父の手術は5月に入ってからを予定していました。

癌が判明したのが4月の上旬、、それからありがたいことにトントンと話が進み

検査検査の日々

術前の検査(心電図、肺活量、血液検査、最終的な腫瘍の位置の確認など)


はっきり言ってしまうと 検査結果待ちの間が

1番しんどかったですえーん


そしてもう1つの問題、、

父は元々糖尿もあるので、術後のリスクも上がります


(少し調べたところ

血糖コントロール不良である患者の場合は、

縫合不全や創部感染を起こすリスクが高くなるということです)


そこで父の場合は手術の日よりも1週間ほど前に入院し、血糖をコントロールする処置から始まりましたニコニコ

病院食でも相当管理をしてもらえたところに

インシュリンを毎日打っての調節だったようですキョロキョロ

もともと父の血糖値は基準を大幅に超えてたので

基準値くらいまでさげたことと食事コントロールのおかげか

術前に体重もだいぶ減りました。

多分10キロ近く。

といっても父は元々背も高く86キロくらいあったので

77キロくらいになっても

病的な減り方ではなく スリムになったね照れ

くらいの痩せ方でしたグッド!


入院前には

入院に必要なものも一緒に揃えてあげて

入院中に着るパジャマなんかも 選びに行ったりする余裕も出てきてましたにっこり


同時にだいたいの予定が見えてきてからは

わたしの奥底に眠っていた馬力がいよいよ現れてきます笑い泣き


ここまで負の連鎖が続いたあとはもう負けていられない‼️


父と母のサポートとあとは入院中の弟のためにと。。



母には子供たちと一緒にいる時間を作ることを多くしてもらって

父の入院前までは

運転が出来るわたしが メインで動きました🚗³₃


6年前のことなので その時は今と全く違う状況で、面会も禁止ではないし

面会時間内の出入りも制限が特になかったので

わたしの時間が取れる時は

往復2時間以上の道のりを あんまり苦とも思わず、、


ある日は母が電車で弟のところへ

またある日はわたしが車で弟のところへ、、と


ひたすら 我が家から病院までを行ったり来たりするのが当たり前となってました真顔


必要なものがあれば弟から連絡がくるので

その度に動ける方が動く、、でもそれは気分転換にもなって、、病院の帰りに どこかでお茶してきたり

買い物したり、、そんな時間も楽しみのひとつとなり、、それくらいの余裕さも わたしにも母にも出てきた頃でしたニコニコ


弟は一人暮らしをしていたので

事故前に住んでいたお家の整理などを

しに行ったこともあります🚗³₃(入院が長くなるので部屋を解約し、退院後は実家にしばらく戻る予定だった為)


夫と一緒に弟の車を実家まで持ってきたこともあります。

そんな感じで要所要所で夫にもたくさん動いてもらいましたキメてる(夫 時々登場)


次は 父の手術のことへ続く✍🏻