皆さん、こんにちは。3連休をいかがお過ごしですか?
先週末の3連休は、自教室、メイクウェイスタディセンターの
国内留学で子どもたちと過ごし、通常クラスも開講するなど
多忙でした。また来週から、週末ごとに大阪での研修会が始まり
私にとっても、学びの秋の到来です。だから、この3連休は、
少しゆっくり食事をしたり、本を読んだり、ウオーキングをしたり、
秋の心地よい時間を過ごしたいと思います。

さて、今回の国内留学で感じたことは、子どもたちは、野外での
英会話学習に知的好奇心を発揮するということです。どんな例が
あるかと言うと
①公園の散歩を楽しんだあと、アイリッシュ先生の
    What did you see in the park ? の問いかけに
   I saw a bird.
   I  saw a tree.
   I  saw  a flower. 次から次へと、目を輝かせ答えます。

②定番の英語ショッピングプログラム
1ドルのお小遣いで、さて何がいくつ買えるか?
頭で算数➕ことば は、英語。ドル、セント、ダイム等、
日本円とは違う単位も考えながら、自分が買いたいものを
買えた時、知的好奇心が最高に満たされるのではないでしょうか。
今回は、ステーショナリー系も仕入れました☺
③ビブ先生の赤ちゃんに英語を教えよう!
まるで、優しいお姉さんか、先生になったように、
Mちゃんは、英語で数や色を教えています。
学んだ英語をこのようにアウトプットすることで
また自信に繋がったようです。
④英語ダイアリー
長く英語を学んでいる生徒は、知的欲求や理解度が深まり
1日を振り替えって、英語で出来事を日記にすることが
出来ます。既習表現を用いて、書くことを先生から
アドバイスを受けながら、英語で書く自分日記です。
メイクウエイスタディセンターの英会話教室では、
ライティングの指導もします。大切なことは、書いた
英文を会話に展開することです。書くことも、文法も
会話のために指導することで、生徒の知的欲求が120%
満たされるよう取り組んでいます。




こんにちは。秋晴れの美しい日ですね。
さて、先日、小学生と外国人教師とともに

京都府南丹市の山の家に国内留学を
行ったときに感じたことです。


子供たちは、遊びの中から学ぶんだなということです。


教育家の藤原和博氏もある記事で述べていますが、

コミュニケーション、ロジカルシンキング、
ロールプレイ、プレゼンテーションなどのリタレシーを
身に付けることも大切ですが、想定外の問題や
二律背反の問題が起こる「遊び」こそに子供たちの

学びが存在すると・・。

この度の国内留学でも、野外英会話プログラムに
トレジャーハントなどの英語ゲームを一杯盛り込みました。
指導者としては、英語取得を第一にプログラム展開しますが

子供たちの中で、いろんな状況が起こり、ルールの

変更も考え始めます。要領よく1人の生徒が、宝物を
見つけてしまい、それは悪いマナーだと伝え、皆で

分けたほうが良いと話し合っていたり・・。

外国人の先生にルールの変更を英語で申し出ることが

できたら、本当に生きた英語学習であり、人間としても

無数の学びが、野外の遊びにはあるのですね。




原点に戻って

テーマ:
随分昔の写真。
初公開。中高6年は、軟式テニス部。ほとんど
毎日テニスコートに立っていた。
大学4年間は、スカウト活動。
学生時代は、ぶれずにこの2つ。
たったこの2つの経験が、現在の教育活動の
原点だと思う。

この週末は、メイクウエイスタディセンターの
恒例行事、国内留学に出かけます。子どもたちは、
日本の宝と思い、国際体験や自然体験といった
良質な体験を通して成長してほしい。

年に一度の誕生日を迎え、原点を確認できたこと、
また新たな勇気が沸いてきました。