【県政ミニメモその72】

●半島災害の状況

・奥能登への唯一の幹線道路が遮断
(のと里山海道、国道249号線、珠洲道路、七尾輪島線など)

・奥能登2市2町では一時最大約3300人が、孤立(R6年1/8時点)

・珠洲市495人、輪島市2817人、能登町13人、穴水町20人

・孤立集落への自衛隊ヘリによる支援で、約10日間で移送支援。

県政ミニメモその73】

●能登半島地震での広域避難の受入

・発災後、被災者の災害関連死を防ぎ、生活環境の改善を図るため、南加賀地域では多くの1.5次避難者、2次避難者を受け入れていただいた。

・1月6日に金沢以南の市長町長を知事室に招集し、受入打診をし、皆さんの合意を得て、広域避難を決断。

・1.5次避難所〜2次避難所に繋げる前のトリアージとして、全国初の開設。
(いしかわ総合スポーツセンター、産業展示館2号館、小松総合体育館)

・R6年9月30日に閉鎖。

・累計受け入れ人数1501人。

・最大受入状況➖1/20時点で365人。

・あくまでも一時受け入れとトリアージ目的であったが、要支援者の次の受け入れ福祉施設や入院入所施設が見つからず、長期滞留者が続出。サブアリーナには県立中央病院の臨時診療所まで開設することに発展。

・1.5次避難所には、医師、看護師、介護福祉士、ケアマネージャー、各種ボランティア、看護連盟OG、また、全国からの支援者にご協力いただき、運営することに。

・いしかわ総合スポーツセンターは県のスポーツ部局の施設管理のため、スポーツ部局の県職員が所管することとなった。しかし、入所者の容態は、徘徊、寝たきり、障碍者、乳幼児などの要支援者であり、福祉部局の対応にすべきとの内部の声が上がり、健康福祉部の職員も派遣されることになった。

・いしかわ総合スポーツセンター周辺の自治体や連合町会をはじめ、全国から多くのご支援をいただいた。

・2次避難所では、ペット同行避難者にも対応する事に。ペットも家族。しかし前例がなく、難儀。

・人間の避難者は無料なのに、ペットホテルは1日2000円の経費がかかり、これは内閣防災に要請して無料にしていただいた。

・今後の自然災害では、ペット避難者へのガイドラインも必須。(間仕切り、別場所の整備、飼い主との関係性、ペットフード、おしめ、世話係、感染症対策などなど)

・2次避難所は南加賀地域等のホテル、旅館、福祉施設、公民館、集会所など。

・R6年12月22日で2次避難終了。

・累計受け入れ人数 11,817人。

・最大受入状況(2/16時点5,275人)


04時30分、起床。

05時00分、コーチお迎え。

05時20分、つじトレーニングジム🏋️‍♀️

血圧  150-96  143/94
心拍数  80            71

ストレッチ体操100.200.
足踏み100.ジャンプ100.
ARC  100.100.【700回】

08時、帰宅、シャワー🚿

09時30分、書類精読

13時10分、百坂発

13時30分、馳浩事務所

14時00分、光永祐子さん帰国ご来訪




16時ミーティング




18時00分、勉強会


20時30分、帰宅、明日からの準備