オランダ滞在4日目。日本への帰国日です。
朝食をさっと済ませた後、荷物をまとめてアムステルダムのスキポール空港へ。
空港のインフォメーションボードでで私が乗る予定の便のチェックインカウンターを検索していると・・・便そのものがない。。
あれ・・・
おかしいな・・・
焦って何度もチケットの控えとボードを見ていると、原因が判明。
それは、、、、
出発日は明日でした。。。。。
アホすぎる・・・
しっかり予定を確認していなかった。。
今回の旅行ではフィンランドでは滞在2日目でガイドブックを無くし、ベルギーでは70ユーロ入っていた小銭入れを落とし、オランダでは帰国日を間違え。。
自分のダメダメさが情けなくなりました。
まあ帰国日が1日遅く間違えてしまうよりはいいか、と思い開き直りました。
もう1日観光が楽しめるしね。
という事でアムステルダム中央駅に引き返し、両替をしてから宿の手配をしました。
今朝まで泊まっていたユースホステルではなく、より中央駅に近い安宿にしました。
名前は忘れてしまったのですが、「飾り窓」地域にあるwarmoesstraatにある宿です。
ドミトリールームなのですが、部屋は非常に清潔で朝食バイキング込、値段も安くて非常に良かったです。(名前を思い出したらこのブログに更新します)
荷物をロッカーに預けた後は、どこに行こうか迷っていたのですが、「せっかくオランダに来たので風車を見に行こう」と思いバスで1時間ほどで行けるザーンセ・スカンスに行く事にしました。
ザーンセ・スカンスの情報はガイドブックにはほとんどなかったのですが、今では少なくなった風車が見られる保存地区です。
ネットでは色々と情報が出ていて、アムステルダムからの日帰り観光でお勧めの場所として紹介されています。

ここで風車を見ると、「オランダに来たな~」という気持ちになっていいのですが、それ以上にのどかな景色に心が和みます



ザーンセ・スカンスにはいろいろな動物が放し飼いになっていて、のんびりと過ごしています。
見ている私も癒されますね


チーズ博物館の外にはニワトリが群れで行動していました。
とても大きくて元気いっぱいです

チーズ博物館の中にも珍客が・・・(笑)
店の外にはニワトリがたくさん放し飼いになっているので、店内にいてもOKにしているのかな・・・なんて思ったら店員さんが見つけると必死に追い出していました(苦笑)

風車はたくさんありますが、どの風車も向いている方向が違います。
風向きに合わせるように配置してあるのでしょうかね。
こういう景色を見ると、古き良きオランダって感じでいいですね
(日本でいうところのサムライやゲイシャのような物かもしれないけど)

せっかくだから、横向きや後ろ向きではなく正面から風車を撮りたい!と思い、見つけたのがこのエリアの一番奥にある風車でした。

風車の内部はこんな感じ。


ザーンセ・スカンスは風車だけでなく、この地域全体が景色のの良い場所なので、プラプラと散策するのがとても楽しいです。
思い付きで来た場所ではあったけど、ここに来て大満足でした
ちなみにザーンセ・スカンスの入場料は無料です。
この日はそんなに訪問している人は少なかったですが、ハイシーズンの時はたくさんの人で混み合うそうです。

オランダ最後の夕暮れ、飾り窓地帯の写真です。
このエリアはいかがわしい場所が多いので写真はあまり撮れないので、問題なさそうな所で撮ってみました。
翌日の朝には無事に日本への帰国便に乗れました。
読んでなかった小説を一気読みしてしまい、十数時間読みっぱなしになり、寝不足と時差ボケで帰国後の仕事がしばらく大変でしたが・・・
今回の旅は十数年ぶりのヨーロッパでしたが、とっても楽しかったです
やっぱりヨーロッパは景色や街並みがとても綺麗ですね。
ここ最近、アジアばかり行っていたので物価の高さには驚きましたが・・・。
残念ながらオーロラは見られなかったので、またいつかどこかで見たいと思っています。
スウェーデンか、または南極・・・

