私は毎日5時には起きて夫の弁当を作っている。





夫はその弁当を毎日残さず食べ、





弁当箱を必ず洗ってから持って帰って来てくれる。













もちろん頼んだわけではない。




むしろ職場で




”箸本さんって、 奥さんに




「弁当箱洗って来い」って言われてんのかしらねぇー” ムムム




などと要らなく噂になるのも嫌だし、





夫に家事は求めていない






それでも夫は洗ってくれる。





















ある日の夕食後、






私は食器を洗いながら 夫に、





「なんでいつもお弁当箱洗ってきてくれるの?」





とたずねた。






















夫はテレビを見ていた。













質問にも答えずに。 泣き1

















あーあ、いつもの 無視か・・・  がっかり















そんな空気が流れかけた その時、





夫は






















「いつもお弁当ありがとうの感謝



明日もお願いしますの意味を込めて洗っている。」





  


















そう言った。




















私は食器を洗いながら


にやけが止まらない ププッ・・・キラキラ








そして何度も夫の言葉を心の中で繰り返しては喜ぶのである













あぁーんっっ ああっ









今更ながら 夫に







萌~え~ じゅる・・ じゅる


(↑ 古くてすみません)



















そんなわけで、






時々言ってもらえるありがたーいお言葉に心ときめかせ、






私は日々がんばるのである。



















その証拠に今日も カビキラーにまみれながら風呂掃除をし、






重いタイヤをせっせと運んでタイヤ交換をし、






ブログ更新も我慢しながらせっせと家事に仕事に励む。


















不思議と苦ではない

 

(私がMだから?)








ドSな夫との生活は幸せに満ちているのだ









先日夫は忘年会があり 不在ということで、



私は自分一人分の夕食を冷蔵庫の余り物で作ることにした。











冷蔵庫の中には大好きなキムチ



私はこのキムチをたっぷり使ってキムチうどんを作って食べた。


















私は無類のキムチ好きである。 ♪




においが気になるので遠慮してあまり食べていないが今日は違う。



 








夫もいないし キムチを満喫してやる!!!




そう決心した。


















うどんの汁にはキムチを漬け汁ごと入れてやった。




味見をすると何となく物足りず、




桃屋キムチの素を足してコクを出した!




最後に味噌を入れ、味を整える・・・。


















・・・うまいっ!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


















すっかりキムチうどんのおいしさを堪能し大満足




今頃夫は2次会かなぁ~ なんて想像していると




ばたっとドアが開いて夫が帰ってきた! 


















「2次会行く人いねぇから 帰ってきた。」



と夫は言った。



「へぇー、そうなんだ」



と私は答えたが、早く帰ってきて嬉しかった。 ハート


















夫の隣で私はルンルン




二人で盛り上がって話していると 突然、





「ん?




なんか おめぇ臭くない?」




と夫が言った。


















「え・・・。苦笑




まぁ、キムチうどん食べたからねぇ。」




私は答える。


















「いんやぁー、それにしてもくせぇわ。ムムム




ちょっと フン ってしてみろよ。カチン
















「ええぇっ!!やだよ!!ショック

















「いいからしてみろよ!歌舞伎・隈取り





「やだよ!!ぬおぉぉぉ


















そんな会話を繰り返していたが結局、



私は夫に



















フン と思い切り鼻息をかけた。が~ん














すると夫、






うわっくせっ!!













おめぇ牛乳飲めよ!!










がびょーん









「うるさいな~。 もう飲んだよ・・・。」 ペコ



















「なんかツンってにおいがするぞ!



くっせー。」


















夫は繰り返す。



















牛乳を飲んでも回復しない自分の臭さにへこむ 私・・。orz




















しかも酒くせぇ夫にわれたくねぇよ。























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして今日、





また夫に臭いと言われた。



















さすがに2回目は へこみ具合が半端じゃない




















そんなこと、















あの男には関係ないけど・・。























実は昨日は私が忘年会。





しかも 場所は




















新宿の焼肉屋!!てへ




















そりゃぁ、キムチも食べます じゅる・・ 。






















昨日は私の帰りが遅くて夫と話す時間はなかったので、





今日は帰ってくるなり夫に絡んでみた♪ ほのぼの





すると夫は例の如く、




















「おい、おめぇ 



また なんか臭くねぇか?ムム



早々にいやな顔をしやがる・・・絵文字6



















「昨日忘年会でキムチ食べたからねぇ。



そりゃ臭いかもねぇ。 汗




私はすぐにカミングアウト




すると夫、


















「おいおまえ、











 

ためしにフンってやってみろよ ムムム




とまた言いやがる。


















多少 勘には触ったが




臭いのはキムチのせい”である。




開き直って私は素直に フンとした






















「うわぁ くっせ!!










