小さい頃からお姫様的な服が好きだったり、学生の頃は色々と先端をいってる人、カリスマ的な友達の持ってるものをマネしたり、見た目、趣味の見た目を探ってたんだなと今は思うわけで。
その根本は変わってなくて、超目的として(鴻上さんの芝居の本から引用した言葉)めぐは「素敵な人になりたい」って事なのかと思った。
だから芝居やってたりするのかもって。きっかけがどうあれ芝居がそれで好きになって楽しければいいとは思うんだけど、その先の、細かい目的があやふやでふわふわしているから。
ダンスもやりたいし、歌も上手くなりたいし、写真も撮りたいし、絵も書きたいし、つまりは表現者でありたくて、芸術家でありたくて。
でもそれ全部完璧にできるような器用な人間じゃないから、モチベーションだけさげずに色々考えなきゃ。長谷川恵という人間が長谷川恵美という人間になるための細かいプロセスを。
魅力ある人になりたいから!
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