他人の物を羨ましく思う気持ちは

少なからず誰にでもあるかもしれません。



しかし、夫の母(お義母さん)はその気持ちが人一倍。


ちょっと自分好みのものを見つけると

欲しくて欲しくてたまらなくなるらしい。



お義母さんの記事を書くのは久々なので

少々説明させていただきますが、


お義母さんは俗に言う「オバタリアン」という種に属し、

自由奔放、いや自分勝手?


それに加えて

見習いたいくらいの大雑把さを兼ね備え、

勝手気ままに突き進んでいくオバサマなのです。




*************************************




ゴールデンウィーク。


夫の実家に帰省した私は

夫の出かけた時間を利用しお義母さんの買い物に付き合うことに。



元はと言えば


「ようこちゃん!


あんたの持ってる腕にするやつ!


私も欲しいから買いに連れて行ってちょうだいぷぷ


と 私の紫外線対策用アームカバーを欲しがったこと。



さらには


「○○さんがやってる首にまくやつ!


あれも欲しいのよ!ぽけ~


と近所のおばさんがしているストールを欲しいということで


長時間の買い物とウィンドウショッピングを嫌う夫のいない間に

連れて行ってあげようという嫁の気遣いなのである。





ここまでは別にいい。




売っているものを買うだけなので 私には害はない。




しかしある日、

玄関で 私の履いているぺたんこ靴を見つけてお義母さんは言う。



「ようこちゃん!

あんたのこの靴 いいね!」


と。





さらに続けて言う。


「あんたのこの靴、


葬式に履いていくのに

ちょうどいい靴だわねじゅる・・ドキドキ



と。




えっ!?


なんでいきなり葬式なのよ・・・イラッ


驚きを隠せない私をお構いなしに義母は続ける。



「あたしもこういう靴欲しかったのよ~。



でもねー、近所の○○さんが

あんたは年寄りなんだからこういうの履きなさいって

無理やりこの靴を買わせたのよ!!」

(↑下駄箱から靴を出してきて説明する義母)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひじょーに長いので省略します。




「あんたのこの靴みたいなのだったら足の悪い私でも履けるし、


いいわー、こういうの。」




ちなみに葬式用にいいわと言われた私のペタんこ靴ですが、

色は黒ではなく濃いメタリックグリーンをしている。


艶もあるし、お葬式には向かないと思うけれど、



「お義母さん。ムムム


その靴 黒じゃなくて濃い緑色だから

葬式用には向かないと思うけど・・・?」



と私が言っても


「あんたには緑でも

私には黒に見えるんだから

黒だべさ!」


と言い返される。ガクリ



「あぁ・・・そう汗




理不尽だとは思いつつ、


こうなるともう お義母さんペース。


(・・・っていうか 最初からお義母さんペースか(笑))





「あんた、この靴

サイズなんぼよ?」


ついにサイズまで聞かれ、いよいよ私の靴を狙っている様子。



「あー、24センチだよ。」


私が答えると、



「じゃっ!(←「あらまぁ」という意味らしい)


あたしと同じでねぇが!



昔は23センチだったんだけど太ったら24センチになって、


ほらー、すんげく太ったベー。


昔はようこちゃんより細かったんだでぇー、


体重なんて60キロしかなかったんだで!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これまた長いから省略。

(しかもその身長で60キロあったら上等だしえっ・・・

 あたし、そんなに体重ないし・・・。)



結局どうのこうので サイズも一緒らしい。





あまりにも欲しそうなので 母の日も近いしまぁいいかと



「欲しいなら履いてみたら?ase


サイズが合えば 差しあげますよ。」


と言ってみた。




すると お義母さんは私の靴を履き


「じゃっ!

ぴったりだじゃ!


葬式にしか履いていかないし

ちょうどいいわ!」


と言う。



葬式用じゃねーよ!!


失礼な!!



しかも今履くとき、その体重で

かかとを思いっきりふんずけたでしょ・・・がびょーん




葛藤する気持ちを抑えつけ、


「それじゃぁ 置いていくから履いたらいいよ。苦笑


と私は言った。




でもそう言うと


「これ、いくらしたの?YEN


あんたまだ履くんでしょ。え~!!