またお金を貯めて、予定を作ってどこかに行きたいと思います
朝食をさっと済ませた後、荷物をまとめてアムステルダムのスキポール空港へ。
空港のインフォメーションボードでで私が乗る予定の便のチェックインカウンターを検索していると・・・便そのものがない。。
あれ・・・

おかしいな・・・

焦って何度もチケットの控えとボードを見ていると、原因が判明。
それは、、、、
出発日は明日でした。。。。。
アホすぎる・・・

しっかり予定を確認していなかった。。
今回の旅行ではフィンランドでは滞在2日目でガイドブックを無くし、ベルギーでは70ユーロ入っていた小銭入れを落とし、オランダでは帰国日を間違え。。
自分のダメダメさが情けなくなりました。
まあ帰国日が1日遅く間違えてしまうよりはいいか、と思い開き直りました。
もう1日観光が楽しめるしね。
という事でアムステルダム中央駅に引き返し、両替をしてから宿の手配をしました。
今朝まで泊まっていたユースホステルではなく、より中央駅に近い安宿にしました。
名前は忘れてしまったのですが、「飾り窓」地域にあるwarmoesstraatにある宿です。
ドミトリールームなのですが、部屋は非常に清潔で朝食バイキング込、値段も安くて非常に良かったです。(名前を思い出したらこのブログに更新します)
荷物をロッカーに預けた後は、どこに行こうか迷っていたのですが、「せっかくオランダに来たので風車を見に行こう」と思いバスで1時間ほどで行けるザーンセ・スカンスに行く事にしました。
ザーンセ・スカンスの情報はガイドブックにはほとんどなかったのですが、今では少なくなった風車が見られる保存地区です。
ネットでは色々と情報が出ていて、アムステルダムからの日帰り観光でお勧めの場所として紹介されています。

ここで風車を見ると、「オランダに来たな~」という気持ちになっていいのですが、それ以上にのどかな景色に心が和みます




ザーンセ・スカンスにはいろいろな動物が放し飼いになっていて、のんびりと過ごしています。
見ている私も癒されますね



チーズ博物館の外にはニワトリが群れで行動していました。
とても大きくて元気いっぱいです


チーズ博物館の中にも珍客が・・・(笑)
店の外にはニワトリがたくさん放し飼いになっているので、店内にいてもOKにしているのかな・・・なんて思ったら店員さんが見つけると必死に追い出していました(苦笑)

風車はたくさんありますが、どの風車も向いている方向が違います。
風向きに合わせるように配置してあるのでしょうかね。
こういう景色を見ると、古き良きオランダって感じでいいですね

(日本でいうところのサムライやゲイシャのような物かもしれないけど)

せっかくだから、横向きや後ろ向きではなく正面から風車を撮りたい!と思い、見つけたのがこのエリアの一番奥にある風車でした。

風車の内部はこんな感じ。


ザーンセ・スカンスは風車だけでなく、この地域全体が景色のの良い場所なので、プラプラと散策するのがとても楽しいです。
思い付きで来た場所ではあったけど、ここに来て大満足でした

ちなみにザーンセ・スカンスの入場料は無料です。
この日はそんなに訪問している人は少なかったですが、ハイシーズンの時はたくさんの人で混み合うそうです。

オランダ最後の夕暮れ、飾り窓地帯の写真です。
このエリアはいかがわしい場所が多いので写真はあまり撮れないので、問題なさそうな所で撮ってみました。
翌日の朝には無事に日本への帰国便に乗れました。
読んでなかった小説を一気読みしてしまい、十数時間読みっぱなしになり、寝不足と時差ボケで帰国後の仕事がしばらく大変でしたが・・・

今回の旅は十数年ぶりのヨーロッパでしたが、とっても楽しかったです

やっぱりヨーロッパは景色や街並みがとても綺麗ですね。
ここ最近、アジアばかり行っていたので物価の高さには驚きましたが・・・。
残念ながらオーロラは見られなかったので、またいつかどこかで見たいと思っています。
スウェーデンか、または南極・・・


またお金を貯めて、予定を作ってどこかに行きたいと思います
