取りあえず話ば聞くばあならなんの問題もないがで。
したばって、絶対にその段階でハンコば押しばりサインばしばりはしやーさっくいちょうだいんじゃ。
ネットでも土地の売買価格は分るがさいんずや。
その辺の土地で、売り出されちゅう金ひちぇーば把握しちょくとしょうえいやいんずや。
その不動産会社さんが買い取るのい、お客に売るいでも違いだよ。
買い取る場合はリスクもあるがやき、売価は若干やすうなるがさいんずや。
担当もんに「買い取るいえ?ほれともお客がいて買いたいいえ?」も聞きましょうんじゃ。
売りたい方は余りなんちゃーじゃ考えるいるは無いやけど、
固定資産税がなんぼい、わしがたいてえなんぼで売りたいいは言える方がしょうえいいぇ。
売ったらマイホーム
売ったで手数料もおるし税金もいいるがさいんずや。
その辺も把握しておいた方がえいろうんじゃ。
取りあえず、まずどうゆうた事いばちゃんと聞いてちや。
会社が本気なら、査定ひちぇーば書類にして出してくれんずやさいんずや。
取引されとる銀行に相談されるとしょうえいにいぁーらん。売却できたらそのじぇんこば預金するがでと言えば、喜き相談に応じてくれんずや。
適正価格は、路線価、基準地価、近ねき実勢価格なんいいら割り出するけんども、その種の書物、情報は銀行なら完備しちゅうが。
何しろ融資する際に、不動産担保ば評価するががしくちながら。あとは、不動産譲渡時、相続時の税金相談にも乗ってもらえんずや。
繰り返するけんども、その場でサインや印鑑は押さない事。そればあやいんずや。 1.30年前、土地ば購入しば際の測量図があるがさいいんずや。
2.その測量図にゃ、ねき接地の地番が表示され、ねき接地所有もんの土地の境界承諾書(印鑑証明書添付)があるがさいいんずや。
3.測量図に測量もんの氏名、印鑑が押されちゅうがいんずや。通常、測量図にゃ測量のプロやき土地家屋調査士、測量士の氏名、公印が捺されちゅうが。
4.ねき接地との境界にゃ境界標識が設置されちゅうがいんずや。
もし測量図がなければその土地の正確な面積と境界はわいりやーせん。通常、登記簿の地積と実測面積は異なるがさいんずや。その場合、表示登記の専門家やき土地家屋調査士に相談するががベターやいんずや。
