今日は5月とは思えないくらい、気温が低く雨も降っていたため、かなり冷えていたので、冬服で学校に行ってきました。


今日は、既にタイトルに書きましたが、ある面白いフレーズを教えてもらったので、それをちょっとご紹介したいと思います。

『The opportunityisnowhere.』

これをパッと見て、どのように読むでしょうか?



おそらく、多くの人が"Opportunity is NOWHERE"(チャンスなんてどこにもない)とよんでしまったのではないでしょうか。

でも、実はこれが"Opportunity is NOW HERE"(チャンスは今ここにある)だったとしたら・・。


つまり、機会とはそれを認識できるかどうかが鍵なのだ、ということなのでしょう。

チャンスはあちらこちらに転がっているかもしれないが、それを認識できず、「どうせそんなおいしい話は無い」とか「どうせだめでしょ」と思ってしまう人が、せっかくのチャンスを見逃してしまいます。

人間は人生経験をつめばつむほど、cynical(シニカル:ひねくれて、皮肉っぽい)になり、「だまされないぞ」という防衛反応が働いてしまうのが一般的な傾向です。

「前例が無いし」「前ちょっとやりかけたけどだめだった」「もしこれがチャンスならなぜ他の人がやっていないのか」「失敗したらはずかしい」「流行に乗っていると思われるのがいやだ」などなど、「やらない」理由というのはいくらでも挙がるものであると考えています。

でも、永遠の若者として無邪気になんでも挑戦しろ、とまでは思いませんが、その機会を嗅ぎ取れるようになるには、自分の中でそれなりの土台やネットワークを築かないといけないし、それに加えて、「たとえ失敗しても自分の糧になるのだから」というぐらいの余裕、というか「糧にしてみせるぞ」というぐらいの意気込みが必要になるのかもしれません。


チャンスをつかみ損ねる人の中には、上手くいかない時のことを考えすぎて、「損をしたくない」というケチさが染み付いている人が多いような気がします。


まあ、こんな私も偉そうなことは言える立場になく、今回のフレーズから感じたことを自分への戒めとして、自分の思いを述べさせていただきました。


これはある本に書かれている話らしいのですが、

ポジティブな人は「The opportunity is now here.(チャンスは今ここにあり)と読み、

ネガティブな人は「The opportunity is nowhere.(チャンスはどこにもない)」と読む。

そうです。

『運は魔法の力でもなければ、神からの贈り物でもない』

『運とは心の状態―どのように考え、行動するかなのだ』

そうです。

つまり、すべては心の持ちようということなのでしょうね。

普段、よく耳にする極めてありふれた言葉にも関わらず、その言葉の重みをあらためて痛感させられたような気がしました。

ちなみに、私はと言うと、両方の読み方が同時に浮かんだので、回答を知る前は、どちらなのだろうか悩んでしまいました。

きっと『冷静に、広い視野で物を見れている』のでしょう。
思いっきり前向きに解釈することにしました(笑)。


では、明日も寒さ?に負けずに頑張ろうと思います。


【Today's word of wisdom】

 成功する人は決意が違う。
 なぜならそこには
 強烈な情熱があるから。
 その情熱は
 とてつもない執念を生む。
 成功するまでやり続けるという。
ひさしぶりのブログ更新となります。

4月下旬から体調を崩していたため、そのままズルズルと更新を先延ばしにしてきてしまいました。ここ数日は完全に怠慢だった気がします。忙しいとかは言い訳にはならないので、またしっかり更新していきたいと思います。

体調を崩していたとはいっても、発熱までいかず、その一歩手前でずっと1週間くらい踏ん張っていた状態が続いたというのが正確な表現ですね。

授業は休めないという思いと、授業に必要な準備及び復習はきちんとやると決めていることもあり、勉強は通常通りに継続していて、ブログの更新だけしてなかったような状態でした。

やはり気がはっていたせいか、完全な病気状態にはなりませんでした。

人間は、気持ちがしっかりしていれば、ちょっとやそっとでは大きく体調を崩すことはないのかなというのが昔からの持論です。



では、今日の本題です。

タイトルに書いたのは、私の祖母ではなくて、ホストマザー(70歳)の母親のことです。本日享年93歳で亡くなられました。

数年前から体調を崩して、自宅で生活するのは困難な状態になっていたので、家族は一緒に生活看病したかったらしいのですが、家族のサポートだけでは生活するのが厳しい状態だったため、専門の病院のようなところにずっと入られていました。

ホストマザーは週に数回ほど、お母さんのところを訪れる生活をずっとこの数年間続けられていたとのことでした。

私がステイし始めてから、何度かホストマザーからお母さんの話は聞かされていましたし、最近体調が思わしくなかったようで、お母さんの話をする度ににホストマザーは涙ぐんでいました。

