【県政ミニメモその58】

●木場潟公園東園地の整備

・第1期区間は、(株)コマツから協力を得て、里山を学び、遊び、体験できる【新たな里山再生のモデル】となる公園としてR5年4月供用。

・愛称を「木場潟さとしるべ」と命名。

・里山資源再生ハウス、里山交流ハウス、農業体験ハウスなどを整備済み。

・第2期区間整備区域については、利用者へのニーズ調査を行い、【オートキャンプ】【アクティビティ】【里山体験】の3つのゾーンと新たなウォーキングコースを設定し、R8年度から実施設計に着手。R9.10.11年と整備工事。

・全世代が身体を動かし楽しめるゾーン
(アスレチック、健康遊具計20基)
(幼児の遊び場)
(ツリーハウス)

・里山体験のフィールドとなるゾーン
(里山体験、昆虫採集、植物観察、屋根付広場)

・里山の中でアウトドア活動を体験できるゾーン
(オートサイト、フリーオートサイト)
(ペット可オートサイト)
(トレーラーサイト、常設テントサイト計15区画程度)

・誘致に取り組んでいるR12年全国育樹祭までの供用を目指す。

03時00分、起床、シャワー🚿着替え。

03時30分、お迎えありがとうございます。

04時〜白山比咩神社おついたちまいり。

05時20分、きつねうどん。

06時25分、百坂町帰宅、資料精読。


10時58分、金沢駅発はくたか560号乗車。

13時52分、東京駅着。

・丸の内線乗り換え〜国会議事堂前駅へ。

14時30分、衆議院第1議員会館1階
・第1面談室
・毎日新聞 蓬田記者取材

16時00分、衆議院第1議員会館第1会議室
・能登半島地震被災者目線の会 意見陳述】
〜出来ないを出来るに変えた取り組み〜
・上下水道の復旧
・液状化による被害
・液状化被害を受けた宅地の復旧、住宅の傾斜修復等への支援
・土地境界再確定加速化プランの策定
・奥能登版デジタルライフライン
・今後の諸課題
①公費解体後の住まいの再建と街づくり
②一次産業、観光産業の復活と人手不足
③奥能登統合新病院とサテライト医療機関による医療提供体制の確保
④創造的復興教育やICTの活用による、ふるさとに誇りと愛着が持てる質の高い「学びの場」づくり
⑤復興プロセスを活かした関係人口の拡大(のとピット8000人、サテライトキャンパス、お祭りの輪、農業ボランティアなど)

18時10分、帰宅。