今日は春を思わせる暖かさの中、犬たちと戯れるダメおやじです。
休日は大体、奥様と行動を共にするため風俗にもパチにも行きようがないのでスリップの心配は無いのですが、軽い軟禁状態のため、解放された月曜日に風に行きたい衝動に駆られる傾向が強かったように思います。
こうして過去の行動を振り返ると、抑えの効かない突発的な衝動に突き動かされていたと思っていたことも、「やる気スイッチ」の入るタイミングやパターンは見えてくるものですね。それを把握して注意していけば、スリップを回避できる要素は増えていくかな?
それでいくと、パチ自体は単独で行きたいという感情は殆どありません。パチスイッチが入るのは、「お金に困ったとき」、「風俗に行きたいけど手持ちがないとき」。前者は借金返済している間はなかなかぬぐいきれませんが、後者はその衝動をうまく抑えていければ回避できます。
では、その風俗スイッチがどのタイミングで入っていたのか?を考えると、一番は風俗の情報サイトや掲示板を覗いているうちに行きたい欲求が高まり、最後には「行かねば」という脅迫観念に囚われていました。
であれば、ネットの風俗の情報を拾いに行かなければいいだけじゃないか。それさえなければ日常生活の中で風俗の話題に触れることはない皆無に近い。
情報の遮断が、衝動の抑制に繋がる。
「風俗に行かない」と考えるより「風俗サイトを見に行かない」と考えてみよう。そうしよう。そしていつか、「風俗」というものを意識しなくて良くなる日が来ることを切に願う。