とお義母さんは言う。




「そりゃぁねぇ・・・。


わりと買ったばかりだし まだ履くけどぉ。


こういう靴欲しいのになかなか見つからないんでしょ?


だから履くなら置いていくよ。 母の日だし。」


と私。




しかし、お義母さんは


「うーん。」


と言って 何やら考えている様子だったが


その日はこれ以上靴については触れなかった。


結局どうするつもりかわからないままこの日は終わった。





翌日。


また玄関で私の靴を見ているお義母さん。




そしていきなり、



「ようこちゃん。


あんた、この靴、


履かないんだったら

置いていけばいいでしょムム



と言ってきた!!がーん




えぇっ!?

いきなり昨日の続きかよ!!ががん



しかも突然の逆ギレ。


履かないなら置いていけはないでしょ・・・。ショック






「あぁ・・・はぁ・・・。」


なんか奇襲攻撃に圧倒されて 

そう答えるのが精いっぱいだった。感涙




たまたま夫がいない日だったので助けてもらえず、

どうしようもない感じ。




しかし、こんな言い方をされてしまうと


一度はあげようと思った靴でも

あげるのがばからしくなってきた!!



だって、私 履いてるし。


葬式用じゃないし。


形の悪い私の足に久々にぴったりのありがたい靴なのに!!




そんなこんなで

私の気持ち、 もやもやしっぱなしぐるぐる


色々考えた末、

「やっぱり履くからごめんねー」と最終日に言って

あげないことにしようと心の中で決めてみる。


・・・でも言えないんだろうな、私。


そんな自分に疲れる。(←胎教にわるいわー)






それなのに さらに次の日。



また玄関で私の靴を見ていたお義母さんは、



「ようこちゃん。


あんたの言う通りだ。


この靴、

よく見たら緑色だねぇ顔




これじゃだめだわ。


あんた!


持って帰りなさいムム



と言いやがった!!ガーン





カチーン・・・青首大根ムカッ





今度はダメだしかよ!!!


いらないなら置いて行けだのやっぱり持って行けだの!



だいたいねー!!


私の靴なんだけど!!ブチッ!!





夫に言うと 

お義母さんvs夫のケンカになること間違いないので我慢したけど


どうなってるんですか!!この自己中心主義は!!




いろんな事を自分勝手に次々決められ、

振り回されて たじたじな私を尻目に


「おう ラッキー!(←夫の家の猫の名前)


おめぇも外に行きたいってか!」


と お義母さんは猫に話しかけながら、


どさくさに紛れ 外へと出かけて行ったうっ・・・



私の心の葛藤など完全無視・・・

さすが オバタリアン。





私がまだまだ青いのか・・・?


はたまた義母が強いのか・・・?



強く生きねばと誓う嫁なのでありました。







夫の残念な後輩ランキングナンバーワンを誇る織坂君。


(織坂君を知らない方はこちらの記事をご参考に↓)

http://ameblo.jp/hashilucky/entry-10075582870.html



最近はあまり合う機会がないため

おバカっぷりを知るチャンスはなかなかやってこないが、


やっぱりおバカは健在・・・、


それどころか 自分のことまでわからなくなってきたらしい。




************************************



ゴールデンウィーク中盤。


ぽかぽか陽気の中、

「麻雀をするにはもったいない天気だなー」と言いながらも

気の合う仲間との久々の麻雀を楽しみに

夫は雀荘へと出かけて行った。



ちなみに メンバーは夫の先輩と夫、織坂君。

それから一番年下で織坂君よりも後輩の松井君、4名。



麻雀をしているうちにだんだんとヒートアップしたせいか

雀荘の中は4人の熱気でムンムンになってきた。



「なんか 暑くねぇ?ムムム


と夫が言うと、



「暑いな。 窓開けるか。」


と先輩。



さらには


「そうっすねぇー。 暑いっすね。


オレ、汗かいてきましたもん汗(笑)」


と松井君も賛同。



そして

 

「織坂さーん、


織坂さん 暑くないんすか?


