カレーは飲み物なの?インド行ったら飲み物しかないの? -4ページ目

カレーは飲み物なの?インド行ったら飲み物しかないの?

タイトルのまんまです。

9月23日から12月19日までインドに行ってきます!

なんの取り柄もない大学生がインドで思ったこと、感じたことをつらつらと、メディアリテラシーを守りつつ、好き勝手自由に書きたいと思います!

暖かい目で見守ってください\(^o^)/

こんにちは、ご無沙汰しております、バズーカです。




インドに来てから約一ヶ月が経ちますが、本当に一度も下痢にも腹痛にもならず、自分の胃腸のフィット具合に驚いています。




というか、下痢になったらもう生活終わりです、インドはカレー以外にもご飯ありますが、全て辛いのでお尻がやられると思われます。




とまぁ、最近、日記に書くことがなかったというわけではなく、書くことが多すぎてなに書こうかなと思ってたら、更新出来ずにいました。




その中で一番伝えたいことは、やはり、あれです。




そう、




僕は…、




今まで出会った85%近くのインド人が大っ嫌いでぇーす\(^o^)/♪




もう何からみなさんにお伝えすれば良いのかわからないってぐらい嫌いになる要素は毎日発見してるんですが、やはり決定的なのは騙してくることです。




日本では温厚で知られる僕ですが、インドに来て怒りの沸点が180℃から3℃くらいに下がりました。




基本、毎日インド人にイライラしてます。悪ぶるつもりは全くないのですが、旅行した時にインド人に「ファ○クオフ」と連呼してしまいました。




そう、それはさかのぼること、先々週の土曜日と日曜日。




僕は、ハンガリー人とイタリア人の女の子と「ジャイプール」という北インド屈指の観光地に行ってきました。




その街はピンクシティと呼ばれており、昔々、イギリスの国王を喜ばせるために街中をピンク色にしたことから、ピンクシティと呼ばれる幻想的な街なのです。




……が、



photo:01





……。




どこらへんがピンクなんすか?



クリーム色とレンガの色しかないんですけど…。



まぁ、そんなことはさておき、ヨーロッパ人の女の子たちとハーレムな旅が出来るとなり、テンション上がるじゃないですか?




「まず、最初にどこ行くー?♪」
と聞いたら、




「私は猿のいるお寺に行きたいわ。」




…はい…?




ジャイプールに来て…、猿…だと?



沸点がいつもより低くなってる僕は、



お前、日帰りで日光でも行って来いや。
とブチ切れたかったのですが、




沸点以上にまさかのヨーロッパ女性とのハーレム状態でフワフワしている僕は、完全にノーと言えない日本人となってしまい、



「いいねー♪」




と言うことで、ハンガリー人の女の子を先頭に、訳のわからない猿のいる寺探しの探索が始まる。




ここで、補足しておくと、このハンガリー人とイタリア人はルームシェアしているが、お互いの生活リズムが合わず、お互いイライラしている。




まぁ、いろんな人にモンキーテンプルどこですか?って聞いて回るけど、地元民もどこそれ?って感じ。


普通に日本のガイドブックの地球の歩き方にも載ってない、本当にあんのか?それ?って感じなんですよ。




そんなこんなでずっとうろちょろしていたんですがね。




さすがにジャイプールは観光地ということで貧しいインド人もけっこう英語喋れる人が多くですね、騙すインド人にとってヨーロッパ人とアジア人のグループなんて格好の的なんですよ。



