毎年初夏になると、親族からお中元代わりに農家さん直送のミニトマトがたくさん届きます。
夏を感じる風物詩的存在。

なにゆえミニトマトなのかというと、自分の子どもの頃の大好物だったのです。
自宅で育てていたこともあったり、ご近所で家庭菜園されているおうちがたくさんあって、よくいただいたり。
中学に入ってすぐに花粉症になってしまって、体質的にトマトはあんまりたくさん食べない方がいいとのご指導をいただいてからは、やや控えてはいるのですけれど…
この農家さん直送のおいしいミニトマトを前に我慢することは大変難しく、結局いくつか食べております。
だって美味しいんだもの。
この美味しさを形にと描いてはみたものの、はたして伝わったのか。
せめて、見ながら描いたらよかった…。
(部屋に戻ってペンタブで描いた。)