2月15日(日)、今日は最高気温がなんと18度まで上がりそう。幼虫も動きだしそうな気配が。

 

この気温が続けば越冬している虫たちの世話に時間を取られますから、今のうちにできることを優先します。

 

昨日も朝早くから作業場に出向き、片づけを。とりあえずイノシシの被害がないかを一通り確認。何となく足跡がなくなっているので一安心。柵も余分に購入していますが出番はなさそう。

 

先日に引き続いて標本の整理を続行。異常乾燥中なので安心して標本箱を開けられます。この作業は今しかできませんから今のうちに。

 

気温が上がってきました。この温度ならバイクの塗装作業が可能ですので作業を切り替えて。

 

先日フレームの曲がりを修正した1959年式のDSK250です。フレームの曲がりを油圧プレスで修正し、欠損していたメインスタンドを自作しました。修正後パテを塗ってしばらく乾燥させていましたが、気温が上がりましたのでパテ研ぎし塗装の準備に入ります。

 

パテも思ったより硬くてペーパーの番数を変更しました。

 

ほぼパテ研ぎも終えました(かなり手抜きです。指先も動かなくなっていますから妥協します)

 

続いてプラサフを塗布します。今回は少量の缶を手配しました。

 

ガンを用意して、最初にシンナーだけを少々飛ばします。噴霧状況を確認して

この程度に塗布して

frame下も

 

30分ほど乾燥させてから仕上がりを確認しましたが全くダメでした。一部にパテの研ぎ跡が残っていましたので修正が必要です。やはり手抜きはあとから響いてきます。焦らずマイペースでのんびりとやらないとうまくはいきませんね。

さらに当初計算したプラサフの容量が想定外に使用します。やはりフレームの形状からだいぶ無駄が発生します。

 

今日は気温がさらに上がるようですから再度試してみましょう。