皆さん、パソコン使ってますか?自分は毎日パソコンの前に何時間もいます。

 

そんな中で、「データを間違えて消してしまった!!!」という経験はありませんか?

 

ですがもし消えてしまったとしても絶望することはありません!この世の中には「データ復旧ソフト」と呼ばれる、消えてしまったデータの復旧を専門とするソフトがあります。

 

今回はそのデータ復旧ソフトの中のEaseUS社製のData Recovery Wizard for Macのフリー版を使ってどこまでデータが戻るのか使ってみたいと思います!!

 

まずは簡単にEaseUS社の概要から

 

 

   EaseUS社 概要                

 

EaseUS社はデータリカバリー、データバックアップ、パーティション管理などのソフトを開発する中国の会社です。こちらのソフトはDell、Microsoft、IBMなどの会社からも愛用される、信頼度のあるメーカーです。「中国だから…」という偏見を持ってはダメですよ!(笑)

 

  

 

それでは実際に使っていきましょう!

 

 

   インストール方法               

 

インストールはいたって簡単。まずはEaseUS社のダウンロードページ(こちらはMac版フリーになります)へリンク。するとこのような画面になります。

 

「無料ダウンロード」というボタンをクリックすれば自動的にダウンロードが始まります。また、有償ソフトを使いたい方は、サイト上部「データ復旧製品」から。

 

 

 

 

   準備                  

 

今回は自分のパソコンのデータが飛んでしまったわけではないので、BUFFALOのUSBメモリーに実験台になっていただきました(笑)あまりデータが多いと時間がかかってしまいそうなので、今年撮影した花火の写真に犠牲になってもらいます。

 

まずはUSBに写真データ(今回は6枚)を移します。

 

 

 

 

 

 

リアルな展開であればここから「間違えて消して、ゴミ箱にも残っていない」という状況でしょうが、それでは面白くない!!

 

そうだ、フォーマットしようヾ(@°▽°@)ノ

 

もしフォーマットしたデータが帰ってきたら凄い…

 

では消します!

 

 

 

 

 

 

 

 

さようなら〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

無事に夏の思い出は消えていきました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

これで準備は終了です!!それでは復元作業に移っていきましょう!

 

 

 

 

   復元作業                 

 

まずはソフトを起動します。Macではこのようなアイコンが表示されます。

 

 

 

 

 

起動するとEaseUS社のホームページがブラウザで開きますが、無視して大丈夫です。アプリケーションの画面はこちら。ここで復元するファイルの種類を選択します。今回は写真を復元したいので「画像」と書かれたところにだけチェックマークを入れます。

 

 

※ここで全て選択すると時間がかかります。特定のデータだけ復元したい場合はその種類にだけチェックマークをするといいでしょう。

 

 

 

 

次は左上の「続ける」をクリックします。

 

するとこのような画面が表示されます。上の白い部分には使っているパソコンのHDDまたはSSDが表示されています。下に出てきている「BUFFALO」が今回復元したいUSBメモリーなので、これを選択します。

 

(右にサポート対象外と出ているのは気にしない…(・・;)

 

 

 

 

 

 

 

 

選択した状態で「スキャン」をクリック!これで復元なるか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれっ(((( ;°Д°))))(((( ;°Д°))))

 

何もない…。これは使えないじゃん!!!!!(`ε´)

 

おいおい、左上の「ディープスキャン」が見えませんかい?そうです、これです( ̄▽ ̄)

 

焦った〜(笑)このディープスキャンはより詳しくスキャンしてくれるようです。なので少し時間はかかるようですが、やってみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

 

 

 

 

まさかのフォーマットしたデータが見つかりました!!!!モザイクの部分は以前にフォーマットしたデータが出てきてしまっています。よく見ると左側に「JPEG(365)」との表示が\(゜□゜)/

 

でもここで安心してはならん!!USBメモリーに戻ってくるまでが仕事…

 

