キレイな髪の毛
大学生の頃の話です。
(かなり前の話ですが…💦)
おそらく5月とか
超快適な天気の
とある日のこと☀️
友だちと
昼ごはんを屋外で食べようと
キャンパス内の
外で待ち合わせをしました。
授業が終わって
待ち合わせ場所に行くと
先に来ていた友だちが
楽しそうに留学生の女性の方と
話をしていました。
(外国語専攻の学部で留学生が多く、
こういう光景はよくありました)
私はその留学生の方を
知らなかったので
少し離れた場所で
二人の会話が終わるのを
待つことにしました。
私がいた場所から
留学生の方の後ろ姿が
見えてたのですが
その留学生の方の
なびく髪の毛が
すごく✨
すご〜く✨
キレイだったんです![]()
瞳の色は?
留学生の方の髪の毛は
ブロンドのロングヘアー。
サラサラで本当にキレイで
太陽の光も当たって
今でも忘れられないぐらい
キラキラと輝いていたんです
✨
それを見てテンションが
上がった安易な私は
ふと
「あの方の瞳の色は何色なんだろう?」
と疑問に思いました。
単純極まりないですが😅
ブロンドにブルーアイズ?🩵
深めのモスグリーン?🟢
髪を染めてる可能性もあるから
薄めの茶色?🤎
などなど、
勝手に色々想像してました![]()
そして会話が終わって
その方がその場を離れたので
(遠目で見てもすごいキレイな方でした)
テンションMAXの私は
友だちに駆け寄って
「今の方ってめちゃキレイだったけど、
瞳の色って何色だった?」![]()
とワクワクしながら
友だちに聞きました。
そしたら…
瞳を見てない

「うん…でも色は見てないし、
覚えてないし、思い出せないわ〜」![]()
との返事。
私はかなりの
衝撃を受けました…![]()
![]()
目の前の人の目を見て
ずっと話してるのに、
瞳の色を思い出せない
ことってあるんだ⁉︎![]()
と…💦
びっくり苛立ち
その友だちはその後
「ごめん〜たぶんあの時、
英語を必死に理解しようと
頭の中で頑張ってて
目は見てたけど、
瞳の色を見る余裕はなかったかな…」
と、ありがたいことに
私の挑発?に乗らず
落ち着いた口調で
言ってくれました![]()
その後、私も
しょうもない理由で(笑)
(瞳の色にこだわって)
ムキになってしまった
自分の態度を謝りました😅💦
私は普段から
この友だちと仲が良くて
一緒にいると楽しかったし
すごく気が合ってて
話題も価値観も似てたので
自分と何かが違うと
分かった途端に、
「びっくり苛立ち」
(こんな言葉ないかもですが…(笑))
をしたんだと思います。
この時、
いくら親しい間柄でも
同じ物を見てても
同じところを見てるとは限らない
と実感しました😅
皆さんは
「自分と一緒」
が当然だと
思わないように
意識することを、
意識してます(ややこしい(笑))
そうすることで
瞳の色レベル(笑)の
こだわりに
こだわらなくなり
つっかかることが
少しでも減るかなぁ〜と![]()



