新聞の記事でLINEが格安スマホに対しサービスを提供したという記事を見つけた。
格安スマホと言うのはSIMカードも、データ通信料金の抑えられた格安SIMが組み合わされているため、docomoやau、SoftBankといった携帯大手3社のプランよりも大幅に料金が抑えられたプランで使えるスマホのことだ。
安くスマホが普及するということはそれだけ色々な人が手に入れる事が出来るということでありスマホ依存を促す様にも聞こえる。事実、格安スマホの契約数は前年の65.5%増えており、日本全体でのスマホ普及率は年々増えて64.2%となっている。しかし今回のLINE参入によるスマホ普及はメリットの方があるのではないかと考えている。
LINEは今回の格安スマホ参入によりより幅広い年代、特に高齢者への普及を狙っているそうだ。
高齢者が気軽に連絡を取れるといのはいいことであると思う。特に最近は地震や大雨による洪水が多いためいざという時に連絡を取れるというのは心強いだろう。
LINE自体大震災で電話やメールが繋がりにくくなった時の教訓を生かして震災から3ヶ月後に出来たアプリだ。その為回線が集中しても繋がりにくくなるという事はないらしい。
これから起こるだろうと言われている首都直下型地震やその他、大雨や地震などでLINEの持つ連絡の手軽さが生かせるのではないかと考えている。