さあ、画像を選択して…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行けええええええええええ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなの知らんぞ!!!!行くんだああああああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お、終わった…  

 

 

 

ホントにできてるの? 恐る恐る確認… 

 

 

 

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

 

 

素晴らしい…。元のUSBメモリーにあの花火のデータが戻っているではありませんか(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

しかも撮影データまでちゃんと出てきたよ…

 

(EOS 6Dなのは気にしないでください笑)

 

ということで、ゴミ箱へ行ったデータだけでなく、フォーマットしたデータまで取り出せることがわかりました。

 

 

Data Recovery Wizard for Mac恐るべし…

 

 

もしデータが消えてしまった際にはこういったデータ復旧ソフトを使ってみてはいかがでしょうか?今回はEaseUS社の製品のレビューでしたが、こちらの製品は信頼されているようですし、実力はこの記事を見ていただければわかりますよね(^◇^)

 

EaseUS社のHPはこちら (Mac、Windows、スマートフォン用)

 

 

ぜひ参考にしてみてください!それでは今回はこの辺で…

 

 

 

※今回の実験環境:Mac OS X Elcapitan 10.11 Macbook Pro 13inch ealry2015

 

 

 

 

 

 

 

 

(EaseUS社様よりご依頼を頂いてのレビューとなります。また、この記事を読んで起きたデータ破損等に当ブログは責任を負いかねますので悪しからず…)

 

 

ついに長いこと噂されていた「EOS 5D MarkⅣ」が発売となりました!!!!!

いや〜、待ちましたよcanonさん!!(笑)皆さんは細かいことはすでにご覧になられているかと思いますので、そのつもりでお話しさせていただきます。


まずはタイトルにもあるように”高い”の一言です。ボディのみ約42万円canonの高画素機で同じ5D系のEOS 5Dsとほぼ同価格、価格的な競合で見ればSONY α7R 2も視野に入ります。今までの5D3の25万が非常に安く感じる価格です。もちろんご祝儀価格なのでこれから落ちていくのは間違いないですが、nikonのD810がこれより低価格であることを考えると、もう少し安くならなかったのかという印象です。


そしてスペックに関してですが、5D3からのバランス機としての順当な進化でしょう。画素数は有効3040万画素、連写は秒1コマ上がって秒7コマ、常用ISOは32000となっています。また、Wi-Fi、NFC、GPSも内蔵されています。それに伴ってペンタ部はプラスチック製になったようです。


そして5D4でもっとも注目すべき機能の一つは「DPRAW」(デュアルピクセルRAW)です。ついに5DシリーズにもデュアルピクセルCMOS AFが搭載されましたが、そのデュアルピクセルデータRAWデータにくっつけた新しいファイルで撮影できるようです。具体的には後からボケを若干移動できたり、ゴーストやフレアを抑えるといった加工ができるようです。このDPRAWにはadobe rightroomも対応予定ということなので、rightroom使いの自分としては嬉しい限りです。


そして動画では順当に4Kを搭載してきました。処理エンジンはDIGIC6+で、4K30Pまでの対応です。またHDでは120Pのスローモーション撮影も可能だそうです。


ディスプレイにはタッチパネルも搭載されました。もしかしたらという期待をしていたバリアングル液晶の搭載は見送られたようですが、ライブビューを使って動画を撮るなどの用途に役立ちそうです。


スペックはざっとこんなものでしょうか。ここからは自分の思ったことです。

まず4K撮影ですが、これは非常にありがたいです。しかし!!騙されてはいけないのが4K撮影はドットバイドットでしか行えないということです。ということはレンズの画角そのままで撮れない!!これは一大事です。自分の用途では広角が多いので、4K撮影時の1.7倍は痛い…。後はカードスロットがCFのままだったということです。確かにまだまだCFastも高い状態が続いていますが、ここはCFastを採用しても良かったのではないかといったところ。


うーん、これは買いなのか?考えまくっていますが、価格がネックになってしまっています。困ったなぁ〜。次回のブログは買う決断をした時の更新かな?(笑)とりあえず今回はこの辺で失礼します。






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どうも皆さんこんばんは!!

