県政ミニメモその❼
・トビタテ留学ジャパン🇯🇵
(グローバル人材育成事業)
・北國新聞朝刊囲み記事で、石川県教委が令和8年度に取り組む【高校生の短期留学支援事業】が紹介された。いよいよ。
・そもそもは、企業の協賛も得て、国費を使って高校生を短期留学させる事業。10年前に下村博文文科相を引き継ぎ、私も本格的に大臣時代取り組んだこともあり思い入れ深い。当時は文科省内に民間からの派遣職員も入れて別室を作り、トビタテ留学ジャパン🇯🇵参加企業を増やす営業活動もしていた。
・当初より、一定の成果を上げたら文科省の支援事業としては終了し(サンセット方式)各都道府県で主体的に事業継続をお願いしていた。石川県でも独自に事業継続を決め、文科省の一部支援を受けて2024年度から積極的に取り組んでいた。
・24、25年度は国からの支援もあったが、26年度からはなくなり、その代わり企業の協賛金とともに県が独自に補助することになった。ココがみそ。
・派遣は12〜31日間。短いといえば短いが、高校生にとっては十分。私も高校3年生の冬に日本代表として3週間アメリカのワシントン州(シアトル周辺)にレスリング留学させていただいたが、あの体験は生涯の想い出。高校生のうちに異文化体験をする事は確実に世界観を広げ、多様性に寛容となり、ナショナリズムに根を張る。
・石川県では7〜10月に派遣するのだが、内容は語学研修、石川県についての探究学習、そしてアンバサダー活動。いずれも高校生自身の生きる力、意欲を喚起するのが目的。この留学経験で触発された高校生がどのようなチャレンジングな人生を歩むか、国際社会で活躍する志を待つか、とても楽しみだ。
・もしそうならなくとも、多様な価値観を許容した上で、日本独自の文化に誇りを持っていただけると確信している。そして護るべき皇室の価値観に気付いてくれるはずだ。
・また、私からは【この留学経験者の同窓会を作って相互交流を深化、継続させ、事業の意義を次の世代に繋いでいこう!】と提案していたのだが、それもいよいよスタートする。参議院議員時代、青年海外協力隊のOBOG同窓会結成を提唱し、それが総務省の【地域おこし協力隊】にも繋がった経緯(麻生政権の時)も踏まえての留学生同窓会結成。
・地域おこし協力隊は、石破茂地方創生担当大臣のときに意欲的に推進した(安倍総理の地方創生推進政策の要として)事も懐かしい。
・青年よ大志を抱け。そして確固たる意思で愛する家族を、日本国を護り、次世代に繋いでいこう。
03時45分、起床。
05時00分、デジタル北國新聞熟読。
06時15分、朝ご飯。
07時45分、和室荷物整理、シャワー🚿
09時00分、金沢市内ご挨拶回り
10時00分、馳事務所にてミーティング
11時00分、金沢市内ご挨拶まわり、、
【お昼ご飯は、コンビニカツサンド】
午後も引き続き、金沢市内挨拶まわり、、
18時30分、懇親会