こんにちは。
バズーカです。
もう自分インドに対して、ぶち切れすぎてて、エッジが効いてるを通り過ぎて、見てる人に不快感を与えるぐらいの口調になってるので、インド好きな人は見ないことをオススメします。
かなりの偏見もあるかと思いますが、これが僕の景色から見てるインドなので、ご了承ください。
まぁ、なんで前編中編後編と分けたかと言いますとね、要は後編が書きたいんですね。
ロードオブザリング的に言うと、もう指輪を火山に投げたいわけですよ。
でも、これ書いたら日本に帰ってする話なくなるなーと思いつつ名残惜しんで後編を書くつもりでいます。
ちなみに今もまた他の謎の病気で体調悪いです、もうインドやだ。
では、
気を取り直して、旅のことでも書きます。
まぁ、ジョードプル駅まで深夜列車ということでですね、夜にオールドデリー駅に行ったんですがね。
まぁーーー、汚い!!!!
The・インド!!
日本帰りたい!!
汚い話ですが、鉄道の駅のインドの小便器ってほんとヤバいですからね。
鉄道は政府が管理してるから、イギリスに統治されてた時のまんまみたいな感じなんですよ。
核兵器作る金とヒマあんなら、トイレ綺麗にしろって本気で思います。
っていうか、ションベンってアンモニアの成分入ってるって言われても本当かよ~って思ってましたけど、
インドの駅のトイレ使うと、わかりますよ、ションベンってこんな刺激臭するんだ、化学の実験室にある薬品レベルの臭いじゃん。って。
思い出すだけで、胸がムカムカしてきた…、トイレの話はここでやめましょう。
インド初の寝台列車でしたが、僕は普通のインド人の5倍の値段の席だったので割と快適でした。
世の中やはりお金ですね、ホームの地べたに座る貧乏人のインド人全員見下しながら、ハト胸を突き出して歩いてましたからね、ぼく。
まぁ、ただ、鉄道の当日チケットがその一枚しか残ってなくて、僕もいやいやお金出しただけなんですけどね笑
それから他の場所への移動は全部、鉄道は一番安いクラスで行きましたが、なかなか不快でしたねー。
まぁ、めちゃくちゃ安いんで文句も言う気はないですけどね、8~10時間乗って300円ですからね笑
まぁ、ジョードプルと言えばですね、知る人ぞ知るあの日本漫画史に残る名作!
ワンピースのアラバスタ王国のモデルになった街なんですねー、駅の階段上がったら、すぐに見えました、アラバスタ城!
この写真で見るとしょぼい感じですが実際見ると感動しますよ、デカさというか壮大さに。
なかとかこんな感じ。
ペルも飛んでました。
まぁ、おなじみの時計台。
街の中心にあってシンボル的な存在で、ここに尾田さん来たのか…と思うと、ミーハーとしては嬉しかったです。
ジョードプルも砂漠の街なのですが、もっとサバクサバクしてる街に行きたいなってことで、行ってきました。
砂漠の都、ジャイサルメル!
ジョードプルからジャイサルメルへの移動は夜行バスを使ったんですが、
電車でいう金網の部分が、寝台列車みたいな感じになってるバスだったんですね。
伝わってるか不安ですが、最初は身体を真横に出来るし、寝ながら外の景色見れるし、めっちゃいいやんって思ったんですよ。
ところがですね、インドの最悪に悪い道路と、バスのボロさで普通に走っただけで揺れて窓が自動的に空くという謎の現象が起きてて、
しかも、砂漠だから夜はめちゃくちゃ寒くて、毎回窓が空いて極寒の状態で起きるというのを繰り返してたら、風邪を引き、下痢になりました笑
しかも朝4時に叩き起こされて出ろと言われて、もう本当イライラしてましたねー、うん。
ジャイサルメルの魅力はなんと言っても砂漠ですね。
ラクダに乗って行ってきましたよ、タール砂漠。
ラクダに乗るとお尻が痛くなるってのは前から聞いていたし、下痢だったんで軽いコースで良いやと思って、2400円で砂漠に一泊二日してきました。
一番びっくりしたのはそうですね、夜食ですね。
このキャンプファイヤーって書いてあるのわかります?
キャンプファイヤーってこれのことですからね。
さすが、インドクオリティ。
絶対クレームの嵐だろ笑
まぁ、作ってるのは言わずもがな、カレーですよ。
そんで渡されたら、あることに気づく…。
あれ?スプーンは?