昨日は、日本と同様にこっちも母の日だったので、ホストマザーはお母さんのところを訪れたのですが、昨日から急に体調が悪化してしまい、本日亡くなるという結果となってしまいました。

もちろん、ずっといつ亡くなってもおかしくない状態で生活していたので、ある程度の心の準備はされていたとは思いますが、今日私が学校から帰ってきたら、ちょうど病院から戻ってきた直後で、泣きながらその事実を伝えてくれました。

今夜は、身内の方々が家に続々と集まってきて、お葬式?のためのいろいろな準備を始めていましたが、私は特に何もできないので、普段はやらなくていいと言われている自分の食器洗いとその他の食器洗いもやることにしました。

マザーの負担が少しでも減ればいいなという思いでやりましたが、それ以上に英語でどのように気にきいたことをいえばいいかわからず、自己嫌悪にも陥りましたね。

マザーに
『I will do everything I can do. If you have anything , please don't hesitate to ask me』
というのが精一杯でしたね。
情けないです。


私は、ちょうど一年前に叔父を病気で亡くしましたが、身近な人が亡くなるといろいろと考えてしまいますね。

私には、日本に二人の祖父母がいますが、こういうときにはいつも大丈夫だろうかと心配になってしまいます。

母方の祖母は特に大きな病気もせずに元気に暮らしているようですが、私の実家に一緒に住んでいる父方の祖父は、最近は病院のお世話になることが増えてきてしまいましたね。

ここ一年だけでも、けっこう救急車で病院に行くことがありました。その度に実家から連絡が入り、帰れるときはすぐに帰っていましたが、毎回大事には至らず、いつもすぐに退院できるような状況でした。

でも、あくまで運がよかったようなことが多く、倒れたときの打ちどころが悪かったりとか、応急処置が遅れた場合には、最悪の結果になってもおかしくないようなこともしばしばだったらしいので、あまり笑えるような話ではないですね。

まあ、なんだかんだで健康で、元気でいるのが本人もまわりも一番幸せだなあと感じています。

うちのじいちゃんもばあちゃんも、きっと100歳くらいまで生きてくれるんだろうなあと思うことも多いくらい、会うととても元気なので、この調子でいつまでも健康でいてもらいたいですね。


今日は、急なご不幸があったので、こんな内容のブログにしてみました。

明日も頑張りたいと思います。


【Today's word of wisdom】

 人生に遅すぎることは
 何一つない。
 生きている限り
 すべては今から始まる。
 だから今までできてなくても
 悲観することはない。
 落ち込むこともない。
 今から始めればいいから。
 今から始めれば
 どんなことでも間に合うから。


今日から、サードセッションが始まりました。

新しい留学生もやってきて、気持ち新たにまた1ヶ月頑張ることになります。


今、日本では私の働く業界は、大変忙しい時期を迎えています。

本来であれば、私も忙しい毎日を日本でおくるはずですが、今年は法人のご配慮とサポートのもとに、このアメリカの地で英語学習に専念させていただけることになりました。本当に感謝です。


それで、私が現在責任者をしているクライアントの担当チームに、

『ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。』

といった内容のメールを送ったところ、当該チームのTパートナーから、

『現場は、こちらで守っていますので、とにかく「英語漬け」になっていてください。日本語を目にすると、英語脳の妨げになりますよ・・。』

と行った内容のご返信をいただきました。

とにかく日本のことは気にしなくていいから、アメリカにいる間は英語力向上に全力を尽くしなさいといった、パートナーの厳しくも大変暖かいメッセージだと捉えました。

私がこちらに来てから、パートナーから、私にはできる限り連絡をとらないようにといった指示がチームにされていたようです。そのため、こちらに来てからは仕事の負担がほとんどなく、英語学習に集中することができています。

大変なご迷惑をかけているのに、このようなご連絡をいただき、これまで以上に自分に厳しく頑張らなければならないという気持ちが強まりましたね。

Tパートナーありがとうございます。そして、チームの皆様よろしくお願いします。


私は、当初、この4ヶ月で得られる効果を、1年間又はそれ以上の期間にわたり語学留学をしている学生たちのそれと変わらないものにしてやろうという気持ちで来ました。

生活にも慣れて、やるべきことがはっきりと見えてきた、残り2ヶ月が本当の勝負です。

気持ちだけが先走りしないように、しっかりと『頭で考えながら』、一つ一つ着実に自分のものにしていきたいと思っています。

今セッションも頑張ります。


【Today's word of wisdom】

 楽な人生などない。
 誰にもない。
 生きるとは
 自己と苦難と戦うことだから。
 他人が楽そうに見えるのは
 他人の問題を知らないだけ。
 生きるということは楽でないから。
 戦いの連続だから。
 でも成長できて
 エキサイティングだから有難い。