Manabu Hashiguchi Blog -2ページ目

花の専門書

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 ドイツから古本、
「私の庭からの花束」届きました。

以前は欲しくてもなかなか手に入らなかった
古本も、アマゾンでかなり手軽に探し、
購入することができます。

古い専門書大好きの私にとっては、
嬉しい時代になりました。

初版は1977年、この本は1991年に刷られたものですが、状態もかなり綺麗です。

季節ごとに庭から採取した植物の説明が書かれています。
楽しい!

ピアノレッスン

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昨日は、通っているピアノ教室の発表会に出てきました。

小学生が多い出演者に混じって、
花の舞台では以前ほどは強く感じなくなった
「緊張」で意識が定まらないような感覚を味わってきました。
習い始めて3年近くになりますが、この舞台ではまだまだ平常心を保つことができません---。

なぜ今、ピアノなのか?
よく質問されますので書いてみます。

音楽や楽器に興味があるのはもちろんですが、
一番の理由は、本職以外の芸術に触れてみたかったからです。

最近は講師として、教える側としての立場が多いので、教えられる側の立場に身を置いてみることも良い勉強になります。

ピアノを弾くために、楽譜を知ること、曲という作品の成り立ちやアイデア、表現の仕方を知ることが、花の造形への取り組みの参考になることもわかりました。

習い始めて、音楽の世界の入り口のようなことが少しわかってくると、
どちらの世界もその本質(基本)がわからなければ、表現をして、さらにそれを人に伝えることは難しいですし、楽しくもない。

花も音楽も、最終的には「楽しいもの」であるはずということも良く似ています。

2017年ブログ再開いたします。

しばらくブログを休んでいました。

そろそろまたこちらでも、投稿を始めてみたいと思います。

花束やアレンジメント、リースのこと。

レッスンのお知らせやその様子。

月間フローリストで連載をさせていただいている植物造形理論について。

ドイツのフロリストとして、日本で考えることなど、

FBや書籍では伝えきれないことをこちらに記してみます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

FOTO: ちば愛犬フラワー専門学校2年生作品 「色の表現」