ついに後編を迎えましたね、えぇ。
というか、多分、これが最後の更新ですね。
なぜなら、2つあった内の最後の仕事がなくなったからですね。
びっくりですね、アイセックという団体はクソすぎますね。
向こうの勝手な都合で仕事なくなって、自分これやるために4万円払ってたのに「無くなったわ、ごめん。」で終わりですからね。
日本のAIESECに問い合わせて、お金返してって言ったら、返せませんだって。
4万円何に使ってるのか聞いたら、通信費とか言われましたからね。
普通に飲み会代だろ、クソ野郎。
今年の夏の話ですが、ルーマニアにアイセックとしてインターンに行った女子大生が、深夜の空港でタクシーに乗って、レイプされて殺されるという事件が起きていたんですね。
今回、僕もインドにはフライトが遅れて、深夜に空港着くことになっていたんですが、その旨をフライト前にパートナー(何もしないクソ野郎)に伝えたら、
「自己責任にお任せします。」
って、連絡来てましたからね。
素晴らしい団体ですね、アイセック。
アイセックに所属してなくてアイセック使ってインターンしてる人で、この団体のことを良く言う人見たことないですね。
インド人よりアイセックのほうが嫌いですわ、もう一生関わりたくない。
もしこれからAIESEC使おうとか思ってる人いたら絶対使わないほうがいいと思いますよ。
ちなみに、上智大学委員会のアイセックです、僕が利用したのは。
まぁ、アイセックのクソっぷり批判はもう終わりにして、パックパッカー編~後編~に話を変えます。
まぁ、なんにもせずにダラダラとインドをバックパックするのもありかと思ったんですが、
帰ることにしました。
普通に、
牛肉と豚肉食べたいから帰ります笑
しばらくチキンとカレーとは絶縁したいと思います。
結局、ベジタリアンにはなれませんでした、インドの野菜って鮮度ヤバいですからね。
普通に店で出される野菜とか、ドライベジタブルですからね。
乾燥したキュウリ生まれて初めて食べました笑
なので、もうすぐ帰ります、待っててね、日本!
まぁ、旅ではですね。
ジャイサルメルで満天の星空を砂漠で見ながらBUMP OF CHICKENの「プラネタリウム」を聞いて、
砂漠良かったなぁ~って余韻に浸りながら、次の目的地アフダマバードに行ったんですね。
市の人口インド5位(たしか)の割には特に見所もない、っていうか、
人口が多すぎるせいかホームレスがクッソたくさんいるだけの
何の魅力もない街だったんですがね。
ここで、問題が起きるんですね。
出ましたね、
熱。
普通にいきなり高熱が出ましてですね、これインフルエンザちゃうんか。ぐらいの高熱ですね。
でも、僕基本的に病院に行くのあんまり好きじゃないんですよね、自然治癒が好きなんですよ。
まぁ、薬を買って飲んでですね、一日中休んでたら、次の日には熱が下がりまして、ちょっと身体ダルいけどもう平気やん。
ってなって、ムンバイに行ってきました。
でもね、明らかに身体の感覚がいつもと違うんですよ、食欲も全くないですし…。
関節痛と筋肉痛が同時にきてるような感じですね。
熱下がったのに、なんなんだろ、これって感じで、もうキツイキツイ。
まぁ、ムンバイにある世界遺産2つはちゃんと見てきましたけど、ほんとそれだけで後はホテルで休んでました。
まぁ、ムンバイの感想言うと、アホみたいに物価高かったですね。
の割には、物乞いがめっちゃ多かったです。
確かに、ムンバイはお金持ちも多いですが、冷静に考えて、物価も高いのに…。
日本人って、ムンバイの不動産に投資してる人とか多いって聞くんですが、実際のムンバイの現状見たら、すぐにでもお金回収したくなると思いますね。
やっぱりインドはインドなんですよ、ムンバイと言えど。
沿岸部にある海とかもめちゃくちゃ汚いですからね。
インド人は地球をゴミ箱と思ってるから、そこら中ゴミで溢れてますからね。
みんな鉄道とかバスの窓から普通にペットボトルとか投げますからね、ゴミ箱も分別なんて100%ないですね。
でも、インド人は観光地の近くにだけはゴミは捨てないですけどね、
なぜなら観光地の魅力がなくなったらほとんどのインド人が職を失うってぐらい観光地を食い物にしてるからですね。
見上げた愛国心ですね。
ムンバイはあまり楽しめませんでしたねー、行きたいとこも食べたい物もあったんだけどなー、
残念。
唯一楽しめたのは、電車の窓からムンバイの景色見てたら、
子供たちが線路にう○こしてるのを見たくらいですね。
なんでもありですね。
線路と線路の間に、洗濯物置いて干そうとしますからね。
いや、地面に置くんかいって話ですね笑
そんなこんなで、次の目的地であるアウランガーバードに行きました。
アウランガーバードと聞いたら、やっぱりあれですね、
そうです。
アウラングゼーブ帝ですね。
彼はその昔、ムガル帝国の首都をこのアウランガーバードに移したんですね、その事からその名前になったんですねー。
世界史好きにはたまらない街ですね。
街の感想ですか?
