写真の仕事って、何の免許も要らずに開業できるんだよね。
センスが良ければ開業できる。
そこに何らかの信用を付加することができるのか?
昭和2年から3代に渡ってこの弘前で写真館を営み、今まで40年以上この写真の仕事をしてきてあまり必要と感じていなかったこの資格を、今回 青森県写真館協会の会長として、デジタル時代の信用として「業界で必要!」という判断から試験を受けて、合格しました。
1級合格率は2021年度で52.7%だったそうで、今回はどうだったのか・・・何にしても合格できてよかった!
そして、昨年12月には写真データの個人情報保護についての認定証PSMS(フォトセキュリティーマイスター)も頂き、個人情報保護についてもしっかりと管理をしている認定を持っています。
これらは昨今話題の学校写真などでの個人情報流失や、学校・子供の写真を誰が撮りに来ているのかや、スタジオで撮影した写真データをどう管理しているのか分からない等という不安要素を取り除くための資格と認定であり、社会に対して写真館ハセガワがしっかりとした資格を持った認定店であるというアピールをする事でもあります。
これから、教育委員会などから個人情報の取り扱いの説明を求められたり、誰が管理しているのか、誰が撮影に来るのかなどの問い合わせに、この資格を持っている有資格者が撮影している、もしくはその有資格者がちゃんと管理している撮影者が撮影しているという事を伝えることにもなります。
地域に寄り添って98年。これからもしっかりと家族の想いを写真に残して伝えていく作業に従事していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!
長谷川正之













