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心の闇 「かまやん」 の曲がり角

鬱病 薬物 等々 闇のようなブログです。


デパケンRは糖衣錠もあれば、入院患者用の細粒もあるとの事ですが、私は見た事はありません。


しかし、デパケンR服薬中に酷い副作用に悩まされてました。それは…


希死念慮です。


破壊衝動は無くなりましたが、そのかわり希死念慮がひどくなってしまいました。四六時中希死念慮に襲われて寝たきりになってしまいました。


仕方なく這い蹲るように医者に行き、徐々に減薬してもらい、最終的には処方終了してもらいました。


ネットで調べてみたら、同じように希死念慮に苦しむ人がいました。やはり副作用だったのでしょうね。


そんなこんなで今は飲んでないデパケンRは少しイラッときた時に飲む程度に留めています。


デパケンは躁状態に良く効いてくれましたが、人によっては副作用もあると聞きました。


それは、やっぱり「太る」という意見を聞きました。
私は全く太りませんでしたが、人によっては太るという意見も聞きました。


前にツイッターで意見を募ってみたのですが、一位は断然ジプレキサでしたが、中でデパケンで太ったという意見も少数ありました。


これはどんな安定剤でも太る人はいると私は思っています。体質、食生活、運動の有無、いろんな要素があると思います。


たまたま私の体質では太らなかったというだけでしょう。
今回はデパケンRについて取り上げてみたいと思います。


私は双極性障害の時に就寝前に200ミリ錠を2錠飲んでいました。


このデパケンRは主に躁状態を抑えて気持ちを平坦にさせる効果や、てんかんにも効果があるそうです。


たしかに、私が双極だった頃は躁に傾いた時の破壊衝動は酷かったのに、鬱になると動けないという典型的な双極だったので、鬱に効く薬と共に処方されていました。


結構即効性があり、一週間程度でスーっとフラットになっていきました。


しかし人によっては深刻な副作用があるのでした。

結婚したはいいが、毒兄は嫁に逃げられる。
子供を連れて逃げてしまった。


思えばこの頃から病気になっていたのかもしれない。辛い家族との生活が精神を蝕んでいたのだろう。
会社倒産をきっかけに酷い扱いを受けたのは過去のブログで書いたとおり。 お時間のある方は是非読んでもらいたい。




今毒兄は何しているのだろう?
連絡を絶って五年。生きてるか死んでるかも分からない。