まぁー、廃れてましたね。
今まで行ったインドの街の中でもワーストレベルですね、ひどかったです。
まぁ、自分もそもそもこの街を見にきたわけじゃなく、このアウランガーバードの近くにある、エローラとアジャンターという世界遺産の石窟寺院を見にきたんですね。
エローラとアジャンターと言ったら、世界史で一番最初に覚えるコンビの地名って感じですよね。
でもね、この街に着いた時にね、体調不良がピークを迎えてましてね。
街に着いた時から吐き気が止まらないんですよね。
歩く度に、「オエッ!」ってなるんですよ。
普通に日本でやったら周りに人がいなくなるぐらいの勢いですね。
しかも、食欲もほぼ無いぐらいになってたんですね。
でも、なんにも食べないのはヤバいと思いましてね。
バナナを食べてですね、世界遺産のアジャンターを見にバスに乗り、
着いた先で、炭酸のオレンジジュース飲んだら、
吐いちゃいました☆てへぺろ
リバースインフロントオブ世界遺産ですね。
前人未到の偉業を達成したというのに、インド人は冷ややかでしたね。
うん、ほんとに、ごめんなさい。
多分、めっちゃ歳とって死ぬ間際になっても、アジャンターだけは忘れない気がしますね、うん。
これがアジャンターですね?あれ、エローラだっけ?
まっ、いっか。
まぁ、もはや風前の灯火のような状態になってた僕ですがね、
やっぱりポジティブなんですね、
まぁ、次の日起きたら吐き気なんて、なくなるっしょ。
自分の取り柄は元気だし、
って思って、起きたら、
5回吐きました☆てへぺろ
その時、悟りました。
あっ、これヤバいやーつだ、
ってね☆
しかも、身体中が赤い点々のブツブツ状態になっててですね、あっ、これデングフィーバーだって気づきましたね。
デングフィーバーはなったら、100人に1人は死んでまう、危険な病気なんですね。
ちなみにどうやったら、この病気になるか知ってます?
デングフィーバー菌持ってる人を刺した蚊に、刺されたらなるんですね。
インドの蚊どんだけ危険なんだよ、って感じですよね、日本の蚊なんてポコチンですね、インドに比べたら。
さすがに病院に行こうと思い、泊まってたホテルのオーナーみたいな奴に、病院連れてって欲しいって言ったら、
「9時からしか開いてない。」
時計見たら、8時でですね、一刻も早く病院行きたいってぐらいで、立つのもめちゃくちゃキツイ状態だったんですよ。
9時になったら、病院連れてってくれって告げたら、
「わかった、9時になったら呼びに行く。」って言ってくれてですね、
部屋に戻って横になって寝たんですよ、
起きたら、11時ですからね。
おい、クソインド人、9時になったら呼ぶ言ってたやないかい!ってキレようとしたら、
そのインド人自分の仕事時間終わって帰ってましたからね。
本当これだからインド人は嫌いなんだよ…。
しかも、チェックアウトの時間が過ぎたとか言って、2日分の宿代請求し出しましたからね。
まぁ、このクソ貧乏インド人に恵んでやるかと思い、お金払いましたね。
というより、街で英語喋れるインド人見つける体力も気力もなかったので、ほぼ選択肢なかったですね。
そんで病院に連れてってくれる事になって、安いとこが良いって言って連れてってくれた国立病院の写真がこれですね。
これ、逆に別の病気になって、大変なことになるんじゃないかって思うぐらい汚いですね。
安いからか、患者のインド人たちもまぁー、汚い。
まぁ、でもホテルの従業員が2人付き添ってくれて、いろいろとやってくれたんですよ。
その時に、「自分、今までインド人のこと悪く言ってたけど、これは間違いだったのかもしれない。インド人は優しいのかもしれない。」
そんで、もう座ることも出来ない状態になってる自分をロビーまで案内してくれて、
「名前が呼ばれたらこの部屋に入れ。俺たちはお前の代わりに並んでるから。」
と指示してくれて、いや、ほんとありがたいわー。と思ってたら、
40分近く経っても呼ばれない、というか誰1人名前呼ばれてない。おかしくね?
と思って、中を見たら、ホテルの従業員が消えてる…。
はっ?
