坂の谷林道入り口に駐車して、スノーシューを持って、林道を歩き始める。
県境へのとりつき尾根には雪はない。
県境手前の目印の木。
県境尾根の雪は十分残っていて、気温も高いので、スノーシューでよかった。
遠くに真っ白な三ノ丸が見える。
スキーのプレートが結構下にあり、このあたりの積雪が一番深かった。
変化のない緩やかな登りが続く。眠くなってきた。
ずっとこんな感じ。
樹林が途切れて、大雪原の登りが始まる。
1376mピークが見える。
一部笹が起きている。すぐに笹薮に戻ってしまいそう。
黄砂がすごくて展望は皆無。東山がぼんやり見える。
ようやく避難小屋が見えた。
道標。
三ノ丸避難小屋。
氷ノ山は見えた。
三ノ丸到着。
スキー場への尾根。
どこから下山するか迷っていたけど、積雪期の坂の谷コースを歩いたことがなかったので、そちらから下山することにした。
雪がなければ迷うことはない登山道だけど、今日は方向を確かめながら下っていく。
坂の谷コースのスキーのプレートを見つけた。
こちらも楽しいコースだった。
久しぶりの人工物。
作業道が錯綜していて、迷いながら登山口へ降りてきた。
坂の谷林道。
林道の雪もあったりなかったり、結構時間もかかった。
後は扇ノ山を歩けたら雪山完全に終了かな。























































































































