ELベスト16の1stレグ、フランクフルトvsインテルは、0-0のスコアレスドローでした。
【UEFAヨーロッパリーグ・ベスト16・1stレグ】 vs FCインテルナツィオナーレ・ミラノ(H)0−0 フランクフルトHP
クラブ120周年をお祝いする素晴らしいコレオから始まったこの試合、
トラップが相手のPKを阻止し、得点を許しませんでした。
が、フランクフルトのPKのチャンス…審判は認めなかったんだよなぁ![]()
あれが認められていれば…(勝ってたかも)
ハセ様は久しぶりにリベロでフル出場。
今回も素晴らしい守備でした!(痛いファウルも何度か受けましたが…)
審判に抗議してイエロー貰っちゃいましたが…(ヒュッターさんも退席処分~)
勝ちたかったですけどね…負けなかったのは良かったかな。
でもフランクフルト、ちょっとチャンスを生かせなかったなぁ。
来週の2ndレグは、敵地で絶対に勝つ!!
リベロ復帰の長谷部は猛抗議でイエロー…フランクフルトvsインテルはスコアレス ゲキサカ
ハイライト動画(半分くらいはインタビューですが)はこちら。
Spielbericht: Eintracht mit Remis gegen Inter hs
評価と試合後のコメントです。
イタリアでも評価が高くて嬉しいです。
長谷部誠、ELインテル戦で独メディア最高評価!「力強く、ハイレベルな守備を披露」 ゲキサカ
『DIE WELT』は、「強い雨と風が吹くブンデスリーガ5位とイタリア4位チームの対戦は、それぞれが相手にうまく適応した。前半はインテルのものだったが、後半はフランクフルトが明確にコントロールした」と分析している。
また、「インテルに与えられたPKを同じような場面がフランクフルトにあったが、笛は吹かれなかった」とし、「彼らの献身的な努力が報われなかったのは、サミール・ハンダノヴィッチの存在による」と、インテル主将のプレーを評価している。
そして、無失点は長谷部の奮闘も大きいと指摘している。
「インテルはフランクフルトの最大の強みを消すことに成功。3センターMFで中盤を支配し、ロングパスをほぼ収め、素早い攻撃を防いだ。そしてスイッチを入れる、またはポゼッションで安定させようと試みていた」
「フランクフルトは守備的ではあったが、長い時間安定した守備を見せた。特にマコト・ハセベとマルティン・ヒンターエッガーは力強く、高いレベルで守りきった」
「後半は状況が変わり、フランクフルトが攻勢。インテルは後半相手ボックス内に侵入することはほぼなかったが、守護神がチームを救った」
また、『spox』はトラップと並び最高タイの「2.0」と採点(ドイツの評価は1が最高、5が最低)。「力強いゲームだった。素晴らしいボディランゲージとコミュニケーション。リーダーシップを発揮した」と絶賛している。
長谷部は「ELの偉大な主人公」 8強進出への発言を伊メディア紹介「チャンスは51%」 フットボールZONEウェブ
イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、イタリアの名門の強力な攻撃陣を封じた長谷部を「フランクフルトとインテルの一戦におけるELの偉大な主人公」と表現するともに、試合後のコメントを紹介している。
「重要なのは、失点を喫しなかったこと。主審はインテルにPKを与えたのだから、後半に僕らに訪れた同様の場面でも与えることができたはずだった。彼自身も僕らにそう説明していた。僕らはベストを尽くしたし、現在、突破できるチャンスは51%となった」
インテルにアウェーゴールを与えなかったことで、フランクフルトは第2戦でゴールを奪えば引き分けでも突破が決まる。それゆえの「51%」発言となったようだ。
イタリア・メディアが長谷部に「最高点」を与えて絶賛!「大変な任務を遂行」「完璧な対応」 サッカーダイジェストWeb
3バックの中央でフル出場した長谷部は、敵のCFラウタロ・マルティネスを抑え込むなど、クリーンシートに貢献。イタリアの『Sport Mediaset』の採点(10点満点)は、PKをストップした同僚のGKケビン・トラップとともに両チーム最高の7点だった。
また、6選手が対象となった寸評では、フランクフルトでただひとり長谷部が選出。「フィジカルの強さと注意力で大変な任務を遂行。立ち上がりは激しく、その後は冷静さと戦術的インテリジェンスを利して守備陣を統率した」と、絶賛している。
一方、『TuttomercatoWeb』も「卓越した守備」と長谷部を称賛。やはりトラップと並ぶチーム最高点となる7点をつけ、「前半は経験を活かして最終ラインを統率し、完璧な対応で安心感を与えた。後半もそれを繰り返し継続した」と評した。
安定守備光った長谷部、抗議で警告の場面に「PK与えられるべき」、監督は退席処分を謝罪 ゲキサカ
MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)はUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第1戦でインテル(イタリア)と0-0で引き分けた。チーム事情でボランチ出場が続いた長谷部はリベロの位置に復帰し、安定感抜群の守備で無失点に貢献。「ゴールを与えないことが重要だった。もちろん、今日は勝てたら良かったと思います」と振り返った。
長谷部はスライディングで突破を止めるなど相手の攻撃を潰すだけではなく、正確なパスを前線につけて攻撃のスイッチを入れた。前半21分にはインテルにPKを献上してしまい、長谷部は審判に抗議。判定は覆らなかったが、コースを読んだGKケヴィン・トラップのPKストップで難を凌いだ。
抜群のパフォーマンスを見せた一方、チームのために審判に抗議を繰り返す狡猾な姿も目立った。後半8分にはエリア内でFWセバスチャン・アレが倒されたが笛は吹かれず、長谷部は審判に詰め寄って猛抗議し、警告を受けてしまった。「インテルの前半の場面がPKだったなら、後半の場面は僕たちにも同じようにPKが与えられるべきだった。でも大丈夫です、それもサッカーです」(長谷部)。
コレオも素晴らしいので。
UEFA Europa League@EuropaLeague
ℹ️ Jović & Haller start in attack for @Eintracht. #UEL https://t.co/kWqX6Ns3XY
2019年03月08日 02:11
アブラームのお子さん、カワイイ~(^^)
Eintracht Frankfurt@Eintracht
Wenn man sich plötzlich wünscht, David Abrahams Sohn zu sein... 👶❤️ #SGEInter #SGEuropa https://t.co/INz7mmRcqI
2019年03月08日 05:13
さて次はリーグ戦だ!と思ったら、試合は11日の月曜日ですって!
宇佐美くんのいるデュッセルドルフと対戦です。
少し休めて良かったかな。
あ、でもそうするとインテル戦までの期間が短くなるのか、
ミラノに行かなくちゃいけないし…大変!!














