毎日毎日
息子と娘のことを考えて生きてきた
買い物に行けば
これは息子が好きだからなぁ
これは娘喜ぶかなぁとか
本当に毎日子供のために生きてきた
ついこの間まで
ここにいたなぁとか
ここを通っていたのかなとか思うのに
どこに行っても
ここにはいないんだ
この世界にもういないんだと
絶望感
苦しくて苦しくて
全ての生きているものをうらやましく思う
私はまるで違う世界にいるみたい
毎日毎日
息子と娘のことを考えて生きてきた
買い物に行けば
これは息子が好きだからなぁ
これは娘喜ぶかなぁとか
本当に毎日子供のために生きてきた
ついこの間まで
ここにいたなぁとか
ここを通っていたのかなとか思うのに
どこに行っても
ここにはいないんだ
この世界にもういないんだと
絶望感
苦しくて苦しくて
全ての生きているものをうらやましく思う
私はまるで違う世界にいるみたい
15年以上ブログを書いてなかった
書く時間も余裕もなかった
あっという間に15年も経った
赤ちゃんだった息子は17歳
高校3年生になった
志望校に見事合格し
運動部に入り辛い練習にも耐え何度も挫折したけど何とか3年生まで頑張った
最後の大会はもう少しだった
部活が終わったら、頑張ったご褒美に大好きな寿司を食べに行こうと 思っていた
毎日筋トレして
毎日一生懸命に生きていた
喧嘩することもあったし反抗期もあった
でも最近は母さんのご飯が一番と毎日たらふく食べて元気に育った。
大事に大事に育ててきた
私の命より大切な子供
2人のために私は生きてきた
ある日、突然息子が帰らぬ人となった
嘘であって欲しい
悪い夢であって欲しいと思うのに
朝起きたらやはり本当なんだと
絶望の毎日
息子が何か悪いことをしたのでしょうか
私が何か悪いことをしたのでしょうか
息子のところに向かう最中
あんなに息子を助けてくださいと願ったのに
叶わなかった
神様なんていないと思った