先日大宝の滝で見かけたナツエビネが気になったので。

咲き終わりのサワタバコとナツエビネ。どちらもピンボケ

 

 

楽しい。

 

 

 

滝というほどのものはなく、全部登れる。

 

 

 

 

大宝の滝到着。

 

 

帰りにもう一ヶ所見に行ったけど、蕾だった。これもピンボケや。

千種町の板馬見渓谷へ。

渓流荘から。

 

最初は穏やかなナメ。

 

林道が横切る。

 

滝などはなく、少し急になった流れを登る。

 

また林道が横切る。

 

少し急になる。

滝はないけど意外と楽しい。

 

後山の登山口。

 

これは登れない。

 

二の沢小屋。

 

 

不動の滝。ここから帰る。

お盆なので用事もあり、短時間で。

 

先日降雨があり、少し水量が増えている。

 

いつもびしょ濡れ。

 

 

 

今年5回目、しかし飽きない。

 

 

 

楽しいところだけ歩いて下山する。

 

キツネノカミソリ。

 

 

昨年楽しかった、家ノ谷川。

下の滝と上の滝の間の沢が歩けてなかったので、コンプリートするために。

平家伝説のある落折集落から鹿柵を開けて少し走って、路肩の広場に駐車。

作業道をしばらく歩く。

 

このあたりから入渓。

 

岩がゴロゴロ。

 

二俣を左へ。

 

 

うれしい小滝。

 

堰堤は巻く。

 

巻いたら広場になっていた。

 

ついでに登れない滝も巻いて、沢に復帰。

谷が険しくなってきた。

 

この滝は前回下の滝だと勘違いしていた。

今回も巻く。

 

 

小滝を登る。

 

 

 

下の滝到着。水量が少ない。

 

下の滝の上部の滝。登れないので、右岸を巻く。

 

沢に復帰。

 

ここからは初めての沢。

 

また石組み。

 

 

プールもある。

 

上の滝到着。

 

 

 

今年の初ヤマジノホトトギス。

 

崩れかけた杣道で下山してきた。

若桜の大宝の滝へ。

連日40℃近い高温で、沢でも健康のためには短時間が良い。

 

イワタバコのシーズン。

 

谷が狭まるあたりは小さな滝もあって、楽しい。

 

 

 

 

以前あった作業道のような道がほとんど流出しているので、登りながら下山コースも確認する。

 

1時間30分ほどで、大宝の滝到着。