今日も晴れない、でも雪山は歩きたい。

こんな時にはトレース期待の天児屋山。

平日で駐車料金無料の千種スキー場から。

今日も真っ白、峰越峠のはず。

 

トレースを追って登っていく。

 

江浪峠。

 

三国平到着。

 

今日も真っ白で、視界がない。

カラマツの丘。

 

今日は晴れそうにないな~

 

 

霧氷。

 

山頂間近。

 

風がないので、ガスの晴れる気配がない。

天児屋山頂上到着。

 

まだ10時、休憩せずに下山する。

 

春の気配?

 

カラマツの丘。

 

バニーちゃん。

 

下山してきた。

 

 

竹呂山への愛用の尾根が作業道で分断されたので、今日は登山道で登る。

除雪の最終地、竹呂林道入り口に駐車して、林道を登る。

先行がおひとり、少し安心。

適当にショートカットしながら、登山口到着。

 

とても急な斜面を頑張る、ここも何度も作業道で分断されてたけど、登山道なので、ロープや案内がある。

 

 

主尾根の雪は半分くらい。

 

しばらく植林の尾根をひたすら登って、歩き始めて2時間ほどで、竹呂山頂上。

 

ガスで真っ白。

 

三室山へ縦走尾根を登っていく。

ここは1198mピークのあたりだったかな。

 

ここは無雪期の大藪のあたり。

 

ショウダイの岩場への登り。

 

ショウダイの岩場は雪がたっぷり積もっていたので、写真を撮る余裕があった。

 

降り切って振り返る。

 

ガスが一向に晴れず、もうすぐ山頂のはず。

 

三室山頂上。

 

少し空が青くなってきたような気がする。

大通峠への下りは方向を確かめながら慎重に下る。

 

 

少し晴れてきた。

 

山頂方向。

 

青空が?

 

うひょ~

 

これが冬山の醍醐味。

 

強風で雪が飛んでしまっているのか、意外と笹が出ていて、雪も少ない。

気温が高いので、大きなクラックがある。

 

オブジェから。

 

この少し下で、峠から登って来られる宍粟ガイドクラブの皆さんにご挨拶。

しばらくはトレースを追ってどんどん下る。

 

 

最近愛用している尾根で下っていく。

 

林道に合流して、カーブミラーの尾根から下る。

 

もう一度林道を横切る。

 

歩きやすい。

 

下山してきた。

 

三室の滝に寄り道。まだ水量は少なめ。

 

 

 

 

 

夜明けごろまで降雪があり、フォレストステーション東山への道路も除雪前だった。

駐車場は除雪してあったので、ありがたく駐車させていただいて、いつものコース。

 

降ったばかりのふわふわの雪。

 

今年は登りにはこのコース以外使っていない、それぐらい楽々。

 

馬酔木もしっかり埋まっている。

 

山頂が近付くと、霧氷も現れた。

 

谷コースへ。

 

ここで尾根コースと合流。

 

山頂間近。

 

青空が広がる。

 

東山頂上。

 

尾根コースをふわふわ下って、

 

 

ここからショートカット尾根へ。

 

メイプルロード1号に出た。

 

午後から天気が悪くなるとの天気予報、寒波が来る前に一登り。

フォレストステーション東山から、いつものコース。

 

山頂間近。

 

東山頂上。

 

尾根コースを下る。

 

 

 

雪が少ないので、今日はアンテナの尾根で。

三角点。

 

アンテナの尾根はトレースなし。

千種スキー場から。

ラドンの水まで除雪してあり、そこからは結構な積雪でさっそくスノーシューを。

 

峰越峠。

 

予想通りトレースがあり、楽々三国平到着。

 

霧氷だ。

 

三国平を過ぎると、積雪がぐんと増える。

 

樹林帯を抜ける。

 

一瞬の青空。

 

 

カラマツの丘につく頃にはガスって真っ白になっていた。

 

 

トレースも消えがちで、今日もラッセルを頑張る羽目に。

 

 

 

少しだけ薄日が差した。

 

振り返る。

 

 

モンスター成長中。

 

 

針葉樹。

 

 

突然の青空。

 

 

もうすぐ山頂。

 

後山。

 

3時間少々で天児屋山頂上到着。

 

お昼間近で、風もあまり吹いてないので、ここで休憩。

 

下山はピストン。少し晴れ間ものぞくので、景色を楽しみながらゆっくり下った。

往路では見えなかったくらます。

 

やっぱり青空はよい。

 

 

 

 

 

 

往路で見損なっていた江波峠。