What A wonderful world〜娘たちと私の学びの種まき

What A wonderful world〜娘たちと私の学びの種まき

田舎で暮らす弁護士ママと小1と年少のわんぱく姉妹との日々の記録です。いずれ出来るようになる読み書きそろばんは二の次で、学びの基礎となる『実体験』と、遊びや工作などの没頭体験を大切にしています。



平仮名が読めるようになった昨年9月ごろから、一時期児童書の自力読みにハマっていた長女でしたが(実際は流し読みに近い)、小学生になってからは宿題やらスマイルゼミ 、余暇はサッカー、工作、お絵描きに忙しく、自宅で自力読みする姿はあまり見られなくなっていました

でも、私的には低学年は読み聞かせがメインなので自力読みしなくても、さして気にはしていませんでした。

読みたいと思えば読むでしょうから。

ただ環境だけは整えたいと、私が昔読んだ児童書や話題の児童書を中心に本棚に並べておくことはしていました。


ちょうちょ10歳までに読みたい名作シリーズ
ちょうちょエルマーシリーズ
ちょうちょシャーロックホームズシリーズ
ちょうちょその他
などなど。


そんな中、最近わかったさんシリーズを手に取るようになったのですが、カタカナが壁になっているようです。いかに児童書とはいえ、カタカナに振り仮名は振ってないですからね。。

思えば入学して3ヶ月、平仮名プリントは毎日持ち帰り、完璧に読めるようになりましたが、カタカナをやっている気配がありません。

いつやるのだろうと調べてみたところ、長女が使っている東京書籍の教科書では10月にやるようです。

ずいぶん先なんですねぇ!

私の頃はひらがなとほぼ並行してやった記憶ですが、違ったかしら?

基本先取りはしない派の我が家ですが、貴重な夏休み、楽しく読書をして欲しいので、カタカナを先取りして始めることにしましたニコニコ


識字のための三種の神器(お風呂ポスター、カード、ワーク)をポチり。

できるだけ早く完璧に読めるように特訓したいと思いますウインク