窓開けますけど。」


と後輩の松井君は一応織坂君に確認をした。




すると織坂君は答える。




「いやぁー。 暑くないよ。ポッ



汗はかいてるけど笑あせる






・・・・・・・・・・!?





はぁっ!?泣ビックリ








織坂君、


あなた・・・。



この季節に半袖を着て、

そんなに汗をかいて

暑くないと言い張るんですか?





織坂君を見つめる一同・・・。






「織坂さん・・・



ちまたでは

それを『暑い』って言うんすよショック



後輩の松井君は間髪を入れず織坂君を諭す。






「あっ・・・汗

 そーぉ?が~ん?」


手を口に当て しまった!という表情で驚く織坂・・・。




自分のおバカっぷりに驚いたのか、

それとも「暑い時に汗をかく」という当たり前のことを

この年にして知った驚きなのか・・・。



・・・そんな織坂君に一同唖然。ゴルァ ゾゾゾ えー




織坂よ、


ついに哺乳類の壁を超えてしまったのか・・・・?





余談であるが

この日、「お腹が空いた」と言い

雀荘に行く途中コンビニに寄った織坂君。



家庭用バターロール1袋(5個入り)と

納豆巻きとおかき(おせんべい)を買ったはいいが、


「腹減ったー、腹減ったー」

と言っていた割には 麻雀が始まっても食べる気配がなく、



麻雀を始めて約2時間半経ったころ


「そういやおめぇ、腹減ってたんじゃなかったの?」

と夫に言われて初めて



うわぁっ!

腹減ってたの忘れてました・・・ガビーン汗


と 自分の空腹すらわけがわからなくなっている。




結局納豆巻きだけを食し、

麻雀の後の飲み会にもバターロールの袋を片手に行くことに。




イイ奴だけれどちょっとおバカ。




こんな織坂君から これからも目が離せない。


ゴールデンウィークは夫の実家に帰省しておりました。


念願だったバーベキューもしたしおいしいものも食べたけど、


遠くに出掛けて家に帰ってくると

我が家っていいなーと心の底から思います。



決して住みやすい家じゃないけれど

自分の居場所があって ここが心のよりどころ。


気の合う夫とのんびり暮らせて


当たり前かもしれないけれど

誰にも口を出されることなく自分の自由に暮らしていける。



普通の幸せ、すばらしい!


小さなことを大事にしなきゃと 改めて思う私なのでした。




さてさて、

ゴールデンウィークの記事をまとめなきゃ!( ´艸`)


昨日、

夕方のニュースの特集で「節約主婦」の話題があったのですが。



取り上げられていた主婦は5人家族。


1か月の食費が7万5千円くらいかかっているようで、

なんとか3万円(米、調味料抜き)でやりくりしたいとのこと。



ただし、子供もいればおじいちゃんもいて

自分たちを含め3世代分のお料理を考えるのも大変らしく、


おじいちゃんに合わせて薄味にすれば

「味がない」とほかの家族に言われ、

子どもに合わせれば旦那さまやおじいちゃんは食べない。


色々なことを考えているうちに3世代それぞれのおかずを作り、

食費がかさんでしまうらしい。




節約より何よりも 

私が感じたのは家族に奥さんの味方がいないこと。


まぁ確かに、7万5千円の食費は

一般家庭において決して少ないとは言えない金額だけど、


そもそも旦那さまの収入が少なく

貯金はおろか子供のお年玉を借りて使うほどだという。

 


だからこそ奥さんは節約しようと心がけるが

なんせこの家族、奥さんに対する文句が多い!!


スゴ腕節約主婦の節約お料理をレクチャーされて同じに作るも


家族は「あぁ。まぁいいんじゃないですか」


とか


「いまいち」


とかで誰も奥さんを褒めてくれない。




特にひどいのは旦那さま!!


「今日の料理は子供もたくさんたべていたし、

まぁまぁなんじゃないですか」


ってな具合で それはほめ言葉に入らないだろという感じ。



・・・ちょっとねぇカチン


あんたの収入が少ないせいで奥さんが苦労してるんだよ!!