道路を渡ろうとしたら、




「やぁ、どこに行くんだい?」




と話しかけてくるインド人。



「はい、さよなら。話しかけないで。」


といつもならなるんですが、彼はバイクのヘルメットを持っていてですね、彼はバイクでインドを旅していると。




しかし、基本、どんな奴でも話しかけてくるインド人はクソ野郎しかいないから僕は疑ってます。




でも、ヨーロッパ勢が話を聞きいる…、着いてくるインド人。




すると、たまに、そのインド人が隠れて電話しだす。




そして、通りがかりのオートリクシャを捕まえ、




「これに乗りなよ、3人で120ルピーで猿のいる寺にも行けるし、華やかなゾウの家も行けるように交渉するよ。」




やめたほうが良いとは思いつつもヨーロッパ女性陣が彼はすごく親切だともう信じ切ってて、こいつを信じるなとは言えない状況…。




そして、そこでヒンディー語で交渉し出し、ドライバーは渋々ながらOKと言い、出発しだす。




出発するやいなやドライバーのテンションがめちゃくちゃ上がり、「どこの国から来たんだーい↑↑?」




お前、英語喋れるじゃねぇかよ、なんでさっきヒンディー語で会話してたんだよ。




と思いつつも、普段から英語が喋れる人たちでも、ヒンディー語で会話してるところを何度も見ていたので、まぁ、珍しいことではないなと思い、突っ込まない。




そして、最初にゾウの家に行くことになり、テンションの上がるヨーロッパ女性陣、ノーと言えない日本人バズーカ。




そして、ゾウの家に到着。




photo:02






「…うわぁ…、やっぱりインド人ってカスだな。」




そう、騙されたのです。




華やかなゾウの家ではなく、




ただのボロ小屋でした。




しかも、フンがたくさんあり、臭いも強烈。




なにこれ?