ガイドに聞くと、
「手で食べるんだ。」
MAJIKA…。
石けんも消毒用のお手拭きも持ってきてないんだが…。
しかも、さっき僕ラクダ触ってたんだけど…。
まぁ、でもガイドも普通にラクダをくっそ触った手で、手を洗わず作ってるから別に関係ないか。
恐る恐るカレーライスを手で食べようとすると…。
いや、普通に熱っ!
インドのカレーって日本のカレーと違って水っぽいというかシャバシャバしてるんで、手で食べにくいことこの上ない。
高温のカレーに手を突っ込んでライスを掴んで口に入れるという、
バキの毒手を作る時ぐらいの苦行の単純作業を繰り返して、僕の砂漠での夜食を終えました。
指が温泉とかに長時間入った時くらいに、めちゃくちゃふやけてました笑
味ですか?
ジャリジャリでしたね(白目)
話は変わりますが、インドの大便のトイレって紙とかもちろんなくて、東南アジアみたいにジェットシャワーみたいになってなくて、桶が置いてあるだけなんですよね。
桶に水道から水を貯めて、自分の肛門を水で濡れた手で、直に拭くというとんでもない拭き方をします。
便座は誰が肛門をぴちゃぴちゃしたかわからない水で濡れてるわ、お尻が濡れたまんまズボン履かなきゃいけないわで最悪なんですよ。
しかも、トイレの水道に石けんなんてもちろんついてないんで、消毒出来ないですからね。
インド人はその手で、ダイレクトハンドで平気でご飯食べ出しますからね、これ絶対改善したほうがいいと思います。
また脱線しましたね、反省。
まぁ、そんで砂漠って周りになんもないから、もう20時の段階でめっちゃくちゃ暗いんですよ。
でね、空を見上げるじゃないですか?
そこには信じられないくらいの星たちと流れ星が見え、
ないんですよ!
えっ!月しかないやん!
まぁ、その日は満月になる3日前ぐらいでしてね、信じられないくらい月が明るい。
そのせいで星が見えない笑
「女なんて星の数ほどいるぜってこの景色を見たやつしか言っちゃいけないと思う。」
って、ブログに書こうと決めてたのに、
栃木県の矢板市で見た時の星の方が多かった気がする…。
どうしよ…。
なんて書こう…。
って思ってたら寝ちゃいました。
終わりましたね、僕の砂漠の体験。
と思ったらですね、僕の身体がその時、体調悪かったせいか、砂漠がめちゃくちゃ寒かったせいか、
0時、2時、4時といった具合に定期的に寝ては起きては繰り返して、空の景色がだんだん変わっていくのがすごく楽しめました!
しかも、4時に起きた時は日の入りではなく、月の入りが見えてめちゃくちゃキレイでした。
月って沈む時、赤くなるんですよ、知ってました?めちゃくちゃキレイでした。
そして、月がなくなった後に、空を見上げてみたら…、
うぉーー!
ってくらい、星が空に敷き詰められてて、めっちゃキレイ。
オリオン座とカシオペア座と北極星しかわからなかったのには萎えましたけどね、小6の自分ならもうちょっと知ってたろうなぁ…。
残念。
まぁ、でも流れ星も3回見れましたし、本当幸せでした。
女なんて星の数ほどいるぜって、この景色を見たやつしか言っちゃいけないと思いましたね。
えぇ。
それぐらいいてくれなきゃ困ります、お願いします。
そんなこんなですごく楽しみました、砂漠。ほんと良かったなー。
ただ、悔やまれるのは、砂漠にフンコロガシがいて、
人間のうんこも転がすのか?って、
試そうと思ったら、
下痢だっのは残念ですね。
えぇ、非常に残念です。
で帰ったら、宿に日本人がいてですね、
久しぶりに日本語で会話したんですけどね、
右足にうんこ載ってた話は笑いをいただけますね。
この話って一生出来るんじゃないかと思うと、インド人に感謝ですね。
でも、その話したらみんな右足けっこう見てくるんで注意が必要ですね、えぇ。
そこでですね、めっちゃくちゃ面白い人のブログを紹介していただきました。
http://s.ameblo.jp/ikedamen/
イケダメンという日本人でですね、
世界一周を試みようと思い、
会社を辞めて、日本から飛び立ったのに、
アジアで風俗とクスリにハマって、もうアジアで世界一周ブログが終わりそうな人の日記です。
今まで見てきたmixi、アメブロのどんな日記やブログよりも面白いです、ぜひ読んでください。
オチは全て後編にとっときたいので、ここで終わります笑