とイライラしてしまう。




同居しているおじいちゃんも さすが旦那の父親だけある。


奥さんが「おじいちゃんの大好きな田舎料理を食べさせたい!」

と考えて 苦労して作った煮物を差し出し 感想を聞くと、


「あー、これは俺には甘すぎる味だ。

まぁ 食べれるけど。


あぁ、おいしいよ。」


だそうだ!!(怒)




っていうかね、

せめて先に「おいしいよ」って言ってですねー、


「でももうちょっと味付けが濃いとなおさらいいんじゃない!」

とか言えないわけ!!


といちいちイライラしてしまった。


(ちなみに一緒に見ていた夫もこの旦那にはイライラ)




頑張っている奥さんは確かに料理が上手ではなかったけれど


それでもいろいろ研究をして毎日一生懸命やっている。


泣きながら

「私が・・・私が我慢すればいいんです・・・」


と言っていたけれど、


あまりにも家族が冷たくて 

あの状況で頑張っているだけでも奥さんは素晴らしい。

(子供は旦那様の悪影響を受けているので

お母さんを褒めようという気はない感じでした)




旦那さまはもしかしたら

「頑張ってくれているのは理解している」

と 心の中では思っているかもしれないけれど、


口から出る言葉にあんなにトゲがあれば

奥さんに伝わるはずはない。

(しかも笑顔もまったくなし)




旦那さま、

この不況の中 確かにお仕事大変でしょう。


でも会社はあなたが死ぬまで

面倒を見てくれるわけではありませんよ。


最後は家族。

特に嫁。


一番の味方になって奥さんを守り、

大切にしたほうが良いと 心の底から思います。



ドSな夫と生活する嫁のブログ-090425_174548.jpg

(↑写真が縦ですみません)



今日は楽しみにしていた野球観戦、イン東京ドーム!


ジャイアンツファンの我が家は

オレンジタオルを首に巻き必死の応援!!

しかし、しぶとい中日に9回表逆転され

『今日はもうだめだなー。帰るかー…』

と電車が混む前にドームをあとにしました。


一生懸命応援したのに最後の最後で負けかーとがっかり。



しかし!!



帰りの電車で試合結果をチェックしたら!!

9回裏に亀井の3ランでサヨナラ勝ちしてるじゃーん…。



そんなわけで、劇的シーンを見逃した我が家は
試合に勝ってうれしいけど何だか複雑な心境でございます。


もうしばらく野球観戦はおあずけだろうしなー。

逆転シーン 見たかったよー(T-T)

ばかばかー!!


仕事を終えて 夫が帰ってきた[ハート]+


今日は夫の休肝日なので 

煮込みハンバーグを仕込んで待っていた私キラキラ



いつものように「おかえりーえへを言うと



「おいっ!!大変だぞ爆びっくり~

と夫!!



・・えぇっ!?

帰ってきた早々、いったい何よ?たらり




「何かあったの!?」

と私が聞いても


「とにかく大変だ!!」

と答えて理由を言わない夫汗




大変そうな顔をしつつ、

よーく観察すると ちょっとにやけているような夫。



こんな時はだいたい急に楽しみな宴会が入った時が多い。


・・・今日も そういう顔をしているような!




「えー!?まさか宴会・・・!?うっ・・・

どこで だれと 何時からよ!?」

宴会だとも言われていないのに決めつけてあれこれ聞く私。




「何が大変だって 宴会の場所が大変なんだよ!!」

と夫。



やっぱり宴会か・・・。

でも 詳細がよくわからない。



「宴会の場所が大変・・・? がーン!!


え?

もしかして高級居酒屋系?

お金がかかるってこと?

それとも逆にマズイ居酒屋?」


私の質問は続く。



「ブッブーッ!ちがいますぅーふっチッチ!


と夫は答える。




もう、大した話じゃないのにもったいぶりやがって・・・!

めんどくさいムムム




「えー?

あそこでもここでもないとすると・・・?



ん?顔に縦線


まさかウチ!?あせ!!



「ピンポーン♪うひっドキドキ



なるほど!!

そりゃぁ 大変だ!!




