スタバはなぜ2杯目が100円なの?
事務所の引越後、毎朝出勤前に寄っていたコーヒーショップが
タリーズからスターバックスに変わりました。
タリーズは専用のプリペイドカードを使うと、
コーヒー1杯300円が290円に安くなります。
一方、スターバックスは、コーヒー1杯300円で値引きはありませんが、
その領収書を当日中に見せれば、どのスタバのお店でももう1杯100円で飲めます。
もったいないので昼休みにもお店に行って100円のコーヒーを飲むようになりました。
結果として、引越前は、一日290円使っていたコーヒー代が、
一日400円使うようになってしまいました。
スタバは一杯目で家賃や人件費などの固定費と材料代などの変動費を回収しさらに利益を確保。
二杯目は、原価は材料代のみになり値段を安くしても利益を確保できます。
お客の購買心理をよく考えた商法ですね。