シャイな営業コンサルタントの剛腕な日々

シャイな営業コンサルタントの剛腕な日々

“生涯成長”を信じて挑戦する女性営業コンサルタント長谷川千波の日々を綴ります。


『やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本』

【明日香出版社より \1500円(税抜)】

全国の書店、ネット書店にて好評発売中です。

「営業が怖い」・・・がなくなります!

皆様、どうぞ手にお取りになってください。

起業前はプロのギタリストの先生に習ってクラシックギターを弾いておりまして。

(今は専ら聴く専門なのですが。)

五十嵐紅さんの大阪講演があるということでフェスティバルホールへ聴きに行ってまいりました。

 

生音で聴けるコンパクトサイズのコンサートホールで、

舞台のバックは壁ではなく透明なガラスになっているから

お馴染み梅田のビル街のネオンが見えるロケーション。

 

奏者と私の間に他のお客さんが重ならないよう(音が吸収される)、

やや遠いけれども2階席の一番前に陣取りました。指使いもバッチリと見えます。

普通はそこまで考えないのですが、事前に動画で五十嵐紅さんの演奏を聴くと

とても繊細で柔らかな音色、19世紀ギターとモダンギターのハイブリモデル、

これは真剣に聴きたい!と思っての席の選択でした。

 

プログラムは、ガチのクラシック曲あり、バイオリンやピアノ曲をクラギ用に編曲したもの、

映画音楽にビートルズ、邦楽曲もあり、楽しめました。

すべて五十嵐紅さんが編曲したそうです。凄いです。

 

クラシックギターの演奏は、椅子に掛けて、足台を使って行います。

ところがこの日の五十嵐紅さんは、楽器をベルトでかけて(エレキギターなどはそうですね)

立った姿勢で弾かれます。

あと、ネックの立て方もけっこう急で、60度くらいか、もっと立っているかな、

独特のフォームだと思います。

アンコールだけは撮影OKでしたので、ちょっとアップしてみます。

 

 

『ギターと静寂 春』と銘打たれたコンサートの大阪公演でした。

 

 

よいもの聴かせてもらいました。