しんだん・しゃろうざむらいの日記

しんだん・しゃろうざむらいの日記

新潟の中小企業診断士、社会保険労務士です。

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何末年始の休暇も終わり、今日から仕事始めです。
 
2年前から定期購読している「致知」
https://www.chichi.co.jp/
最新号(2月号)の特集テーマは、「気韻生動(きいんせいどう)」
意味は「書画などの芸術作品に気品や生気が満ち溢れていること。」
鈴木敏文氏(セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問)と矢野博丈氏(大創産業会長)の対談など、
読み応えがありました。
毎号とも困難を克服した人の生き様にいつも生き方について考えさせられます。
今年の抱負を考えてみました。
 
1.仕事
・社労士業は働き方改革関連について取り組みます。
・新しい分野について学習する。
具体的には、行政書士の資格の活かし外国人関係について、
昨年から学習し始めたキャリアコンサルタントについて業務拡大の土台作りをします。
 
2.プライベート
・水泳とヨガで健康管理に留意します。

「誰も知らない」を見ました。
若干14歳でカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞した柳楽優弥の切ない演技は素晴らしい。
デビュー作でもあるので必死に演技しただけで、その演技を引き出した是枝監督がすごいのかもしれません。
 

内容は悲しい状況が淡々と描かれていて、何か解決を求めてしまう私には物足りなさも残りました。