「えー!!別にいいけど 

今日煮込みハンバーグだよ!!ガビーンあせる


何人来るの!?」



ちょっと焦って私は聞く。

だって、ほかのおつまみ・・・冷蔵庫と相談しなきゃ!!




それなのに夫は

「ふっふっふ・・・ふっ


っと 怪しい含み笑い・・・。



「なによ?

なんで 『ふっふっふ』なのよ?130むか



さっさと答えてくれないと 準備の時間がもったいない!





・・・なのに夫は 


「ふっふっふ・・・顔

と しつこく余裕のドSを見せ含み笑い。


「もー!!早く言ってよぉーううっ・・・!!」

いい加減 しびれを切らしそうな私!!






そして散々もったいぶったあげく 夫は、


私の顔を横目で見ながら






「客は俺だけだ(´-┃ありがちなキラキラ

と言った・・・。





「はぁっ?ゴルァ汗



思わず 唖然・・・。





そんな私に


「だってぇぇ―んワラ★


体が欲するんだもーん!

お・さ・け をっドキドキわらう


ちょっとかわいこぶりっこぎみに夫は言う。




「もー!!!

それならそう言ってよ!


あれこれ考えたじゃなーい!」




結局今日も 弄ばれた嫁であった・・・顔8


**************************************



一方


散々大騒ぎしたくせに

結局煮込みハンバーグをおいしく食べて満足した夫。


「今日は無性に飲みたいなーって感じだったんだよなーわん♪

と言っていたが 最初から飲むつもりはなかったらしく、


飲みたい衝動を抑えるために(?)私をからかってみたらしい。



そんな夫に一喜一憂した私であったが、


思い返してみると 

おちゃめな夫にちょっとわらってしまう・・・顔文字 ♪




そんなこんなで 今日もまた楽しい時間。


ドSな夫との生活は やめられない。


今日は軽ーく寝不足な私。


その原因は夫にあり!!

本人は記憶にあるのかないのかわかりませんがね汗


*********************************



昨晩は飲み会だった夫。

帰宅は1時半でございました時計



鍵を持たずに出掛けて行ったので帰るのを待っていたけれど、

「11時くらいには帰るんじゃねぇか」と言っていながら音沙汰なし。


12時までは待ったけど帰ってこないので

夫が入れるように鍵をそーっと開けて寝ることにしました[ハート]+


とはいえなんだか落ち着かなくてなかなか寝付けず、

半覚醒状態。


そしてようやく眠りにつけたころ、


「ピンポーン♪」

と 元気よくチャイムを鳴らして夫が帰ってきました・・・ぐるぐる

(鍵を開けておいた意味はまるでなしガーン



寝支度をする夫を待って再び寝ましたが、


「あーっ!」という大声とともに

ベットから落ちる 哀れな夫を見たのが3時ころなく


お酒のせいか体が熱いらしく、

そのまま地べたで寝ている夫・・・。


「もー!

風邪ひくからベットで寝てよー!」

と声をかけると 

「うー」

と答えてまた眠る。


ホント、厄介な大人汗



しばらくしてまた

「ちょっとー!こっちで寝てよ~!!」

と声をかけてみる。


が、


「うー」と答える日本語の通じない夫。


なんなのよ!!ムー



だんだんとその行動にイライラし始めた私は

やや強い口調で

「風邪ひくよー!!」

と言うと ようやく夫は動いた!


・・・のはいいが、


頭を逆にしてまた寝やがる始末がーん


それをみて私のイライラ、エスカレート・・・むか

(↑それでも決して助けにはいかない非情な嫁)



様子を見ているとちょっと起きあがったので


「トイレ行きたいの?」

と言うと


「うん」

と夫は答え、

トイレに向かってふらふらと歩きだした。

(眠さとお酒で千鳥足♪)




ベットで夫の帰りを待っていると、

いろんなものにぶつかっている音がして、



さらに玄関の電気がついて、ひらめき電球



下駄箱を開け閉めする音がする・・・




・・・って ちょっと!!!




「そこ!

トイレじゃないからね!!


