6歳も75歳も同じ
私は人間の感情って
木の年輪みたいだなぁ〜🪵
と思っています。
幹の太さは人それぞれですが、
歳を重ねるにつれて
周りに色々くっついてくる。
それはとても自然なこと![]()
でも芯の部分は
何歳でも同じ。
老若ともに、
喜びは喜び。
楽しい時は笑う![]()
悲しみは悲しみ。
悲しい時は涙する![]()
怒りは怒り。
心穏やかでないのは同じ![]()
その感情になった理由は
千差万別。
でも
基本的な感情は
6歳でも75歳でも
同じ。
そう思っています
それぞれの理由はあれど
学校で働いていると
子どもたちも保護者も
様々なしがらみの中で
色々な感情を経験している
ことを知ります。
ある6歳の子どもは
おでこに赤ペンが
知らない間に
ポチっとついていて、
それを周りにからかわれて
肩を大きく上下させて
しゃっくりしながら
「イヤだった〜‼︎」と
大声で泣いて![]()
相談室に来ました。
75歳のおばあちゃんは
お孫さんが心配で
相談室に電話をして
こられましたが、
どんどん自分の話になり、
5年前に他界された
ご主人の愚痴を
「すごく嫌だったんです」と
1時間も話されました。
どちらも
自分を大切にしてもらえなかった
悲しみや怒り。
感情そのものとしては
同じ心の動きをしている
ように思えました。
感情認め
人には感情がある。
当たり前のこと![]()
それなのに
そのことが見えない時が
あると思います![]()
例えば子どもが駄々をこねたり
抵抗してくると
忙しい大人たちは
「もう、こんなことで泣くなんて…」
「もぉぉお〜
大したことじゃないでしょう!
」
って思ってしまいます…![]()
子どもたちは自然と
その感情になってしまうので、
「だって、しょうがないじゃないか…」
( えなりくん…じゃないです 笑)
そして、子どもたちは
自分の感情を
否定されたことを
敏感に察します。
そうなると
何故か子どもたちは
そこから
一生懸命に…
がむしゃらに…
余計に…
ぐずる(笑)
大人の場合だと
もしかしたら
自分の感情と向き合うことが
しんどくて
むしろそこに感情が
「ない」
ことにしてしまって
「大人なんだから、
これぐらい我慢しなきゃ」
と思われているもしれません![]()
でも大人でも
子どもでも
感情はそこに
「ある」![]()
お子さんの感情や
身近な方の感情、
ご自分の感情
が「ある」ということが
見えない時、
忘れている時、
意識にすらのぼってきてない時
ってありませんか?
ただ、ただ、
「そう思っているんだ」
と肯定するだけでも
お子さんの
お相手の
ご自分の
感情の年輪が描く輪っかは
綺麗な円になっていくのかなぁ〜と![]()


