坂の谷林道入り口に駐車して、スノーシューを持って、林道を歩き始める。

 

県境へのとりつき尾根には雪はない。

 

県境手前の目印の木。

 

県境尾根の雪は十分残っていて、気温も高いので、スノーシューでよかった。

遠くに真っ白な三ノ丸が見える。

 

 

スキーのプレートが結構下にあり、このあたりの積雪が一番深かった。

 

変化のない緩やかな登りが続く。眠くなってきた。

 

 

ずっとこんな感じ。

 

 

樹林が途切れて、大雪原の登りが始まる。

 

1376mピークが見える。

 

一部笹が起きている。すぐに笹薮に戻ってしまいそう。

 

黄砂がすごくて展望は皆無。東山がぼんやり見える。

 

 

ようやく避難小屋が見えた。

 

道標。

 

三ノ丸避難小屋。

 

氷ノ山は見えた。

 

三ノ丸到着。

 

スキー場への尾根。

 

どこから下山するか迷っていたけど、積雪期の坂の谷コースを歩いたことがなかったので、そちらから下山することにした。

 

雪がなければ迷うことはない登山道だけど、今日は方向を確かめながら下っていく。

 

坂の谷コースのスキーのプレートを見つけた。

 

 

こちらも楽しいコースだった。

 

 

久しぶりの人工物。

 

作業道が錯綜していて、迷いながら登山口へ降りてきた。

 

坂の谷林道。

 

 

林道の雪もあったりなかったり、結構時間もかかった。

後は扇ノ山を歩けたら雪山完全に終了かな。

 

思っていたよりお天気が良さそうなので、雪山終了の予感の天児屋山へ。

千種スキー場から。

車道の雪もあったりなかったり、スムーズに20分ぐらいで峰越峠。

 

中国自然歩道の雪が意外と残っていた。

 

江浪峠のお地蔵様。

 

三国平。

 

天気が悪いので、雪が締まっていて歩きやすい。

軽アイゼンでサクサク歩ける。

 

最初で最後の展望。

 

笹は何とか隠れている。

 

カラマツの丘。

 

 

カラマツの丘を過ぎるころから、どんどんガスってきて、山頂手前はこんな感じ。

 

天児屋山頂上。

 

展望は全くなく、すぐに下山開始。

途中でお茶だけ飲んでいたら、小雨が降ってきた。

 

雨具を着て、ピストンで下山。

 

雨上がりの自然歩道。

先日、恩原三国山が真っ白に見えていたので、登ろうかなと思っていたけど、

他の方の記録を見て、鳴滝山に登りたくなった。

八河谷の最終除雪地に駐車して、杉の子村へ。

以前ロッジがあった斜面から適当に取り付いていく。

 

かなり急な尾根を登って、主尾根の四等三角点大東仙。

 

思っていた通り、雪はなく、歩きやすい尾根を登っていく。

 

標高1000mを過ぎると積雪が増えてきた。

 

硬く締まった歩きやすい雪なので、ツボ足で歩いていたけど、そろそろスノーシューを着ける。1248mピーク手前のブナ林。

 

ようやく傾斜が緩んで、広くて楽しい尾根を歩く。

 

1228mピークと鳴滝山。

 

振り返る。

 

1228への登り。

 

エッジが良く効いて、雪がないときより楽に登れる。

 

今日行くはずだった恩原三国山はかすんでいた。

 

もうすぐ鳴滝山。

 

鳴滝山のブナ林。

 

鳴滝山頂上。

 

扇ノ山や氷ノ山、こちらも霞んでいる。

 

 

町境尾根を。

 

こちらの尾根のほうが雪が多く、雪も緩んできたので、スノーシューでちょうどよかった。

四等三角点西ケ谷の展望地から。

 

 

雪の消えた840mピークの尾根を先端まで歩く。

 

舗装林道に出て、駐車地まで歩いた。

なかなかしんどいイメージのコースで、最近歩いてなかったけど、今日は意外と楽に歩けたので、条件次第というところ。

氷ノ山はまだ雪がたっぷりあり、前回楽しかった大段へ。

前回と同じコースで、とりつきだけ少し変えた。

 

尾根に出るとうっすら積雪がある。

 

自然林尾根になるころには、たっぷりの積雪で、スノーシューを着けた。

 

20㎝くらい降ったようで、重いし、残雪期とは思えない。

林道を横切る。

 

植林があるうちは雪が重くて、頑張る頑張る。

大段の台地に出たとたん、硬く締まった最良の雪質になった。

 

 

 

バニーちゃん。

 

振り返る。

 

もうすぐ大段。

 

腰掛ブナ、前回とあまり変わってない。何とか座れる。

 

休憩もそこそこに、1376mピークへ。

 

扇ノ山、仏の尾、青ヶ丸、赤倉山。

 

楽しい登り。

 

扇ノ山、陣鉢山。

最高の状態で、登りも全く苦にならない。

 

恩原三国山が見える。まだ白いな~

 

雪庇の尾根。

 

日差しは暑いくらい。

 

 

 

氷ノ山方向。

 

振り返る。

 

 

霧氷が少しだけあった。

 

 

1376mピークから、氷ノ山を。

 

ゆっくり休憩して、下山。

 

 

 

ブナ尾根をどんどん降りる。

 

急斜面を何度かくだって、作業道へ。

 

前日に積雪があり、リセットされた県境尾根を歩こうと戸倉峠へ。

 

ピストンするつもりで、旧戸倉トンネル前のショートカット尾根から。

 

積雪が中途半端で危ないところもあり、何とか大ヒノキまで登ってきた。

 

県境尾根に合流し、懐かしいものを見つけた。

 

10センチくらいの新雪があり、トレースも消えている。

 

緩やかな尾根を日差しを浴びながら登る。

 

期待していた霧氷。

 

 

 

県境の大雪原。

 

 

振り返る。

 

ようやく避難小屋の赤い屋根が見えた。

 

リフト方向。スキーのトレースがある。

 

三ノ丸の避難小屋。

 

三ノ丸到着。

 

氷ノ山。

 

扇ノ山。

 

展望。

 

東仙を眺めながらお昼休憩。

 

霧氷が落ちないうちにピストンで下山する。

 

県境からはどなたともお会いせず、三ノ丸では何人かお姿が見えた。

トレースの無い県境尾根は初めてのような気がする。

霧氷も最高だった。

 

途中、ショートカット尾根には向かわず、以前歩いた小尾根から降りた。