すると、ドライバーが、
「ゾウの鑑賞料としてお金を払わなければいけないんだ。」




とか言ってくる。
まぁ、僕は金ないって言って拒否。




この時、イライラマックス状態。




そして、ゾウのクソ小屋から出る時に、子供が群がってきて、なんか喋ってる。




そんで、またドライバーが、
「子供たちがお金をくれと言っている。」
と無駄に訳してくる。




ヒンディー語で
「どっか行け。」
と一喝し、追い払うハンガリー女の子。




頼りになりますぜ、姉さん。




普通は物乞いの子供が来たらオートリクシャのドライバーは追い払ってくれるんだけどね、まぁ、あいつらもグルなんだろうな。と察する。




もう、初日のジャイプール最悪だわ…と思ってたら、ドライバーが、




「猿の寺より、今から近場にあるムガル帝国時代から栄える、服の生産工場を見てみないか?」と言い出す。




「そこは夫を亡くした未亡人や、足の不自由な人が働いている工場で見る価値がある。」と言ってくる。




興味ありげなミラノ出身イタリア人、ノーと言えない日本人バズーカ。




到着。




まぁ、案の定でした。




工場はなぜか誰もいなく、電気も通ってない。




しかも、工場というより、小学校の時の理科室ぐらいの広さ。




その後、工場で作った服を売ってる服屋さんに連れてかれるも、マジでゴミみたいな出来に愕然とする。




裁縫セット渡した日本人の小学生でももっとマシなの作れんだろってレベル。




こんなんだったらムガル帝国そりゃ滅びますわ。




もう完全にこの騙す行為にブチギレてしまい、帰る時にドライバーのインド人に面と向かって、ゆっくりとした口調で、




「ふぁ◯くおぅふっ!」




と三回言いました。




過敏に反応して逆ギレし出すドライバー、しかし、変なとこに連れてかれたら困るんで、




「元の場所に連れて帰れ、じゃないと金払わねぇぞ。」と言うと、黙り込みながら運転をし、元の場所まで帰れました。




今思うと、女の子がいるのに、ドライバーを怒らせてしまったのは危なかったなと反省してます。




しかし、次の日にも、インド人のおじいちゃんが、




「20ルピーで2時間運転するぞ。」とか言いながら近寄ってきてですね。




インドにそんなおいしい話なんてないなんてわかってるから断ろうとしたら、

イタリア人の女の子が、




「20ルピーだけならいいじゃない、行きましょう。」と言い出す。




ラテン系の女の子って本当情熱込めて言ってくるから、本当断りにくい。ノーと言えない日本人バズーカ。




というか、最近、やっと気づいたんだけど、このイタリア人ど天然。


やたら、中国人のパクリ商法を批判して中国人嫌いとか言ってるのに、インドのパチモンのブランド服を見て、




「これは事故とかで傷ついてるからブランド物がセールで安くなってるのよ。」
と真顔で言っちゃう。




本当にファッションの街ミラノから来たのかよと疑いたくなる。

普通にインドの店員の着てるプーマの服、ロゴが消えかかってるじゃん…。




そんなことは置いといて、そのおじいちゃんにですね、最初わけのわからない寺みたいなのに連れていかれてですね、まぁ、そこは普通だったんですが、僕らをリクシャに乗せて次に出た一言が、




「この近くにムガル帝国じだ…」




うるせーよ、クソインド人。
地獄に落ちろ。




その場で降りて金を払わず罵倒しました。




でも、地獄に落ちろとは言ったものの、冷静に考えて、英語話せるくらい勉強したのに、生まれてから死ぬまで、三輪車のおもちゃを運転して、その日暮らしの生活を続けて、人生が終わるなんて、完全に生きながらにして地獄ですよ。




しかも、彼らは好きでその仕事をやっているわけではなく、ほとんど選択肢のない中で職業が決まっているわけです。




そう思うと、彼らは生きながらにしてこういう生活を強いられているんですよ。




でも、やっぱり異国に来て困っている外国人を騙すのはよくない、よってクソ野郎というのに変わりはないんですよ。




このブログだけ見ると、インド嫌ってそうと思われそうですが、そんなことはないです。




インド人は基本嫌いですが、15%の人たちは好きですし、インドは飽きないし楽しいです。




そして、なによりラッシーがめちゃくちゃ安いしうまい。




photo:03






このプラスチックの容器に入ってるラッシー15ルピーですよ。すごいでしょ。




そして、これがビニール袋入りのラッシー。



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なんでビニール袋に入れているかというとですね、パッケージのコストを徹底的に削減して、安くして貧乏な人でも買えるようにしているんですよ。




有名な話ですが、もともとはですね、手を洗う洗剤からこういう販売方法を行い始めたわけなんですよ。


インド人は手を洗う習慣とかがないですからね、これをやることによって、貧乏な子達も不衛生から起こる下痢とかを防げるんですね、あらすごい。


実際、スーパーでも売ってる洗剤とかは意外に値が張ったりするんで、かなり効果あると思います。




ちなみにこのインドの会社がやってるビニール袋のラッシーっていくらすると思います?




正解は…、




13ルピー。




ほとんど3円しか変わらないっていうね。




パッケージのコスト削減しても量増やしたらあんま値段変わらなくなっちゃったという。




さすが、インド人、目の付け所が違う。




むしろ、ビニール袋のほうがみんな適当に捨ててるから、環境には逆効果。




photo:05






番外ですが、これが有名なラッシーの容器。なんで、こんな土器っぽいのに入ってると思います?

飲んだらゴミ箱に叩きつけて割るんですよ。




カースト制度があった頃に、違う階級の人が飲み回しで使ったり出来ないようにするためです。




今でこそ、法律ではカースト制度禁止されてますが、まだ全然あると思います。それはまた今度に。




そして、最後にこれまた問題、このオートリクシャ、一体最大で何人乗ることが出来ると思います?




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正解は…。




15人!




法律的に絶対アウトだろと思うけど、そもそも道路が無法状態なんで、そんなものは関係ありません。




僕は完全に半身車外に飛び出た状態で、車のサイドミラーぶつかりました。




しかも、これの乗車料金が5~10ルピー。これは相乗りだからこの値段なんですね、まーじ、体密着してるわ、顔近いわで安いけど、乗ったら疲れます笑




日本のタクシーは無駄に高すぎると改めて思いました。




中国だって初乗り120円ぐらいだった気がするし…。




まぁ、でもタクシーの運ちゃんたちが生活をしていくにはそれぐらいの運賃じゃないと、物価の高い日本では生活出来なさそうだから仕方ないですね。




ちなみに、インドに駐在してる日本の企業の社員の方は家族1人につきドライバーを1人雇い、車もレンタルしているので、こんな生活にはならないので、インド駐在だったら喜んでいいと思います。




