アラサーこそメイクを

 

メイクと言えば女性の専売特許だと思っていませんか?

ですが、最近はかなりメンズでもメイクをする方が増えてきています。

 

外見で若く見える要因は「みずみずしく透明感のある肌」と「健康的な髪」。

 

私もアラサーで、年々肌質、髪質共に落ちてきています。

それをカバーできるのがメイク!

いつまでも若々しくいるために、日々研鑽するのが重要です。

 

この記事では初心者向けのおすすめメイクの方法と、おすすめのコスメをご紹介いたします。

 

 

 化粧水・乳液・洗顔・クレンジングは最初に必ずそろえる事!

メイクの基本は、技術ではなくスキンケアです。

日々のスキンケアをしっかりしないと、はっきり言って話になりません。

 

そこで、必ずそろえてほしいのが、洗顔料・化粧水・乳液・クレンジング

一つ一つ解説していきます。

 

・洗顔料

まず、洗顔の最も重要な役割は「肌についた汚れを落とし、清潔にすること」です。 私たちの皮膚は常に汚れにさらされています。空気中には、排気ガスや見えないホコリ、花粉などが飛んでおり、それらが肌に付着することで肌表面は汚れます。またメイク、汗や皮脂によって汚れが付着しやすくなります。

 

▼引用元

肌も歳をとり、年齢と共に衰えます。
また、引用の記事にもあるように、毎日汚れが付着し、水では完全に落とせません。
さらに、男性は汗や皮脂が多く、ただ過ごしているだけでも古い角質がどんどんたまります。
代謝も年齢と共に落ちますので、毛穴やニキビが目立つようになってきます。
 
そのため、毎日洗顔料を使って顔を洗いましょう。
頻度は1日に1~2回で十分です。
あまり洗いすぎると逆に肌にダメージを与える事になるので、ごしごしこすったり、やりすぎはNG。
手に適量とり、顔を優しくなでるようにしましょう。
 
皮脂や汗っかきの人であれば、朝と夜に1回ずつで計2回。
そこまで多くない人であれば、夜に1回がおすすめです。
 
毎日使うものなので、あんまり高い物ではなく、イオンや薬局で販売しているもので構いません。
シェーバーが売っているフロアにおそらくメンズ用の洗顔料があるはずです。
 
ちなみに筆者は無印良品の「マイルド洗顔フォーム」を愛用しています。
無印良品は、男性でも化粧品売り場に入りやすいので。
値段もお手頃です。
 
 

・化粧水

化粧水は肌にうるおいを与えてくれる効果のある化粧品です。
肌は、呼吸をしており、乾燥や湿気の影響を受けます。
要するに、普段水分補給をするように、肌にも水分補給をさせてあげないといけません。
 
頻度は1日2回。
洗顔の直後と、メイク直前に顔に塗ってください。
 
洗顔の直後は、毛穴が開き、油分や角質が洗い流され、皮脂が多く分泌されます。
放っておくとニキビや肌荒れの原因になることも。
また、男性は髭剃りをするので、肌にダメージを与えやすく、乾燥や皮脂分泌が多くなりがちです。
そのため、化粧水をつけて充分に水分を補給し、保湿してあげましょう。
 
コットンか手でぬりますが、基本手でOKです。
優しく顔になじませるように、しみこませることを意識しましょう。
 

おすすめは「ニベアメン オイルコントロールローション」。

これも薬局などで手に入りやすく、お値打ちです。

また、無印良品にも化粧水があるので、先ほど紹介した洗顔料と一緒に買うのもおすすめです。

 

 
・乳液

化粧水をぬって、肌にうるおいを与えましたが、まだ不十分。

そのままにしておいたら、水分が蒸発し、うるおいが逃げます。

 

そこで、十分にうるおいを閉じ込めるために、乳液をぬりましょう。

冬に足や腕などの乾燥しやすい部位にぬっている方もいるのではないでしょうか?

 

やはり、乳液をぬると保湿され、うるおいが持続します。

顔に使えば、シミやシワの防止にもつながるので、綺麗な肌を保ちたい方は必ずやりましょう。

 

 

おすすめは「UNO スキンバリアエマルジョン」。

ちょっとべたつきますが、使うと肌がぷるぷるになって気持ちいいです。

 

 

 

ここまでで、一度スキンケアのおさらいをしておきましょう。

  1. 朝・夜に洗顔
  2. 化粧水で水分補給
  3. 乳液で保湿キープ
以上、3ステップです。
 
・クレンジング
男性には聞き馴染みのない言葉かと思いますが、クレンジングとは、メイクを落とす洗顔料。
メイクは落とすまでがメイクです。
綺麗に見せるメイクですが、実は肌を汚す行為。

油分が多く使われた製品が多いので、顔に油を塗ったくっている状態になります。

 

クレンジングはそういった油分に強い洗顔料です。

通常の洗顔料で落ちない事もないですが、完全には落ちません。(本当に結構残ります)

食器を買って、洗剤を買わない人はいないですよね?

それと同じです。

 

おすすめは「メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料」

いつもイオンの薬局コーナーで買ってます(笑)。

 

 

 

 

 実際のメイク工程

では、いよいよメイクに移りましょう。

とは言っても、用意するのは二つだけ。

アイブロウペンシルとBBクリームだけです。

 

また、今回紹介するメイクはバレにくいです。

学校や職場に普段やっていっても何も言われません。(体験談)

 

▼参考:アイブロウペンシル

 

▼参考:BBクリーム

 

いずれも、メンズメイク初心者セットとして名高い商品です。

メイクの工程は下記の通り。

 

  1. 化粧水・乳液を塗る
  2. BBクリームを塗る
  3. アイブロウペンシルで眉毛を描く
初心者はこの3ステップでOKです。
では、それぞれ細かく書いていきます。
 
1.化粧水を塗る
メイク前には必ず化粧水を使用し、余分な油分や汚れを落としましょう。
清潔な肌にメイクをすることで、メイクのノリと持続時間がまるで違います。
優しく塗り、余分な分はティッシュやコットンにしみこませるようにすると良いです。
そのあと、乳液を塗って保湿します。夜よりちょっと少ないくらいがちょうどい良いです。
 
2.BBクリームを塗る
次に、BBクリームを塗ります。
手の甲に少量出し、おでこや鼻と言った、顔の中心部分から徐々に指で広げるように塗っていきましょう。
ひげや、ニキビ跡は隠れにくいので、顔に全体的に塗った後、他の部分となじませるようにピンポイントで塗りましょう。
 
3.アイブロウペンシルで眉毛を描く
最後に、眉毛を描きます。
眉毛を描く前に、余分な毛などはカットして、整えておきましょう。
 
眉毛の整え方は、下記の記事が参考になります。

 

 

上記の記事を見れば、実は眉毛の下記方まで書いてあるのですが、筆者の時短的やり方を紹介します。

 

1.毛の濃さを調整する

 眉全体を見て、毛が薄いところに、眉毛を描き足す雰囲気で色をのせていきます。

 左右のバランスを見ながら、同じくらいの濃さになるまで描きましょう。

 

2.アウトラインを調整する

 眉の上下バランスを整えるために、眉の外側に線を引いて囲っていくイメージで色を載せていきます。

 

3.指、またはブラシで色味を整える

 描いたままでは、いかにも描いている感が出ます。

 ぼやかすように、眉頭から眉尻まで優しく指でなでてあげます。

 ペンシルにブラシがついている場合は、毛流れに沿って、余分な色を落とすイメージで優しくとかしましょう。

 

これでおそらくバレない自然なメイクになっているかと思います。

かえってきたら、絶対にメイクを落としてください。

 

以上!