当月26日、シアタートラムで初日を迎える舞台、


”木ノ下歌舞伎-渡海屋・大物浦-”


におきまして、
立師・所作指導を担当させていただいております。








演劇のもつエネルギー!



役者の放つ輝きは素晴らしい!



出る側ではなく、支える側である当月ですが、志は変わりません。



私も共に、
精一杯 芝居道を歩みます!












橋吾 拝



写真は楽屋で使用している私の宝物の一つ、

"真田紐(さなだひも)"






戦国武将 真田幸村一族が内職として作ったという説がありますが、本当のところは不明のようです。








橋吾の名前にかけた"はしご"柄に編まれた真田紐は衣裳を着るとき、楽屋帯として、たすき掛け時も使用したりしています。





真田紐の柄はは人それぞれの暗号のような使われ方もしたそうです。

私の真田紐は京都の『真田紐師 江南』様のお品で、全て手織りとの事でございます。非常に頑丈でよく締まります。色も形も本当に美しい。まさに職人技であります。



-Wikipediaより-
真田紐(さなだひも)は、縦糸と横糸を使い、織り機、機(はた))で織った平たく狭い織物の紐。漢字では「絛紐」(さなだひも)と書くこともある。
元々は一重織りで、中を空洞にした袋織りが派生した。
材質は木綿・正絹を使う。

主に茶道具の桐箱の紐。刀の下げ緒、鎧兜着用時の紐、帯締め・帯留用の紐、荷物紐等に使用する。

刀の下げ緒、鎧兜着用時の紐、帯締め・帯留用の紐、荷物紐等に使用する。
真田紐は、通常の織物の4倍以上の糸を圧縮して平たく織られ、伸びにくく丈夫である。そのため重量物を吊ったり、物を確実に縛ったりする際に使う。数多くの柄があり、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証、作品の真贋鑑定に使われている。




 




『真田紐師 江南』様の真田紐は、
日本・ラオス国交65周年事業『結びの和』プロジェクトにおきまして、日本とラオスの"文化のコラボレーション"として商品化されています。
ご興味がございましたら是非、下記サイトよりご覧ください。


 






橋吾 拝

先日の事故動画。

まさか、

まさかの、、、

ミールが故障!

胡椒だけに・・・

なんつって。

三枚目が完成品🍝

友人の青山のレストラン "THE BURN" 米沢シェフのレシピをもとにしたパスタ!

事故はありましたが、
絶品であります✨







こちらが完成品(笑)








橋吾 拝🍝



2021.2.2  節分 に画く





化粧画 “鬼“ 






 



化粧画 “福は内“







化粧画 “鬼は内“ 




節分は納豆を沢山食べました✨




鬼は外!!!
福は内!!!





橋吾 拝