救済法案が衆院を通過し、このあと参議院で審議入りで10日に成立の見通しだそうです。

 

 これが政治だという感じですが、いいんですかねえ~?内容をよく読んでいませんけど、いいんですかねえ~。

 

 私は、「信仰上の理由による輸血拒否」の方が深刻なような気がしますし、これで死者が出たニュースもだいぶ前に見ましたし、それこそ宗教2世だったのではないかと思います。

 

 また、ラジオを聴いていてなるほどなあと思ったのは、「宗教法人格を持たない、宗教もどき、怪しげな民間療法」などがあるようですが、なんだか近視眼的な法律が出来上がるようで嫌な感じです。

 

 例えば放蕩息子がいて、親がそれなりの財産があったので近所の氏神様である神社に多額の奉納をした。放蕩息子が少額であっても申し立てで、救済されちゃう?まさかね。そんなことはないと思うけど、まともに昔からある神社仏閣も全く同じ宗教法人。なんともなあ。という感じです。

 

 民間療法や陰謀論に関するお金の問題だって似たり寄ったりだよなあ~と感じる今日この頃です。

 すみません。前回は思うがままにあちこちに飛んでしまう駄文になってしまいました。

 

 寝てしまういくつかの理由をあげてみましょう。

 

  1. 1、    眠いから
  2. 2、    寝てしまうくらい下らない、レベルの低い質問だから。
  3. 3、    一般質問というのは、直接議員個人に関係のないものが非常に多いから(船橋市議会の場合)何度も書かせていただいておりますが、一般質問というのは、

船橋市議会会議規則

 (一般質問)

第62条 議員は、市の一般事務について、議長の許可を得て質問することができる。

2 質問者は、簡明な主意書を作り、議長の定めた期間内にこれを議長に提出しなければならない。

 

ということで、質問してもいいよ。程度のもので、地方議員の本務ではないのです。それを良いことに、選挙対策の質問をする議員が多いこと多いこと。

 

  1. 4、    議員個人の地盤とするような地域の瑣末な問題を一般質問で質問をするという、あまりにもつまらん、くだらん質問だったり、最近増えたのが我田引水。議員個人の仕事に関係ある事項、議員の親戚縁者、支持者の利益につながるような質問。
  2. 5、    おおよそ市民全体、市の経済の底上げ、市民全体の福祉の向上などにつながるような話ではないもの。
  3. 6、    議決をするわけでもなく、言い放しの議員個人のパフォーマンスにすぎないものになっていること。

 

 などがあります。取材側はしってか知らずか、議案質疑を取材して、寝ている議員がいたら大いに糾弾すべきでしょう。むしろ辞職まで追い込むべきでしょう(笑)。

 

 そうそう、議長経験者が目的外に映像を使ったら訴えてやるくらいのことを言ったらしいのですが、これもお間抜けな発言。

 

 実際の訴訟手続きってどうなるかご存知ないらしいですね。アホの極みです。

 

 理屈としては言いたいことはわかりますが、事実上は訴訟になんて持ち込むことができるわけもないのです。

 

 この人はいつもこういう手口で人を脅かしているつもりのようですが全く下らなすぎるくらいの発言でもあります。

 

 こういう議員がいることも取材対象になってしまう理由でしょうね。(笑)。

 

 ちょっとご報告が遅れましたが、12月1日、北方領土返還要求中央アピール行動に参加してきました。

 

 3年ぶりに行われた本運動は、北海道知事をはじめ、元島民関係者を含めた多くの参加者を得て行われたのですが、残念ながらウクライナ戦争により残念な状態が続いております。

 

 しかしながら粘り強く、運動の継続をしていかなければなりません。

 

 仲間の中から、横山正人横浜市議、佐藤正昭仙台市議とともに日比谷公園から鍛治橋交差点まで「整然とした、秩序ある」デモ行進をしてきました。

 

 

 

新橋駅前を通って、銀座をずっと歩いたのですが、銀座もずいぶん変わりましたねえ~。しかし、この行動の意味がよくわかった今回のアピール行動でした。

 

 と申しますので、完全官製デモみたいなものですし、きちんとした届出をしておりますし、参加者が全都道府県からと連合傘下の団体が加わっていますから、ものすごい参加者。警視庁の指導のもとで、信号機の調整をしていただいておりました。我々が歩くところに、新型コロナ以降のやっとの緩和措置によって銀座には師走の賑わいが戻ってきており、一般の歩行者は足止め状態ですから、否が応でも注目されます。しかも高齢者参加者も多い。連合系以外はみんなスーツ姿。「なんだこの行列?」状態です。

 

 

 

 

 目立つ目立つ(笑)。そんな1時間でした。

 船橋市議会もやっと一人前ですかね(笑)。

 

 フジテレビの取材を受けたそうです。それでも寝ている議員がいる。と。

 

 さて、議会中に寝てはいけないのでしょうか?

