すっかり月1以下の更新頻度が定着しました。前回の更新から、今までをさらっと残します。

夏スク
二期で公共経済学と国際経済学を受講しました。
公共経済学は、話しとしては面白かったですが…って感じでした。前半後半で講師が変わるんですが、前半は矢継ぎ早にプリントとテキストを追って、後半はひたすら現実問題のお話し。前半の講義は何とも言えませんが、後半の講義は分析ツールが頭の中に入っているのが前提っぽかったです。あ、講義中にディスカッションの時間があったのは新鮮でした。
国際経済学は貿易に関してですが、これは分かりやすかったです。ですが、余りにも淡々と進んでいったので、特筆することはありません。教室が寒かった事だけが印象に残っています…
公共経済学は試験なしのレポート提出、国際経済学は通常の試験でしたが、社畜にとっては貴重なスク単位なので、受かってて欲しいです。

7月試験結果
2014年度第2回の試験結果が届きました。結局、全く勉強しなかったので、経営学のみ受験したのですが、ぎりぎりCで合格でした。やっぱり勉強しないと、受かってもCですね。自分から勉強をするチャンスを捨てているようで、何とも微妙な気分です。
次回は簿記論、国民所得論、経済政策学の3科目を予定しています。

夜スク
火曜日の社会政策と、金曜日の社会心理学を申し込みました。仮登録の期日を勘違いしていて、英語Rは申し込み出来ませんでした…超が付くほどの失態です。ばか!早く英語は終わらせたかったのに…

週末スク
経済学史を受講します。三田で2週連続の週末講義ですので、出勤も含めて3週間毎日、麻布十番へ行くことになります。麻布十番祭りですね。あー、金曜日は会社に泊まった方が楽かも…

レポート
経済政策学の再レポを書きました。が、レポート用紙が足りなくて、本日注文しました。がっかりです。ずっとほったらかしにしていましたので、再提出期限近くになってしまいました。合格すれば良いのですが…

更新頻度は減りましたが、ポチポチと勉強は進めています。仕事の都合でペースは落ちていますが、少しずつでも前に進めたらと思います。
長い間ブログの更新をサボっていました。(ついでと言っては何ですが、勉強の方もサボっていました)
サボっていた間の事を、簡単に残しておきたいと思います。

「科目試験」

前回の科目試験は、経営学・経営管理論・英語Ⅶを受験。結果は…

経営学
全く勉強せずで、あてずっぽうに書いて無事撃沈。

経営管理論
持ち込み可で何とかB合格。持ち込み可、バンザーイ!

英語Ⅶ
勉強不足で挑みましたが、驚きのC合格。ヒャッホー。これで外国語はリーディングを残すのみとなりました。しかし、英語のテキスト科目が全てC評価って、なんて残念な人なんでしょう…

次回の科目試験は簿記論、経営学、国民所得論、経済政策学を申し込みました。


「レポート」

提出をしていた経済政策学、経営管理論のレポートが戻ってきました。経済政策学は不合格、経営管理論は合格でした。これで返却待ちのレポートはなくなりました。

次回の科目試験のために新規に書いたレポートはありません。とことんサボりました。


「スクーリング」

夏スクの申し込みをしました。2期の公共経済学と国際経済学を受ける予定です。

リーディングを早いとこ終わらせようかとも思ったのですが、毎日英語の勉強なんかしたら廃人になりそうだったので夜スクに回しました。

週末スクーリングの申し込みもしました。抽選に受かると良いのですが…
英語Ⅶの勉強をやってるんですが、もぅ、ひたすら一行ずつ訳してるんですが、余りにも進み具合が悪くって泣きそうです。

しかも、訳す事ばかりに気をとられて、話が頭に残らないんです。「そのことは…」なんて言葉が出てくると、「何の事?」って感じです。だから試験問題にも出るんですね。

話しの内容が頭に残らないのは不味いと思い、訳した内容を読み返したり、サイトで公開されちゃってたりする全訳を読んでみたりするんですが、これ、話し自体も全く面白くないですね…

語学で躓く意味が分かった様な気がします。あぁ、慶友会に入れてもらって、教えを請おうかしら…

あんまりダメだったら英語Ⅰに切り替えるって手もありますんで、あんまり暗記には自信はありませんが、何とか頑張ってみようと思います。が!英語なんて無くなってしまえば良いのに、なんて恨めしく思っていたりもします。
経済政策学のレポートが返ってきて、結果は不合格でした。

レポートの方向性は問題無いようですが、AD・AS曲線の導出やら何やら、少々必要ない事を書きすぎた様です。

再提出レポートは、もっとストレートな内容に変えようと思います。
提出をしていた経営学のレポートが返ってきて、結果は合格でした。

今年度の課題だったのですが、3つの設問に全て答えるもので、その中の1つにあった、日本の自動車産業につての設問に苦労しました。

まず、参考文献選びが大変でした。自動車産業全体を概観できるような文献が図書館ではなかなか見つからず、かろうじてそれらしい本を1冊。もう、ひたすらその本に頼って書きました。

全体的に良く書けているというお言葉を頂いたのですが、指摘があった部分はやはり先の設問部分でした。

経営学や経営管理論は、印象として自分が知っている、体験している現実とは大分かけ離れた内容で、理想論を語っている、と感じてしまう部分が少なく無かったのですが、実際にこういう知識を使うことによって何かが変わるのかなぁ、なんて言う事も考えていました。