ウインドウ
富士フイルム X100
ビルを観てるとなんとなくミニチュア的に観えてしまう。
というのも、非常に大きなモノであって、
全体を見るためには距離を取らなくてはならなくて、
そうなるとそこには人の存在が小さくなり、相対的にミニチュアっぽくみえるというか。
距離というものがあるにしても
観えるものは、範囲(画角)と視線(フレーム)によって構成されるもので、
自分が何を観てるかという事を考えてみる。
そこにちょこっと妄想というファンタジーを盛り込んでイメージすると、
違ったなにかが、観えてくるんだろな、と。
そのなにかを見つけるべく写真を撮り続けてきたいな、かかか。