生後2ヶ月、左手分娩麻痺治療中
令和6年12月出産
38週1日、計画無痛分娩➡︎吸引、鉗子分娩。赤ちゃんは3356gで巨大児ではなかったものの、肩甲難産となり、出生時から左手の麻痺。指先のみ動き軽度あり。分娩前、最後の妊婦健診で念の為、母体の骨盤レントゲン施行、特に問題なかった。妊娠高血圧、妊娠糖尿病軽度あり、食事療法のみ。分娩中も血圧高く、降圧剤の持続点滴をしながらのお産。分娩開始時は麻酔の効果あり苦痛なかったが、お産の進みが悪くなり、胎児心拍も低下あり、吸引、鉗子を使用した。激痛で諦めそうになる。無事出産したが、すぐには産声上がらず、アプガールスコア6/8/9。チアノーゼ強かったが、自力呼吸出て改善。赤ちゃんの顔は浮腫みあり、鉗子の痕も左目や前額部にあった。産科クリニック医師からは出産後3日目にようやく説明あり。助産師からは、1ヶ月健診まで様子みましょうと簡単な声かけ。
出産1日目の夕方まで保育器で経過観察。その後母児同室となったが、吸引分娩だったため、黄疸強くなり3日目から光線療法開始。体重減少もあり、5日目になっても増加なかった。生後5日目に退院したが、その3日後に再診となる。ABRも3回目でようやくクリアした。
巨大児以外の分娩麻痺はクリニックでは経験がないとの事。3週待って大学病院紹介と言われたが、早急に受診したい旨伝え、生後13日で大学病院小児科受診。同院整形外科紹介されたが、典型的な分娩麻痺だろうとの事で、医療療育センター小児整形外科紹介となる。生後17日目に療育センター受診。C5.6.7神経障害からくる左腕叢神経損傷。しばらく作業療法で柔らかくして、今後の治療法を考えましょうと。