ツンてにおいがする!!




くっせぇー。」



















愛する妻に失礼な発言を繰り返す夫!!



















「あー、くさいかもね。




昨日はキムチクッパにさらにキムチを入れて食べたからね。




普通のキムチもたっぷり食べたし。」




私は投げやりに答える。


















もうどうにでもなってしまえ。





















「いんやぁー、



キムチってそんなニンニク入ってるっけ?




ツンてするぞ、ツンて!」

























貴様、まだ言う気か!!



















臭い臭いと繰り返され





「あー、どうせ臭いですよ。




はいはい、臭いですよ。」




と 私は開き直りの境地である。









「でもあんまり臭いって言われるとやだ!!」




そう私が言うと ドSな夫は




















「別におめぇのが臭いって言ってるわけじゃねぇよ。







鼻息が臭って言ってんだ。かお


















と言いやがった。 ゴルァ!!




















やたら へこむ その言葉・・・。


















もう鼻では 息しないわ 。





















思い出した・・・。

そのあと「このスメ子め!!」

と言われたんだった。

Smell にかけたらしい。

非常に憎たらしい旦那である・・・。









<お断り>


このブログにつきましては


閲覧の方が 「電気アンマ」を知っているという前提で


お話しさせていただきます。



**********************************************************















ある日のことだった。















何がどうなってそうなったのか もう忘れてしまったが、


この狭い我が家で夫と追いかけっこになった。






最初は私が夫を追いかけていたはずが、



いつの間にか私は 夫に追いかけられていた。 ダッシュダッシュ


















6畳ほどの部屋にあるテーブルの周りを

 


ぐるぐる走りながら追いかけられまるで子供のよう。



走りながら「ちびくろサンボ」のストーリーを思い出し、



「トラがバターになる場面みたいだね!」



と夫に言ったら、





















「なぁーに 言ってんだぁー

 おめぇ? (東北弁)」



と相変わらずの調子で返される。 しゅん



















まぁそれはいいとして・・・



逃げ切れなくなって私は あわてて隣の部屋のふすまを開け、



「ひぇえぇぇぇぇぇっ!!」



と逃げ込む。




もはや なぜ追いかけられているのかわからない。



でも逃げてしまう・・・。  










ふすまを抑えるが 所詮の力、



夫にあっというまにこじ開けられもう逃げられない!!


















すると夫、



逃げ惑う私に近づき ベルトをつかみ・・・


















まさかの上手投げ!!






















・・・うぉっ ( ;°Д°)!!





















鈍い音とともに 私は床に投げられ 仰向けのまま放心状態・・・












そんな状態の私を見れば、




正常な心を持った人ならば   「大丈夫か がーんビックリ ?」




など 心配するような声をかけるところだが、




そこは うちの夫。






















やっぱり普通じゃねぇ…
























弱っていく私の両足をがっちりつかみ




そして夫の利き足である黄金の右足が!!!

























私の股間にズド―――ン!!爆



















「ダダダダダダダダ!!



うりゃぁぁぁぁ―――っ!!!」




















夫は黄金の右足で私の股間を刺激し、





















電気  アンマ―――!!!




と叫ぶ・・・。





















普通の女の子なら 多分、


















ひどい!!




最悪!!




ありえない!!





















なんてことになりそうであるが、




私は マヒしてしまったのかもしれない・・・。























その証拠に




















「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ――――!!」


о(ж>▽<)y ☆





















と 体はなぜか喜んでいる がっかり





















何がそうなのかわからないが、




体が夫仕様になってきているのだろうか?




















