京都造形芸術大学AKBライブ後に


秋元康×和田秀樹×茂木健一郎


のトークショーがありました。



お題は「夢のかなえ方、教えます。」とのことで、これから夢を目指す若い人へのメッセージとして、自分たちの夢への熱い思いや、コレまでの成功談や失敗談を交えて2時間も語っていました。

特に印象深かったのが、和田監督の映画監督へ挑戦です。普通なら映画監督になるためにアシスタントや助監督と経験を経て監督になるのに、和田監督は医者になってお金を貯めたら自分の好きな映画が作れる!と目的さえしっかりしていれば方法は自分なりでいい!と熱弁をふるっていたことです。


今回のトークショーは場が大学のオープンキャンパスのため、大学のアピール一辺倒かと思いましたが、そこはきっぱり、夢を目指す方法の一つとして、自分になんの才能があり、何がしたくてどんな努力をしているのか?大学はその方法を学ぶ一つの方法でしかないので、自分なりに考え抜いて欲しいとのことです。


トークショーの内容はもっといい話でいっぱいでしたが、場内は老若男女様々、ホンマに聞いて欲しい中学生や高校生が少なかったことが非常に残念です。

その道の成功者の話って聞ける機会なんかなかなかないので、こういうのは是非聞いてみて、これからの人生の参考にして欲しいです。