って感じですね。
今も真相はわからないですが、インド人の神隠しですね。
完全に路頭に迷った子羊状態ですね、えっ、どうしよ…。みたいな。
あの、クソインド人たちどこに消えたんだってキレる元気もなく、横になってたら、
「どうした、大丈夫か?」
って言ってくれた30代のインド人男性がいてですね。
彼は神で、自分のために必要なことを全部面倒みて、やってくれたんですね。
あの時は、さすがに感動しましたね、すげー優しい人だったなぁ、と。
そんなこんなで、医者に診察してもらえることになったんですがね、
僕を見て一言、
「この症状はデングフィーバーだ。」
うん、知ってるよ。
ってなって、点滴打つことになったんですがね、まぁー、汚い。医療器具が。
点滴のぶら下げるやつなんて、かなりサビてる。
これ、本当大丈夫かなぁ…って思ってたら、いきなり大量の人たちが僕の周りを囲んでですね、
なんだなんだ?って思って見たら、
テレビ局と新聞のカメラマンなんですね。
国立病院としては、日本人のデングフィーバー患者を扱ったってことを宣伝したいらしく、勝手にマスコミ呼んでたんですね。
バズーカ人生初のテレビデビューですわ、新聞には小学生の時に中日新聞に載ったことはあったけど、
テレビは初めてですからね、緊張しますよね、
インタビュアーの最初の質問がですね、
「なんで病院に行こうと思ったんですか?」
……。
…あのさ。
お前、トイレにチャーハン食いに行くやついるか?
病気だからに決まってんだろ!!
なんだかんだでテレビデビューも終えてですね、点滴終われば良くなるっしょと思ってたら、
「移動するぞ。」
へ?
っていきなり、点滴を途中で外して、救急車に運ばれてですね。
移動すること、100mくらい。
救急車使う意味。
しかも、インドの救急車の中、まぁーじ汚い、その上、クっっっっっソ暑い。
そんで、新しいとこに連れてかれたら、また新しい医者が来てですね。
「この症状はデングフィーバーだ。」
いや、さっきも聞いたよ。
と思ったら、医学部生っぽいやつらがやって来て、そいつらの前で始まる講義ね。
自分の身体を使って、生徒に講義し出したましたね、普通にウザかったですね、えぇ。
そしたら、また寝台車に乗せられたまま、病院を移動させられることに。
段差なんて、気にせずめっちゃガタガタ揺れながら、新しい病室に着き、
また、医者がやって来て、
「この症状はデングフィーバーだ。」
……。
…もう飽きたよ、それ。
そして、いきなり、注射2本をすごい勢いで打ち出す、医者。
いや、そんないきなりやったら血圧変わるっしょ!?
って思ったら、案の定めっちゃ気持ち悪くなりましたね。
引き継ぎちゃんと出来てるのかって聞きたくなるぐらいいろんな薬打たれましたね。
本当は何日間か入院しなきゃ行けないんですけどね、次の日にはデリーに飛行機で帰らなければいけなかったので、
次の日の朝、無理矢理説得して飛行機でデリー帰りました。
ちなみに驚くことに、医療費は無料でした、ビックリですね。
デリー着いた後も、気持ち悪いのは続いてたんですね。
別に、病院に行っても良かったんですがね。
僕の前にデングフィーバーになった人がいて、その人1週間入院しただけで24万近くかかったらしいですからね。
普通に海外保険に入ってたんで、後々保険会社が普通払ってくれるんですけどね。
自分の入ってる保険会社、経営危ういって聞くしなー、と思い、自然治癒に任せました。
こんな優しい人間なかなかいないですね、
ハシチェンコバファリンですよ。
えぇ。
ちなみに、そのデングフィーバーにかかったもう1人の日本人は4日目くらいに、
「代々木公園で自分の墓のために土を掘ってる夢」を見たそうです。
気持ちはわかりますね、
吐き気、頭痛、関節痛、筋肉痛、下痢、腹痛、発熱、発疹…。
という病気のフルコースですからね、僕自身人生で1番キツイ病気でしたね。
ちなみに、これでまたデングフィーバーの蚊に刺されたら、アナフィラキシーショックで死ぬと言われてますからね。
言われてますから、というのも、デングフィーバー自体よくわかってないらしく症状も4つあるという病気なんですね。
4つもあったら、それって別の病気じゃね?って感じですけどね、良いんです、なんでもありなんです、インドでは。
デングフィーバーはインドだけの病気じゃないんですけどね。
なので、今蚊に対しては常人の5倍くらい危機感持ってます、マジ怖いっすな。
それもあって、親が日本に帰ってきなさいとも言ってるんですな。
いつもなら、いや、普通にいるから。って反抗期迎えた中学生みたいな態度取るんですけどね。
今、バファリンモード入ってますからね。
というかですね、また、別の機会でアムリトサルというところに6人で旅行したらですね。
集団食あたりになりましたね。