とにかく 電気アンマがツボにはまり




涙が出るまで笑い続けた



















その醜い姿を見て ドSな夫も笑っていた。 おばけ。




















ほほえましくもあり、 ばかばかしくもある、





そんな箸本家の ある日の出来事だった。


















注: みなさんはマネしないでください。




これから仕事に行きます。



すっごく行きたくないですけど仕方ないです。

















今日もいつものように 夫を




「おかえりぃぃぃ~ ラブゥ ハァト



と出迎えて 他愛もない話をしたり



夫の顔を見ながら ニヤニヤしたいものです。 顔文字 ♪




我が家は遠距離夫婦だったもんで・・・



二人で暮らせる今に幸せを感じています ♪ てへ


















ま、夫はいつ豹変するかわからない



ドSなんですけどね がっかり




あれは知り合って間もない春の出来事だった。



その日はよく晴れていて、春なのに夏のような暑さだった。



家にいた私たちは退屈をもてあまし、



近所の小学校のグランドでキャッチボールをしようということになった。






さっそくガレージからグローブボールを探し



グランドへ行こうとしたが


















グローブがつしかない・・・。


















「じゃぁ キャッチボールは無理だねぇ。」



という私に対し、



夫は


















「でもバットがあるよ バカにする  ハート



と答えた。


















よくわからないがバットグローブを持ってグランドに到着。



すると夫・・・


















ホームラン打てたら終わりね にへv 」



とだけ言ってバッターボックスに立つ。


















・・・えっ? エリザベス


それってまさか・・?




















自動的に私はピッチャーとなり夫にボールを投げる。




夫は




かこーん!




っといい音をたててボールを打った!!


















「いい感じに飛んだねぇ~




でも取りに行く人いないね・・・」


















と私は言った。


















すると夫は その右手の人差し指で私を指さし・・・


















(お前が行け ふっ




無言で圧力をかけた・・・


















がびょーん  そ、 そうなの・・・
























仕方なく私がボールを取りに向かうと


















「ダーッシュ!!!」



 

と夫が叫ぶ!!


















ひええぇぇっっ 泣き1


一生懸命走らせていただきますぅ・・・




















その後 何度となく繰り返されるバッティング・・・





ホームランはぎりぎりのところでなかなか出ない。



















新品のブルーカルトのジーンズ(27000円)がぐっちょり濡れて




私ひとりが汗だくで走っている。



















少し遠くで





「おしいところまでは行くんだけどなー」





と首をかしげる夫。



















今思えば 私が出会った最初のドSな出来事である  …  なく







 

夫は自分自身もドSであり、


無類のドS人間 好きではないかと思う。







夫はテレビが大好きである。



中でも毎週欠かさず見ている番組は

行列のできる法律相談所」と「ジャンクスポーツ」であり、



二つに共通することは





司会者が ドS だということである。













島田紳助さんはゲストをとにかくいじりまくる。

その巧みな話術といじり方に夫は共感し、


















「紳助 さすがやわぁ~」



と言っている。


















浜ちゃんは言うまでもなくドS。


ゲストをいじりまくり、 時には


「はぁ~ん?」


などとキレながらつっこむ。





こんな感じが夫にはたまらないらしく、






「うはははは!」




と笑った後、


















「浜ちゃん さすがやわぁ~」




と納得している。




















東北人なのになぜか関西弁で。 










・・・・・














まぁ それはいいとして、



私は私で 「ドSですね」と言われた時代がある。


今年の春の新人研修の時、教官として働いていたことがあった。


研修では妥協することなく、中途半端は許さなかった




そんな私を新人たちは 「教官ってドSですねぇ~」


と言い、




さらには 新婚の私に対し、




「教官はドSだから、




きっと旦那さんは

なんでしょうねぇ」 笑




とまで言っていたが、












「いや。 旦那はドSだ」 ムム



と私は答えていた。


もちろん、信じてもらえなかったのだが。





ある日そのことを夫に話すと


「はぁーん?


おまえがドS

ドM
























俺をMって言ったやつら









全員家に連れて来ーい!!」



と、いっていた。 ががん  (こわい・・。)


















月日は流れ、10月。



たまたま近くに遊びに来ていた新人4人が


家に遊びに来ることになった。




もちろん 家には夫もいた・・・


















ちょっとお酒も入り 夫は


ドSな教官であるはずの私の失敗ネタや


夫と二人の時は ぶりっこだなど


お得意の巧みなとトークでそりゃぁもう めいっぱい話した





















新人たちは ヒクのかなと思いきや、




















意外な私の姿に


腹がよじれるほど笑い転げていた。














なく

















恩を知れ!ばかやろう!


















笑うだけ笑って帰り、



しばらくたって私に 写真付きメールをよこした。



















そこには家に来た新人4人の集合写真とともに


















「教官!











それでも尊敬してますっ!」 顔文字 ♪


















というメッセージが記されていた。
























輝いていた私の日々が ドS夫によって消されたあの日。


顔から火が出た私の、恥ずかしい一日であった。

夫に内緒でこそこそパソコンをいじっているとき、



夫は私の後ろでテレビを見ている。




さっきまでまた夫のネタで



ビクビクしながらブログを書いていたら・・・急に






















ブッ!!!ルパン

















っと大きなおならを夫がしやがった。  がびょーん


















ビクついていた私は


















うわぁっっ( ̄□ ̄;)!!


