本当はもっと書きたいんですが、一度書き出したら止まらない性格なんでここらへんでやめます笑




ではまた(^-^)/




と思ったけど、昨日の出来事を追加します、ちなむとキレてます。




昨日、デリーの観光地として有名なイスラム教の礼拝堂であるジャマー・マスジットに行ってきました。




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ここは入場料無料で、左の塔に登るのに100ルピーかかるだけというお手軽な観光地なんですが、やはりクソインド人は無料なんて許しません。




まず、普通に入ろうとしたら、




「待て、外国人は入場料がかかる300ルピー払え。」




地球の歩き方に金払えとふっかけられるから注意してくださいって書いてあるけど、本当にふっかけてくんだな、ゴミ野郎。




「いや、ここ入場料無料だから。」と言うと、




掲示板を指差すクソインド人、




「カメラを持ち込む場合300ルピー払いなさい」




いや、お前俺をバカにしてんのか?こんな英語読めないとでも思ってんのか?




「お前、英語読める?ここには外国人お金かかるとか一切書いてないのー!」




「それなら向かい側のゲートから入れ」




キレそうになる気持ちを抑えて、向かい側まで歩いて20分かけていきます。




入ろうとしたら、




「待て、外国人は入場料300ルピーかかる。」




マジで、グーパンチすっぞ、こら。って感じでしたが、そいつは僕が英語読めることに気づき、入場料100ルピーで良いとか言い出します。




クズを相手すんのも疲れたし、閉園時間も迫ってたから、100ルピーを渡す、すると胸ポケットに100ルピーを入れる。




とりあえずお前証明書見せろ、って言ったら本当に持ってました証明書。




政府に雇われときながら、小遣い稼ぎで外国人騙すとかゴミですね、アッラーがこのイスラム教徒を見たらどう思うんですかね?




で、また入ろうとしたら腰巻を勝手に巻いてくる、なんだよ?と思ったら、




自分その時半ズボンで、イスラム教的に肌を見せるのは良くないということなんですな。




それは申し訳ないというか、半ズボンで来るのは迂闊すぎたと反省しました。




しかし、ここからがインド、




「これ貸すから100ルピー払え。」




はい、出ました、クソインド人。




またまた断固たる決意を持って拒否。
すると、また、向かい側のインド人がこれは100ルピー払うんだとか言い出す、グル戦法を使ってくる。




でも、実際、お金かかるものだったら申し訳ない。




帰り際の外国人に「これいくら払いました?」と聞いたら、「払ってないわよ。」と。




日本語で、
「くたばれ、ゴミ野郎。」
とインド人に言い捨て中に入る。




そして、左の塔に登るために100ルピーでチケットを買い、登ろうと入場口に行き、入口にいるインド人にチケットを渡すと、




「新しいチケットが必要だ、お金払え。」




いや、お前なに言ってんの?
バカなの?インド人なの?




と思って、手元見るとチケットちぎってる、いやなにすんだよ、って手元からチケット奪おうとしたら、




半分にちぎりやがった。




ぷっつーん。




顔面に向かって思いっきりパンチしようと振りかぶったら、



慌てて、

「すまない、すまない、入って大丈夫だ。」




まぁ、でも、マジでこんなの氷山の一角にすぎなくて、インド人こんなもんなんすよ。

実際、建造物とかは鳥肌立つくらい素晴らしいけど、すごいのは昔の奴隷のインド人で、今の観光スポットにいる貧しいインド人は、財産を食いものにしてるクソ野郎ばっかです。




ちなみに塔の上から撮った写真。




photo:08






本当はもっとインテリに満ちたブログを書きたいんですが、あまりにインド人に怒りすぎて愚痴日記みたいになっちゃいましたね、反省。




あと、二ヶ月いるとか、怒りでスーパーサイヤ人になるんじゃないかと不安です…。