というわけで16時頃かな
最終オプションがドクターより下される。
で、
赤ちゃんがなかなか降りてこないのでもう自力じゃ出てこないと思うしこれ以上いきむのは赤ちゃんも苦しいと。
心拍も下がり気味とかで、、、
いきむのって赤ちゃんに負担なんやね、、
なので、
今からtheatre(手術室)に行って
Forceps(鉗子)を使って赤ちゃんを出そう。
それが無理ならCaesarean(帝王切開)で出します。
との提案が。
もちろん強制ではない。
例え赤ちゃんにとって最善であっても私の同意が要ります。
ので
その場で同意書にサイン。
『手術』かぁ、、、!!!
と思いつつ
赤ちゃんの無事のために急いでベッドごとオペ室へ運ばれる。
ピッカピカのライトがあって、まさにこんな感じのオペ室!!
執刀医をはじめ、お医者さん複数人(外科医、産婦人科医、麻酔科医、研修医?)やら助産師やらなんやら10人はいた。
しかも律儀に全員が自己紹介(名前)言ってくるw
いやそれどころちゃうけど、、w
で、鉗子分娩。
これはできればやりたくなかった、、
跡残るとかトラウマになるとか噂は色々。
でも!
早く出してあげないと!!一緒に頑張ろうね!
と思い、いざ!
みんなからの
プーーーーーーッシュ!!!!
の掛け声と共にいきむ。
息を吐くなだのお尻をあげるなだの
年配助産師?に喝を入れられながらいきみまくる。
新人アナベルが陣痛感知マシーン?を見ながらタイミングを言ってくれる。
(医者から、ほんまに今か?と時々突っ込まれたりしている
爆)
でも赤ちゃん出てこない、、、
そして、もう次がいきむのラストチャンスということになった。
緊迫する空気。
さぁ、もうすぐ次の陣痛が来るよ!
しっかりいきんでね!
と大勢のスタッフが励ましてくれる。
よし、次で絶対に出してあげよう!!!
今までの人生で1番の渾身の力を、、、!!!
なんのために体鍛えてきたんや!!!
今までのダンスのトレーニングも全てこのため!
よーーっし!!!
とかまぁわけの分からん気合で待機。
さぁ陣痛来るわよ!!!
とアナベルの合図。
の時に、
執刀医から
ちょっと待って、もうダメ!
帝王切開に切り替えます!!
打ち切られたー
なんか、さっきまで赤ちゃん降りてきてたけど、
上に上がっちゃったらしい。
あんな器具で挟まれたくなかったかな、、怖かったかな
ごめんね
で、
あと一歩のところで出してあげられなかった
悔しさ?申し訳なささ?からか、
それとももしかしたらお腹切ることに抵抗があった?からか、
なぜか私も謎に無言で涙を流す。笑
なんでやろ笑
そんなわけで
帝王切開用の台に移動させられ(確か、、)
麻酔を多分強められ、
コールドスプレーを腹あたりに吹きかけられ、
全く何も感じないことを確認される。
あとはもう下半身の感覚のないまま、
もうすぐ会える。どれぐらいかかるかな、、、
と思ってたら
ほんと10秒ぐらいで←絶対違うw
(取り出すのはだいたい5分ぐらいだそうです。
が、体感的に一瞬だった)
17:34に、鳴き声と共に
あの手術ライトで後光のように照らされた
赤ちゃんが目の前に掲げられているー!!!!
出てきたーーーー
か
生まれたーーーー
か忘れたけど笑、めっちゃ叫んだの覚えてる
感無量すぎる。。。
きっと自分の最期のとき思い出すわ、、、
からの、
胸に乗せられ、赤ちゃんに対して、
くぁぅゎいぃぃぃぃ〜(かわいい)



と、かなりキモい感じで叫んだのを
いまだに旦那から真似されるw
そこからは旦那が臍の緒切ったり、
体重測ったり、ビタミンkの注射打たれたり
してた。
のを私は遠目から見てた。笑
ちなみに結果的に赤ちゃんはへその緒巻きついてたみたいで、帝王切開にして大正解だったとのこと。
やはりお医者さんってすごいな。。ナイスすぎる判断ありがとうございました。。。
ほんと、色々あったけど無事に会えて本当に本当によかった、、、、、