玄関だからねー!!泣びっくり~




・・・思わず叫んだ3時半。

(↑それでも見にいかない非情な嫁。)




結局夫はトイレにたどり着き、

トイレの中で座ったまましばらく寝ていたっぽかったが、

(↑見に行っていないのですべて想像です (笑) )


その後のそのそとベットに帰ってきて 

なぜか私のほっぺをピタンピタン叩いてからまた眠りにつきましたzzz



夫のおかげですっかり目が覚めた私は

あとちょっとしたら起きなきゃいけないと思ったら眠れなくなり、


ようやく寝ついたころに目覚ましのアラームに起こされましたとさが~ん


なんかいやな夜でした。



*****************************************


とはいえ 夫との勝負はここからが本番!!


二日酔いの夫を起こすのは本当に難しいのだ汗



まず何度起こしても

「俺は出勤しないぞー!ばかやろー!」

と言い、


「俺は風邪をひきました・・・コホンコホン」

とウソをつき、


私に4回指をさして 外を2回指さす。


↑ちなみにこちらは

おーまーえーがー 行ーけーチッチ!キラキラ

のジェスチャー。


私が代わりに出勤してどうすんのよ。アホ!




本当に起きないから布団をはがすと

「お前なんか嫌いだぁー!」

と言い、


夫の横で 夫を観察する私の太ももにパンチしながら


「だいたいなー、足が太いんだよー!」

と関係のない文句を言いやがる。



誰か この厄介な男を仕事に連れて行って下さい!!




ぎりぎりの時間で起き上がり、


テレビの前で冷たいお茶を飲むとまたゴロリ。


再び起き上がり、

「あさごはん。おにぎり

と言ってきたので 


職場に行ってからでも食べれるようにと握っておいた

おにぎりを渡すとむしゃむしゃ食べる。


こういうところは ちょっとかわいいワラ★(←バカ嫁)




朝ごはんを食べて満足するとまたゴロリ。


「俺はお前の力は借りんぞー!

 今日は何としてでも自転車で出勤するぞー!


 お前なんか 大嫌いなんだからなー!」


と言っておきながら、


ややしばらくして起き上がり、


「はぶらし持ってこい」

と さっそく私の力を借りて歯ブラシを持ってこさせ、歯を磨く。



顔を洗い、一応出勤の準備をした夫は、



「さぁー、ようこさん、

 出発のお時間ですよ~」

と 車での送迎を要求する。



自転車で行くって話はどうなったのよ!!


まぁ、送りますけどねー。




こんな感じで


「朝から面倒くさい男」は出勤したわけですが


ブログには書ききれない行動と暴言(?)で

すっかり体力を消耗した私は本日出掛ける気にもなれず、


朝からずーっと同じ場所に座ったまま動いていません(笑)




仕事を終えて帰ってきてから、

酒の抜けた夫に夜中から朝にかけての出来事を話しても

半分以上覚えていないことでしょう。


だからこそからまないようにしているんですが、


忍耐するのもなかなか大変なんですよー。



先日、夫の同僚宅へお招きされた時のこと。

その日は夫婦3組が集まり、お酒を飲みながら楽しく話したお酒



初対面の夫婦が集まると大抵そうなのかもしれないが、


「どうやって出会って付き合うことになったの?

 んでどっちから告白したの?」


みたいな

いわゆる馴れ初め的なものを聞かれるところから始まって、


だんだんと酔いも回ってくると


「うちの夫はこうなのよー!困るわー!」


みたいに 軽い愚痴大会になったりする。



まぁ そんなこんなで宴もたけなわになったころ


話題は『旦那の飲み会について』になり。


それぞれの夫婦の意見が交わされたのだが。




*********************************


まずは A夫婦の場合。


旦那さんはそんなにたくさん飲めるわけではないが、

一方で奥さんはお酒&飲み会が大好きなこの夫婦。


奥さんの悩み(というか愚痴?)は


「うちの旦那ったらねー、

飲み会だっていうのに 10時には帰ってくるのよ!絵文字6


早い時なんか9時よ!

もうちょっと遅く帰ってきてくれないと

私が宴会の時、時間を気にしてゆっくり飲めないじゃない!