っと大きな声を出して驚いてしまったうがっ

















おならでまで私をびくつかせるなんて。




さすがドS・・・。



まさに今!!


私は夫にたたかれました!! 爆


(後ろから軽くだけど) ←このへんはあえて字を小さく読みづらくしておきたい








私がパソコンをする後ろで夫はゲーム中。



その夫が台所へ何か飲み物を取りに行って戻ってきた。











「なに持ってきたの?」


と私が聞くと






「内緒」


と答えられた。



















いつもの私なら




「教えてよぉ~っ」 ラブ




などと聞くところであるが、


今日はブログに忙しいため、























「あっ そぅ。」



と言い返してやった。  ふっ ふっ・・・ありがちなキラキラ


















内心夫がどんな言葉で返してくるか気になったが、




















いとも あっさり・・・
























スパーン!爆ビックリ
























っと後ろから私をたたき、


「なんかそっけなくされるとむかつくぅ」

と言ってきた。

それってむかつくんじゃなくて









赤ハ-トさみしい赤ハ-ト て言うんだと思うよ LOVE ハァト











してやったりぱやぁ~ピース






(補足説明)



冗談で軽く叩いたくらいであり

決してDVではないということを言っておきます(夫の名誉のため)



今日は3回もブログの更新をしようとした。


しかし3回とも途中で変な画面に移行し、途中で消えた






和田アキコさんの面白画像を貼り付けようとURLをコピーし、


自分のブログに貼り付けようとしたら












「火葬場 燃料節約で遺体半焼け」


という 不吉なニュース画面に移行してしまう。ゴルァビックリ




3回ともそうだ!!!


















今日はあっさり集中力が切れた。








・・・・・・それにしても実に不吉だ。ハァ




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話し上手な夫と聞き上手な私。




夫は仕事から帰ってくると、


その日あった出来事で印象に残ったこと、

頭に来たこと、

嬉しかったこと、


いろいろなことを話してくれるときがある。(←ここ重要)






本当に疲れて帰ってきたときは

  

お帰りぃー 投げKISS HeartHeartHeartHeartHeart



という、私のあまぁい出迎えもスルーして座り込んでしまう。




なく



・・・・・・・・・・・・・・・・・ 正直、 空しいっ・・ orz













まぁ、こんなことは日常茶飯事で慣れてしまった。



確かに空しいけれど

「夫が疲れている」という理由があるのでなんとか許せる。




しかしながらどうしようもなく落ち込んでしまう場合がある。

それが次のような場合である。












先ほど話した通り、


夫は話上手


そして私は聞き上手である。












つまり、この関係が逆転したとき、


これが  最 悪 なのである・・・・・  ががん

















昨日、私は先輩の披露宴に招待され明治記念館へ行った。


明治記念館はとても立派で、

先輩の式も素晴らしくいいものだった。






家に帰るとこの興奮を伝えたくて、


「明治記念館ね、すごくよかったよー!!!

式も立派で、記念館の中央にはすごくきれいな庭園があったの!


久しぶりに会う人達もたくさんいてすごく楽しかっ・・・・・・・たの・・・・」
















ん?

















夫は全然聞いていない。


まっすぐテレビを見ている
















ぶ~








わたしはめげない!!

負けるもんか!!



「ねーねー、

話 聞いてよぉー」



っとちょっと甘めにいってみた  きゃ きゃっ











すると、夫・・・










「その話、おもしろいの?」


っと言ってきやがったー!!!!  カチンカチンカチンカチンカチンカチンカチン


















あー、確かに面白くはないですよ!!


そりゃあ、明治記念館の庭園がきれいでも


先輩の式が立派であろうが無かろうが


あなたには関係ないかもしれませんよ(怒)
















だけど、もっと上手にあいづち打ってくれよー。・°・(ノД`)・°・

















そして極めつけは今日の朝




「帰ってきたらいっぱいおはなししよぅね (‐^▽^‐) 」にこっ


という私に対して、夫はあっさり


















「何の?」


と言い返してきやがった。 感涙

















えっ・・・しゃきん !?


たとえば今日は何したかとかー、


なに食べたとかー・・・」


と私が言うと、

















「それ聞いて何になるの?」


















だそうだ。












んもー!!!ううっ・・・


さっさと仕事いきやがれ!!!!














朝からがっちりへこんで、

怒る気にもなれない。










というかうちの場合、


私が怒った時点でけんか勃発


だから怒りませんけど。








そして所詮、話ベタの私には


けんかをしても勝ち目がない・・・