いや~、やっとブログを書く時間が取れました。本当に忙しくて全く書く時間がありませんでした(⌒-⌒; )楽しみにしてくれていた方がいれば申し訳ないですm(_ _)m

さて、今回はこのブログ開設からまだ話していなかった野球ネタについて書きたいと思います。

まず、自分は巨人ファンです。はい、まず”巨人”という名前を聞いただけで拒絶反応起こす他11球団の方は少なくないでしょう。そんなことはとっくにわかっています。正直、初めはイラっときた「くたばれ讀賣」ももはや慣れました。

今回は何が言いたいかというと、「巨人ファン全体を悪く言わないでくれ」ということです。まず他11球団のファンの方が見てるかどうかすらわからない中で書くので伝わるかわかりませんが。

昨年、巨人に在籍していた3選手が野球賭博で野球界から追放されるというニュースは記憶にあるはず。これに対して「あ~あ、他11球団は文句言ってくるな」と思いました。案の定、twitter、YouTubeのコメント欄などには批判コメントが相次ぎました。自分も”賭博した3選手”に関してはとんでもないことをしてくれたと感じます。しかし、中にはなぜか巨人ファンまで批判する方がいらっしゃるのです。普通に考えてください。例えとしてわかりにくいかもしれませんが、ある学校のクラスがあったとしましょう。そのうちの1人が万引きをしてしまいました。それに対し、他クラスの人は「〇〇クラス(万引きした人がいるクラス)の人って最悪だよねぇ~」と言います。おかしくないですか?他11球団の一部のファンの方はこんなことを言っているんです。さっきから他11球団のファンに向けて書いていますが、もちろん巨人ファンにも同じことを言う方ははっきり言って、います。もう皆さんわかってると思いますが、一部のファン、いや、ファンとは読んではいけない方々のせいで、各球団のファンのイメージがついてしまうわけです。本当にそんなこと言う方は本当に野球が好きで、楽しんでいる方ではありません。野球をやったことがある人ならわかるはずです。最初にホームベースに並んでお互いにお辞儀をするのは「試合は相手がいないとできない」から相手に感謝の気持ちも含めて挨拶するわけです。同じことでしょう、プロ野球でも。もし仮に他の11球団が消えたとしましょう。そうしたら残された1球団は試合なんてできないわけです。まあこれはプレーする立場の選手目線ですが、応援する人たちも同じなはずです。他球団を批判することしかできない人は例えば相手チームの所在地が嫌いとか、そういった理由があって、プロ野球を使って批判してるだけじゃないですか?自分はずっと野球が好きでやっていますが、人気がサッカーにいったり(これは仕方ないけど)、中継が減ったりするのがとても残念です。ですが、これらのことは12球団のファンがお互いにマナーを守りあっていれば少しづつ戻ったりするのではないでしょうか。これは巨人ファン、他11球団のファン全員に言えることでhないかと思います。自分もですが、皆さんでプロ野球をより楽しく観戦できるように変えていきましょう。批判ばっかりして、自分の好きなチームを応援できない方は少し考えてみてください。ちなみについ最近、オールスター2014の7回、セリーグ6球団の球団かを歌うときに巨人の闘魂込めてが飛ばされたと言う動画を見ました。別に「ありそうなことだ」と思って見ていたのですが、コメント欄に目をやるとアンチ巨人が湧いておりました(笑)この記事を書いたきっかけもそのコメント欄を読んだからなのですが…。みっともないですね、たかがYouTubeのコメント欄に腹を立ててこんなこと書いてるようじゃ(⌒-⌒; )

なんだか説教くさい感じになってしまいましたが、ここまで読んでくれた方には感謝です。うまくまとまっていないですが、この文章から少しでも自分の想いが伝われば幸いです。これを読んで気分を悪くされた他11球団のファンの方がいたならば申し訳ないです。