フランクフルト(5位)は明日、アウェイでブレーメン(9位)と対戦します。
大迫くん、ブレーメンなのですが、アジア杯のほうで頑張っておりますので(^^)
Kickerのスタメン予想です。
Trapp - Abraham, Hasebe, Ndicka - Rode - da Costa, Kostic - de Guzman, Gacinovic - Haller, Rebic
ガンバレ!長谷部誠!!
ガンバレ!フランクフルト!!!
ブレーメンvsフランクフルトは、26日18:30キックオフ。
日本時間は26:30(2:30)です。
TVではスカパー!「スカチャン1」チャンネルで、26:20から生中継。
また、30日24:00(31日0:00)から、NHKBS1で録画放送があります。
サッカー ドイツ・ブンデスリーガ 第19節「ブレーメン」対「フランクフルト」 NHKスポーツオンライン
リベロ長谷部のプレーに注目!
大迫勇也選手所属のブレーメン(9位)と長谷部誠選手所属のフランクフルト(5位)の対戦。
ウィンターブレイクが明けてリーグ再開となった前節、両チームとも勝利で後半戦をスタートさせました。
フランクフルトは得点ランキングトップのルカ・ヨビッチ選手、アシストランキングトップのセバスチャン・アレ選手が得点を決め、フライブルクを破りました。
スリーバックの中央に位置する長谷部選手は、ディフェンスラインの統率だけでなく攻撃に転じるスイッチの役割も担っており、この試合、ボールタッチ数とパス本数でチーム1の数字を記録しました。
自らそのポジションをリベロと表現し、「年を重ねてスピードは落ちても、先を読む力や戦術眼で補っている」と自己分析しています。対するブレーメンは大迫選手がアジアカップのため不在。
チームの攻撃に欠かせなかった大迫の抜けた穴をどう埋めていくのか注目です。
コラムと記事です(^^)
長谷部誠はフランクフルトの皇帝。円熟リベロにファンも絶大な信頼。 NumberWeb
さて、僕がウィンターブレイク明け初戦の取材に赴いたのはフランクフルトvs.フライブルクでした。
この時期のフランクフルトとしては珍しく快晴が続いていて、久しぶりの試合開催に市民、ファン・サポーターたちも心を躍らせている様子。冬のブンデスリーガ観戦は、普段はどんよりした雲が垂れ込める中で皆が肩をすぼめてスタジアムまでの道のりを進み、コンコースからスタンドに入った瞬間にストレスを発散させるかのように大声でがなり立てるシチュエーションばかりだったのですが、今回は何だか皆さんピクニックにでも行くような浮かれ気分です。
そもそも、フランクフルトは前半戦終了時点で来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得圏内の6位につけ、今季出場中のELではブンデスリーガクラブ史上初となるグループステージ6戦全勝で決勝トーナメント進出と明るいニュースが続いています。
そんな今季のフランクフルトは爆発的な攻撃陣に注目が集まっていて、前半戦終了時点の得点王争いではヨビッチが12ゴールでトップを走り、他にもアレが9ゴール(6位)、レビッチが5ゴール(20位)と猛威を振るっているのです。
元来熱狂的なフランクフルトサポーターは壮麗な攻撃陣の誕生に拍手喝采で、道行く人々は総じて「俺らのアタッカー、最強だよな!」と自慢し合っています。
ただ、現在のフランクフルトの好調は攻撃陣だけに起因しているわけではありません。その一端として、我らが“カイザー”長谷部誠が守備の要としてチームの屋台骨を支えているのも疑いようのない事実です。
ブンデスリーガのゲームではホームチームの選手紹介アナウンスで名前を読み上げ、呼応したサポーターが姓をコールするのが様式美になっています。
サポーターが快哉を叫ぶ選手の名前の音量は、その選手がどれだけ信頼され、人気を得ているかのバロメーターでもあります。1月19日のコンメルツバンク・アレナで「マコト!」がアナウンスされると、彼らは大音量で「ハセベ!」と返しました。何だか、その音の迫力にゾクゾクしてしまいました。素晴らしい。
試合が始まってからの長谷部のプレーも圧巻の一言でした。
拮抗したゲーム状況の中、アウェーのフライブルクは攻撃起点がリベロの長谷部であることを把握して強烈なアプローチを開始します。
長谷部自身も最近は自身に対するプレッシャー強度を承知しているようで、序盤はあえてスリリングな駆け引きを仕掛けているように見えました。ただ、フランクフルトはボールの出処を押さえられてしまうと自慢の攻撃陣が閉塞してしまいます。そこで長谷部はプレー選択をショートパスポゼッションからロングフィード供給に切り替え、状況打開を図りました。
彼が目標としたのは2トップの一角でプレーするFWアレ。アレはスラリとしたスリムな体型とは裏腹に絶大な空中戦能力を備えていて、長谷部から放たれるボールを相手DFと競り合い、そのことごとくに勝利します。
それに呼応した味方がセカンドボールを回収して相手ゴールへ迫る。その共通理解を瞬時にチーム全体へ知らしめた長谷部のリーダーシップは見事で、フランクフルトは前半の36分から45分までの9分間にアレ、レビッチ、ヨビッチが三者揃い踏みのゴールショーを披露して一気に3得点をマークしました。
結局、後半のフライブルクの猛攻を1失点で凌いだフランクフルトが3-1で勝利。長谷部自身は試合内容にあまり納得していない様子でしたが、またしても爆発した強力3トップにフランクフルトサポーターは狂喜乱舞。スタジアムの熱狂は試合が終わってからもしばらく続きました。
取材を終えて帰路に着くと、スタジアム最寄りの「Stadion」駅周辺は未だにサポーターが大挙連なっています。いつの間にやら路上ミュージシャンが登場してチームソングを歌い、サポーターが大合唱。電車が来て車内に乗り込んでも宴は続き、フランクフルト中央駅に着いてホームに降りたら、別働隊のサポーターが酒盛りしていてこちらも騒然としていました。
市内中心部を抜け、自宅近くのバーに立ち寄りました。顔見知りの店員のおばちゃんが阿吽の呼吸でビールを置いてくれて、「今日もマコトは良かったわね」と言ってくれました。
盛宴の舞台から静謐で穏やかな“家”へ辿り着いた時、僕は改めて長谷部誠という選手の凄みと、彼を敬愛し続けるこの街の人々の心根の温かさを実感したのでした。
「サッカーとは改めて面白いな、と」 35歳の“リベロ”長谷部誠、ドイツでの飽くなき探究心 フットボールZONEウェブ
アジア杯準々決勝、日本はベトナムに勝ちましたね!!
この試合から導入されたVARに泣いて笑って…厳しい試合でした。
(ベトナム、いいチームでしたね。これからもっと強くなりそう…)
流れの中から得点できなかったのは残念ですが、
無失点で切り抜けたのは、良かったですね。
(でもゴール前、何度ヒヤッとしたことか…)
次はイラン!
まだ不安なところも多いですが、良くなっている気はします。
大迫くんが復帰してきたし、日本なら必ずやってくれると信じています!



