「当たり前だったことが当たり前じゃなくなって」
<撮影風景コメント>
この日のスタジオに、ほとんど途切れることなく響いていたのは、ジュンスの歌声だ。軽く口ずさむ、というのではなく、一音一音丁寧に、のびやかに。時折、そこにジェジュンの透き通った声が重なり、美しいハーモニーが生まれる。
ユチョンは、2人を静かに眺めていたり、楽しそうに茶々を入れたり。そんな、美しすぎる贅沢な光景の中で、撮影は進んだ。
途中、『アンアン読者に向けて、何か一言、直筆でお願いします』と色紙を差し出すと、慣れた手つきでスラスラとサイン&日本語のメッセージを書いてくれた三人。がそれだけで終わらないの彼ららしいところ。
まるで悪戯書きに夢中になった子供のように、よってたかって何やらいろいろ書き足していき…最終的に、こんな合作が出来上がりました!
[撮影の合間の共同作業。最後に現れたのは…?]
「『JYJ』と書いたのはユチョン。さらに波の模様で飾りをつけて、矢印でフィニッシュ。と思いきや、ジュンスが突然、目と尾ひれをプラス。ジェジュンが背骨を作って、イカのような魚のようなキャラが出現。」
ジェジュン
「実感できます。すっごい。会場やイベントに日本から飛んで来てくれるし。ジュンスのミュージカルを観にたくさんの日本のファンが来てくれたりユチョンの撮影現場にも何百人と来てくれて。ツイッターとかネットでも皆熱いし、ずっと待ってくれてるんだなって。」
ジュンス
「皆さんの気持ちが伝わってくるからこそ、しんどかったですよね…。早く行きたくて。自分たちが日本に行って、日本で皆さんに会いたいって思うし、すまない気持ちもあるし」
[日本で活動していた時と今、気持ちはどう違いますか?]
ジュンス
「普通に、前みたいに活動ができればいいんですけど…ちょっと色々な事情があって、できなくて。早く日本に戻ってツアーやりたいなぁ…。ツアーもツアー以外のいろいろも、皆さんに会う機会もいっぱいありたいなぁって思ってますね。」
【ファンの応援があるから諦めちゃダメって思える。】
[最近は韓国やアジアだけでなく、アメリカでの活動もありましたよね。今後の予定は?]
ジェジュン
「まだ決まってないんです。4月から始まるワールドツアーを回って全部終わったら、そこからですね。」
[ジェジュンさんワールドツアーの助監督ですよね?]
ジェジュン
「あ、はい。基本的な構成を考えたり、