ホント困るわ。」


というもの。




なるほどね。




つぎに B夫婦の場合。


こちらは旦那さんの悩み(愚痴)。


「いやー、この前の宴会のときですねー。


宴会の途中で嫁がしつこく電話をかけてきたんすけど

盛り上がってるし 携帯出れる状態じゃなかったんですよ。


だから『何?』ってメールしたら


それだけでヨメ、 激怒なんすよ!!!

ありえなくないですか!!」


というもの。


電話が来たのは10時前くらいだったようだが、

眠たい嫁は旦那の帰りを待ちきれなかったらしく、


「ったく何時になったら寝れるのよ!!」的な理由で

イライラしながら旦那に電話したようだ。


それなのに旦那は何度電話しても出てくれないどころか

「何?」とだけメールしてきたことがカンに障ったようであり、


さらには

「こっちが電話してんのにメールで返すなんてありえない」

という思いも重なって


怒りがピークに達した嫁は

家の鍵とチェーンロックを掛けて ふて寝したらしい。


酔っ払って帰った旦那は

チェーンロックがかかったわが家になかなか入れず

電話をかけても嫁は起きないし非常に困った・・・


という話であった。




わが夫に同じことをやったら 半殺しどころか、

何年も口をきいてもらえないことだろう・・・


というか離婚? ・・・とにかく 恐ろしい。


・・・そんなことを考えていたら B夫婦の奥さんに


「箸本さんちはどうなんですか?

旦那さまが宴会で帰りが遅い時なんかはどうしてます?」


と突然話を振られた。




「あー、うちの場合は・・・。


別に眠くなったら寝ていてもいいって言ってくれるから

いくら遅く帰ってきても 別にいいんですけどー、


でもできれば宴会が終わったら電話で起こしてほしいんですよ、

迎えに行きたいから。」


そこまで言うと 一同から「やさしーい!!」の声。


でもそんな言葉を期待していたわけでもない。



「だって、この人・・・


放っておくとケガして帰ってくるんですもん汗


「あは。 あははは。(←ドSな夫、苦笑い)




笑っている場合ではない。


思い起こせば ある夏の日・・・。




当時遠距離だった私たちはこの日も電話で近況報告。

宴会にもかかわらず電話をかけてくれるやさしい夫に

私は満足!・・・と思ったのもつかの間、


電話の途中で


「うわぁっ!!」


と 大きな声!!


そして、


ツーッ、ツーッ、ツーッ・・・


と電話が切れた。



心配になった私はその後何回か電話をしたもののつながらず、

しばらく経ってから夫から電話がかかってきて、


「血が!血が!アゴ!


あごが割れて!!が~ん


と言っている。


「あごが割れて血が!?


で どうしたのよ!!うがっ


私は焦る。



しかし夫は


「とにかく血だ!!カチン じゃぁな!」


と言って電話を切った。



血が!?


あごが!?


割れてどうなったのよ――――!!!ゴルァビックリ




言葉足らずの酔っ払いのせいでいろんな想像が駆け巡り、


心配ばかりが膨らんでいったが その後連絡もなく、


翌日 夫から一通の写メール。




そこには あごに大きな大きなバンソウコウをした夫と、


たまたまヒゲそりに失敗して

あごに大きな大きなバンソウコウをした同僚とが仲良く肩を組み


満面の笑みでピースをした姿がうつされていて


「カスピ海より深ーく 反省してまーすドキドキ


と 一言だけ書かれていた・・・




てめぇ!!


ぶっとばすぞ!!



と思ったのはいうまでもない。




これは酔っぱらった夫が転んだときに

とっさに手をつけずにあごから落ちてけがをした事件。


幸い縫うほどの怪我ではなかったが、


楽しく飲んだ日ほど酔っぱらいすぎて

時々かすり傷を作って帰ってくる。



酔っ払っているせいか

「だってー、壁が突然近くに寄ってきたんだもんぶー

(↑壁が寄ってくるわけないだろ!)


とか


「フェンスがケンカ売ってきた!顔文字 ♪

(↑フェンスはしゃべれないっつーの!)

とか わけのわからないことを言っているけれど、


私にとっては大切な夫!