 

 私は議員在職中に寝たことはほぼ無いので、はっきりと申しますが、別に構わないと思います。否、寝て良いと言うのではなく、寝てしまうような低レベルな議会運営が行われていれば仕方がないよね。と言う感じです。

 

 議員になった以上、白熱した議論があれば、寝ている暇などないですからね(笑)。

 

 例えば、以前ブログに書かせていただいたあきる野市で市長の不信任決議議決に至るまでの議会なんてたぶん寝ている議員などいなかったと思います。

 

 緊張感の演出って必要なんですよね。ですから、私は、無理やり緊張感をもって会議に臨むようにしていました。

 

 一つは、常に不規則発言をし続けられるくらいの知識を身につけて、不規則発言をし続けるのです。寝ている暇などないですね(笑)。常に発言を聞き続けなければなりませんから。

 

 そう言う意味では、私の経験ではすでに鬼籍に入られた先輩方も含め、引き込まれる質問をしていた先輩はたくさんいらっしゃいました。

 

 先輩方の発言は、不規則発言をするのではなく、むしろ引き込まれて聞き入ってしまうものばかりでしたが、まるで落語を聴いているようなまくらからはいる議員、強面で最初に「どん」とハッタリをかましてから入る議員、淡々と穏やかな感じで理知的に淡々ととは言え、かなりエグい内容の発言をする議員など、素晴らしい議員がたくさんいました。彼らは、確信犯的に議事進行発言によって議事を止められることを承知で発言をすることもあれば、逆に微妙な言い回しで逃れようとする発言もあるというように、発言の一言一句が計算し尽くされたものでもありました。

 

 私が寝なかったもう一つの理由は、私は「寝る=いびきをかく」のでとてもでありませんが寝られないのです。もちろん平気でいびきをかきながら寝ている議員もいますが、私にはとてもできない行為でもあります。

 

 でも基本は、常になにか攻めてやろうと言う意識を持っているからだったと思います。

 

 さて、肝心な本題に戻りましょう。

 

 議場での行為の最高責任者は議長です。議長が注意を与えないと言うのは、議長の職務怠慢でありまして、責任の所在は議長なんです。

 

 寝ている本人という方もいると思いますが、最初に書きましたように寝てしまう議会運営をしている議長にその多くの責任があります。

 

 議長が常に緊張感のある議会運営をするべきなのです。

 

 たぶん、今の議長は全くの無能ですから、議会は無法地帯のごとく放置状態でしょう。それでは寝てしまっても仕方がないのです。

 

 発言の一つ一つに議長自体が緊張感をもって接していないといけません。

 

 記録に残して良い発言か一言一句気にすること。傍聴席に不審な傍聴者がいないかどうか、傍聴者が傍聴規則違反がないかも含めてです。そうなると傍聴規則が頭に入っていないとなりません。

 

 発言に問題ないかは、会議規則がすべて頭に入っていて、その詳細の解釈ができているかどうか必要です。

 

 また、質問と答弁が噛み合うかどうか?答弁を必要とする質問か?何を質問しているか?など、市政一般に知識がなければ質問そのものの整理さえもできません。ですから議長に無能者を持ってきてはいけないのです。

 

 また、議会の本来の仕事は一般質問ではなく、議案の議決ですから、議案質疑をどれだけレベルの高いものとして擬似の進行をしていくかを常に考えなければなりません。

 

 長くなりましたから、きょうはこの辺にしておきます。

 ちょっと仕事に関係で街をぶらぶらして驚きました。

 

 東京のど真ん中中のど真ん中。東京駅前八重洲に市街地再開発で東京ミッドタウン八重洲に中央区立小学校が(笑)。恐るべし、東京。

 

 東京ミッドタウン八重洲が竣工したらしく、ちょっと一回りをしました。

 

 

 

 

 

 するとまだ開業しておりませんが、中央区立城東小学校の看板が。すげ~。再開発で、小学校がミッドタウンに。

 

 中央区立城東小学校(左をクリックしてください。)