僕は下痢だけで済みましたが、イタリア人の女の子病院行きですし、台湾人の女の子もダウンしてますからね。
でも、インドって安くて医療発達してるから、良い病院とかにはわざわざアメリカ人とかツアーでインド来てますけどね。
もうインドはお腹いっぱいですわ。
近々帰ります。
タージマハルもガンジス川も行ってないけど笑
なんかまたインド戻ってくる気がするんですよね、自分の意志で戻ることは120%ないですが笑
っていうかね、インドは貧乏なバックパック旅行向きというよりかは、ジャパニーズマネーに物を言わせて豪遊するところだと気づきました。
金あれば警察も買えますからね、インドは。なんでもありです。
僕の泊まってたところとか違法商売で、政府にホテル登録してないですからね。
違う理由で警察がその泊まってるアパートみたいなところに来て、
なんで、ホテル登録してないんだみたいに言いだして、
あっ、オーナー捕まるのかな?と思ったら、
1500ルピーの賄賂を警察に渡して解決しましたからね。
2250円ですね、やっすい警察やなって感じですね。
まぁ、まだまだエピソードはありますけどね。
さすが政治が腐ってる国なだけはありますね、なかなか信用ならないですね、インドは。
インドの出してる、GDPとかGNPの数字って絶対信用出来ないと思うんだけどなー。
人口さえ信用出来ないですよ。
子供いる物乞いめちゃくちゃ多いし。
この国は信用ならん国です笑
でも、個人的に駐在員として、インドに来たいという気持ちはありますね。
インド人をこき使って、ビジネスを動かしてお金を稼いでみたいですね。
完全にダメ日本人ですね。
インドにいる間、外国人の方と旅行に行ったり交流して思いましたが、
本当日本人とは考え方も主張っぷりも全く違うな。
という感想を素直に持ちました。
だからこそ、お互いの文化的背景の違いをリスペクトする必要があると感じましたね。
まぁ、でもインド人は別ですね。
リスペクトするだけ時間の無駄ですし、お互いのためにならないです。
まぁ、僕自身がこの2ヶ月ですごいインド人に誰1人として会ってないというのもあるかもしれないですけどね。
そういう優秀なインド人たちと絡む機会ってあんまりないというか、絶対ないですからね。
まぁ、これはあくまで個人的な感想ですからね、100人インドに行ったら100人感想があるわけです。
僕はこう思ってます、ってだけです。うん。
まぁ、ただ、2ヶ月間旅行してインド人にイライラしてただけじゃないですよ笑
めちゃくちゃインド人批判してるけど、彼らの国民性の裏には宗教、哲学、カースト制度があると思ってるので、
理解はしてるつもりです、上からとかじゃなくね。
インド人批判は僕なりの逆リップサービスです笑
僕がインドで感じた真面目な話とかやってたことを聞きたいという、
バファリン族の人がいたら、会ったら話します。
意外にブログって書くのめちゃくちゃ面倒くさいんで笑
まぁ、大したこと話せないとは思いますがね笑
要するに日本帰ったら会ってくださいっていうアピールです☆てへぺろ
というか、2ヶ月間雨を見てないですね。
なんか、普段、雨は嫌いなんですが、今すごく雨が見たいです。
日本帰ったら、ハンバーグと二郎食べたいです。
誰か食べに行きましょう。
ちなみに、デングフィーバーはデング熱というのが日本でいう正式名称ですね。
でも、なんとなく、英語で言った方がかっこいいと思い、フィーバーって言ってました。
ある意味フィーバーしてましたけどね笑
それだけです笑
あっ、でも、個人的にジャイサルメルとジョードプルは本当に良い街なんでオススメです!
昔、砂漠を横断する時の中継地点だったからか、外国人にとても優しいです、なんかインドっぽくないです。良い意味で笑
日本が恋しいなり。
ということで、これが最後の更新です。
あんまり更新しませんでしたが、温かく見守っていただいた方々に、
感謝の言葉を述べるとともに、
インド人の子供たちの写真をアップして、
終わりたいと思います、ありがとうございました。
ちなみに、インド人の子供たちは会ったら、
「へい、中国人、テイクフォト!テイクフォト!」
言ってきますからね。
どこ撮るの?って思ったら、
勝手にドヤッて待ってますからね。
で、撮り終わって写真を見せたら、なにも言わず満足げな表情をして去る、
というのがインドの子供たちの常です。
そんな写真たちです。
ポパイが良い感じですね。
基本、コンビですね。
ちなみにインドでは男同士手をつないでよく歩いてますよ。
別に変な意味はなく、仲が良いって意味でですけどね。
ジョードプルでの写真ですね、おしゃれしてますね。
……。
アメーバにブログ消されるんじゃないかと不安です笑
そんな感じです。
ほな、さいなら、日本で会いましょう!








