カレーは飲み物なの?インド行ったら飲み物しかないの? -5ページ目

カレーは飲み物なの?インド行ったら飲み物しかないの?

タイトルのまんまです。

9月23日から12月19日までインドに行ってきます!

なんの取り柄もない大学生がインドで思ったこと、感じたことをつらつらと、メディアリテラシーを守りつつ、好き勝手自由に書きたいと思います!

暖かい目で見守ってください\(^o^)/

みなさん、こんばんは。


インドの連日の日本の真夏日のような暑さにキレそう、バズーカです。


今宵もバズーカの時間がやってまいりました。


最近、特になにか起きたわけではないですが、久しぶりにブログを更新したいと思います。


「いつめん」


という言葉をみなさん、ご存知
でしょうか?


そう、いつものメンバー、略して、いつめん。



、ということで、僕のインドでのいつめんを紹介します!



同じアパート(と呼べるのか?)に住む男1人、女3人というね。



ハーレムとか思うじゃないですか?


女の子がケニア人、カメルーン人、イタリア人というね。



ケニアは母国語が英語で、



カメルーンは知らなかったけど、フランス語と英語どっちもみんな喋れて、



イタリア人の子も英語普通に喋れる。



あれ?
自分だけ喋れない…。



今、僕はプレミアリーグに挑戦する香川真司的な心境です。



想像以上に苦しいね、これ。
言いたいことの4分の1も伝えられない、くぅー!



ケニア人の女の子は、インドの料理が口に合わず、だいたいいつもお腹壊してる。



失礼だけど、ケニアのほうが衛生ヤバそうなイメージがあるんだけどな…、実際どうなんですかね?




カメルーン人の女の子は自分の人生で出会った全ての人間を含めて一番マイペース、悪く言えば協調性が全くない笑



自分には21歳と言っていたのに、実年齢は29歳、衝撃である。



イタリア人の女の子、インド人の男が言い寄るくらいキレイな子。



26歳の彼氏持ち、かつ癇癪持ち。



でも、弟のようにかわいがってくれてる、密着多い。



悪くない。うむ。



でも、正直、いつめんと一緒にいると常に英語だし、協調性ないわで、頭も心も身体も疲れます笑



日本人はどこにいるんだと?
と思うじゃないですか?



同じアパートに日本人僕含めて5人いるんですが、



その内2人は男女で、僕の隣の部屋でほぼ同棲してる。家で料理もしてるとかいうとんでもないインドマスター。



あとの2人は、日本人の女の子なんだけど、姿を見たことない。




先日、性懲りもなくコンノートプレイス(別名:フットうんこ通り)を歩いていたのですが、



今回は日銀が為替介入する前に替えてなかった日本円をルピーに変えようというちゃんとした目的があったため、銀行を探索しました。



インドは日本とは違い、たくさん銀行があり、いろいろまわったが100円で62ルピーが妥当な線とのこと。



とある銀行で、円をルピーに替えたいと言ったら62と電卓で打って出してきて、普通に小数点まで出せやと思いつつ、



「低すぎるよ、さっき通りで65ルピーで替えてくれるとこ見たよ!」



と言ったら、



「これがギリギリ限界で63ルピーです。」



いや、普通にさ。



末端の銀行員が勝手に為替介入していいんかい!?



インドわけわからんなぁ、と思いつつ、通りを歩いていたら、



白人男性のような老人が「今日は暑いですね。」、と話しかけてくる。



雰囲気としては、バンカー(前回日記参照)のような胡散臭さやしつこさはない、



「私はもう退職したが、NGOで副会長をしていたんだ。」



あっ、こいつ胡散臭い。



と思うも、為替でレートいいとこ知ってますか?と聞いたら、これまたしつこさを見せずに、道を教えてくれる。



もう別れようという時に、道のわからない素振りを見せていると、一緒に着いて行ってあげよう。



と、フラフラ道を歩いていたら、完全にまじで怪しいとこに着く。



そしたら、ヒンディー語で会話しだす…、なるほど、インド人ですか、なるほど。



で、いろいろ会話したりして、出されたレートは63ルピー。



あれ、悪くない。けど、どうせこっからチャージ料取られるんでしょ?と思い、チャージ料いくら?と聞くと



チャージ料はいらないと。ほぉう。それはなかなかやないかい。どうせ、銀行でやったら取られるだろうし…。



と思い、そこで交換する。お金数えてもちゃんと枚数ある。



おかしい、インドでこんなことがあるわけがない。と思いつつ、老人と歩いていたら、「私はこれから寺に行くんだが、君は来るかい?」



なるほど、そういうことか。
一度、良心的な態度を見せ、信用させつつ、騙そうという戦法か。



確かに、出会った時に歩いて向かっていた道とは、全く違う方向に寺がある。



「いや、僕は今からニューデリー駅に行くから遠慮するよ。」と華麗に断り、老人を尾行することに。



しかし、何事もなく、寺に向かって行った。



インド逆不思議体験であった。



その後、インド銀行なる名前の銀行を発見。ええやんと思い、中に入り、



為替レートを聞くと100円につき、64.5ルピーと告げられ、チャージ料はいらないことも判明する。



4万円分交換したから900円の損じゃん、うーわ。と思っていたら、銀行員が、



「日本円は交換しない、アメリカドルだけだ。」



もうわけわかんねぇ笑



インドマスターたちはどこで為替してるんだろうか?



そんなこんなで昨日、部屋に戻ったらですね、オーナーが、



「今夜からルームシェアしてもらうことになったよ。」



出たよ、本当インド人って事前に言うとかの文化ないのかよ?と思っていたら、



「日本人の女の子で、アメリカから来る子だ。」



えっ!?



いや、確かに、バズーカの隣空いてますとは言ったけど…。



まじ?



インドでジャパニーズと同棲…だと?



アラブ系の人に憧れて、ヒゲを伸ばしていたが、急いで剃る。



カメルーン人の女の子が「それはダメだ、許されることじゃない」となぜかキレだす。



まぁまぁ、落ち着けと。



自分は日本を代表する草食男子だ、安心しろ。



「彼女は日本語も英語も堪能で、向こうは男と同棲することを知っている。」



ほぉほぉ、実に素晴らしい。



そこには期待に胸をワクワクさせてしまっている自分がいました。



いやー、どんな子だろう…。



と思っていたら、








「今のは全てインディアンジョークだ、本当は男だ。」






はんぁあー????







そう、普通に



男、らしい。




もうね、確かに下心を出した醜さは認めよう。



それは、自分にも非がある。




ただ…、ヒゲはかえってこねぇんだよ!!!!



インド人に完璧に騙された。
インド人不信が助長されました。



最後に、インドの根幹的文化とも言える、映画について。



映画館は驚くくらい日本的です。
ほんとびっくりしました。



photo:01





インド映画はまだ見てないのですが、「RESIDENT DEVIL(バイオハザード)」「KILLING THEM SOFTLY」を見ました。



日本と違うところと言えば、カバンを映画館に持ち込めないこと、これはポップコーンとか飲み物を場内で買わせるため。



映画の途中に10分ほどの休憩時間があること、その間、スクリーンにポップコーンとかの映像を流し、買わせようとする。



でも、一番驚いたことは、本編始まる直前にインド国旗がスクリーンに映し出されて、国歌が流れたらみんな立ち上がっていたことですね。



こんなこと日本でやったら、立った人とか嘲笑されるでしょう。



どちらが良い文化とかそんなことじゃなくて面白いなぁと思いました。



暇があったらいつか、今までに感じたインドのことを交ぜて、深く掘り下げて書きたいと思います。



では、また(^-^)/