千鳥足で歩いて帰る途中で車にひかれるなんてことがあったら

迎えに行かなかった自分を悔やんでも悔やみきれない。


だから迎えに行きたいだけなのよ。




それを「優しい!」なんて言われたら偽善者みたいじゃない!

迎えに行くのは 夫のためというか自分のためなのよ!


・・・そこまで言うとしつこいから あえて言わなかった。ムムム




いろんな夫婦がいて いろいろな考え方もあって、


それでも仲良く夫婦の形はできていく。


結局は お互いを思いやっているようで


自分のことを中心に考えてしまいがちだけど、


結局それが相手のためにもなっていたら 


言うことないんですけどね。






かなり久々の登場です。^^ドSな夫です。

北京五輪以来、またまた熱い気持ちがわいてたまらなくなりました。


決勝トーナメント進出が決まったキューバ戦での勝利、本当におめでとうございます。

後がない試合ということで、日本チームのみなさんはもちろんのこと、私をはじめ、前日ドキドキで不安で

たまらなかった方も多かったと思います。

とにかく勝ってよかった~キラキラ


日本は韓国に弱いという意見もありますが、私からすると韓国は本当に強い!

それはある程度の方が認めるとこだと思います。

ひそかに韓国に比べたらキューバは楽というか、いずれにしろ決勝トーナメントに進むのは日本と韓国だと

思っていました。

ただ、口に出すとそうはならない気がして黙っていましたが。えへへ…


今日の試合の前、私の職場は日本批判やキューバに2度続けて勝てないという意見を言う人が多くいました。

私は「またか・・・」というおもいからイライライラ・・・・・むか

よくそんなことが言えるな・・・自分の家族にもそうやって言うんか・・・そんなに信じられないか・・・


「日本人は謙虚と弱気を履き違えてんじゃ!なら今日テレビ見んなや!」

とおっさんらに一言。今、ふりかえっても言ってよかった、いや、もっと言ってやればよかったとさえ思います。


そこで一抹の不安が。


決勝トーナメントで負けたら、また北京五輪のように日本中は代表を批判するんでしょうか?

3度目の対戦で韓国に負けたとき、ショックなのはわかるけど批判しまくる連中。

そして今日勝った日本に手のひらを返したように絶賛し、でも明日は勝てない、優勝は無理という連中。

昔から野球日本代表に異常なくらい愛情を持っている私としては、身近にそんな連中がいたら

再起不能にしてやります。バカどもが!ブチッ!!


もちろん、日本の優勝を信じて疑いません。

そう思って昨日の韓国戦の18日、1位通過の準決勝の23日、決勝の24日に休みをとっておりました。

ただ、一発勝負ですからピッチャーの出来や采配、運によってどうなるかわかりません。

今回は北京五輪のように負けた後で言うのではなく、その前に言っておきたかったのです。


ただ、この心配は無駄に終わるでしょう。

彼らはすごい、強い、尊い!

明日、韓国に勝って2勝2敗。

決勝戦で韓国に勝ち優勝、3勝2敗となるでしょう。

優勝したら職場の愚かな連中も許してやることにします。

みんなの力で優勝をつかみましょう。

ガンバレ、侍JAPAN!!

久々にお料理をアップ。

大したもんじゃないんですけれどねあせる



ちょっぴりキムチ(白菜)が余った時は

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こんな感じで オイキムチにアレンジしてみては?


針しょうがとツマ(お刺身に付けるツマです)くらいに細く切った大根を

少々残った白菜キムチと混ぜて、


ごま油、醤油を回しかけ味を整えます。


胡瓜と和えたらゴマを飾って出来上がり~音譜


あんまり辛くないから浅漬けっぽくたくさん食べられます。



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こちらは無性にソースが食べたくなって作ったトンペイ焼き。


冷凍庫にあったエビを解凍して 玉ねぎと一緒に炒め、

塩コショウで軽く味付け。


それからオムレツの要領で包みます。

(↑今日は半熟ぎみにしました)


千切りキャベツの上に盛り付けて 

ソース、マヨネーズ、かつお節、それから青のり・・・。


手間のかからないお好み焼きって感じですぽけ~




ぜひぜひお試しを~ドキドキ