FPコラム資産運用編⑲インフレに強い3つの資産 | 大阪のFPはせっちの資産運用相談ブログ

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資産運用相談に強いファイナンシャルプランナー(FP)が、人生をバラ色にするための資産運用ノウハウをお届けします。By長谷ファイナンシャルプランナー事務所(大阪の独立系FP事務所)


☆ インフレに強い3つの資産 ☆



 前回・前々回とインフレに関する現在の情況等を書いてきました。



今回は、インフレに強い3つの資産をご紹介したいと思います。



どんなものがあると想像しますか?



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 では、一緒に見ていきましょう!



1、株式


 20世紀100年間の世界の先進国上場株式の平均リターンは、


 年利5~6%(インフレ率差し引き後)です。


 株価は30年毎に、10倍になってるんですね。


 一方、物価の上昇率は、2~3倍です。


 物価が上がれば、企業の売上が上がり、企業利益が上がれば、


 株が上がるという関係ですね。


 なので、株式は長期的なインフレで資産を目減りさせないための


 「保険」になり得ますね。



2、外貨


1ドル=100円だったドルが、1ドル=200円となって、その状態が


続いたら、日本では何が起こるでしょう?


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輸入品の物価上昇、食料品の物価上昇(食料自給率40%未満のため)


日本国内における全般的な物価水準上昇。。。


という環境になりそうですね。


そのとき、資産の半分をドルで持っていれば、価格上昇による目減りが


結果として少なくなります。


外貨は、円安によって資産を目減りさせないための「保険」になり得ますね



3、実物資産


インフレに強い実物資産には、不動産・金などがあります。



不動産は、基本的にインフレ率に連動します。


市場が加熱すると、それ以上に上昇する傾向があります。



金は、世界恐慌時の「保険」として機能します。


が、もし保有するとしても、全資産の5%~10%以内にしてくださいね。


実物資産は急激なインフレが起きたときの「保険」となり得ますね




まとめ


 インフレに強い3つの資産とは・・・


1、株式


2、外貨


3、実物資産


バランスのとれた運用をしようと思うと、上記のインフレに強い資産を


ポートフォリオに入れる必要があるでしょう!


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ファイナンシャルプランナー(FP)長谷剛史