと思います。
もしその立場の人なら
まず、勘違いをしていることに気付いてください。
おそらく
「私は力がない。誰かに頼っていかないと生きていけない」っていう信念があるはずです。
だから現実でもそういうシーンを経験しているんです。
そして
本当はそんなことない! という真実も知ってください。
「自分はなんでも創造できる力がある。」 これが真実です。
この真実は 腑に落ちるまで時間がかかるかもしれませんが
自分のハートは絶対「そのとおり」って言う反応をしているはずです。
体の感覚で、徐々にそのことを思い出してください。
で
言いたいのはここから。
なぜそうなってしまったのか?という原因についてです。
これも、子供のときの教育が原因ですね。
おそらく、両親のどちらか、あるいはどちらも「無価値感」をもっていたはず。
そしてその「無価値感」を穴埋めしたくて
自分の価値を証明したくて
子供に
「私が居ないとあなたは困るのよ」っていう感じの教育をしているはず!
これが原因!!
立派な父、もしくは母に見られたいがために
頼りになる人を演じたくて 頼らせるように仕向けている。
両親の気持ちもわかるんだけど、問題なのは
相手の存在を下げるような言動をしているという事。
「私が居ないとあなたはご飯食べれないのよ。」この発言。
発言者の意図は自分の価値を証明したくて言っているんだろうけど
同時に子供には罪悪感だったり、無価値感を与えている。
「私が居ないとあなた何もできないんだから。」みたいな感じ?
受けとるほうに責任はあるけど、勘違いしがちだと思う。
こんなかんじで穴埋めしようとしても
どちらも満たされない。
親も自分は価値がないっていう感覚を拡大させて虚しくなるだけ。
子供に 自分はこんな価値がある人間なんだ って言ってる自分が辛いだろう。
子供も子供で それを真に受けちゃって
「僕は誰かに頼らないと生きていけない弱い人間なんだ。」って思っちゃって
依存しちゃうようになる。
これが仕組みだ!!
だからニートの方がいたら自分を責めないでください。
勘違いしていただけだから。
これは
ある意味 親の自業自得です。
自分でそう仕向けさせる教育をしてるんだから。
「私に頼らないとあなたやっていけないよ?」っていう教育をしたからそうなっただけ。
だから親の言うこと聞くえらい子なんです。
で、そのことについてもし責められているとしたら
ちゃんちゃらおかしな話って理解してください。
言っていることがめちゃくちゃやん! って。
一緒になって自分を責めないでね。
以上。
このこと聞いて少しはリラックスできたらうれしいです。
思考が現実をつくるから 勘違いしたままではなかなか改善されません。
だから
「あ、親の言うこと真に受けて勘違いしてただけだわ。」ってまず気付いてください。
「本当は自分何も悪くないわ。」って気付いてください。
本当は自分は 十分やっていける力強い存在だ ってことを思い出してください。
そうすれば、うまくいきます。
行動で穴埋めするよりも、このことに気付くことが重要です!
もし、この文を読んで、何か気付きがあればもう 変化し始めています。
ゆっくり頭の中変えていきましょう!
自分と対話して勘違いを治していきましょう!
最後に、完全に子供の味方的ポジションで書きましたが、親もまたその親に同じようなことされていると思います。
親も勘違いしてただけなんです。
どこから始まったか知らないこの 不のスパイラルを 昇華させたいですね。