自分以外、全員異性というシチュエーションはどう? ブログネタ:自分以外、全員異性というシチュエーションはどう? 参加中

一瞬、「イケメンパラダイスか!」と思ってしまいました。(笑)

個人的には原作は好きですが、ドラマ版は……前作のほうが好きだなあ。

今放送されてるのは、どうしても二番煎じの感が否めないのと。

前田敦子は、主人公のイメージと合いません。

原作の主人公がもっとさわやかで軽いイメージがあるのです。

前田敦子がやると、ざーとらしいんですよね。
もっと言うなら、AKBが嫌いなんですが。(マテ)

前作も多少引っかかったけど、今作はそれ以上の酷さ。


すっごいがっかり―――――――!!!!!

政治家の不倫は許せる?ブログネタ:政治家の不倫は許せる? 参加中


私は政治家だろうが会社員だろうが不倫は許せません。

政治家の不倫がニュースで取りざたされてるけど、個人的には「離婚してからならご自由に~」と思います。
他人の恋愛なんぞに興味ありませんし。
税金貰ってる政治家だって公人とはいえ人間ですから恋愛くらいするでしょう。
芸能人の恋愛をすっぱぬいてご満悦な芸能レポーターをみると、「じゃあお前らは生涯恋愛しないんだな?」とか「ハイエナみたいで醜い」とか感じてしまいます。故・梨元氏が生ゴミや残飯まで漁って芸能人の個人情報を調べていたというのは有名な話ですが、今のご時世ならストーカーとして訴えられて損害請求モノですよね。死んでるから、もう無理ですけど。


ただまあ、本題の不倫は職業に関係なくしちゃダメだと言うのが私の意見です。(笑)
っていうか人としてどうよ?

政治家だろうが会社員だろうが、家庭を持った以上は家族に対する扶養義務があります。
特に政治家や公務員は、国民の模範であることが要求される職だと私は考えるので、最低限の道理や倫理は弁えていただきたいなぁと。(笑)
独身の政治家が恋愛する分には全く問題ないんですから、不倫したいならまず離婚すべきです。
そうしたら、不倫じゃないけど。

まあ、議員宿舎に女性を連れ込むのはまた別の問題ですが…
バカじゃないか?とは思いますよ。
スクープ狙いの芸能レポーターや記者が潜んでるって分かってるのに、何でわざわざご丁寧に「飛んで火に入る夏の虫」になって「火に油を注ぐ」のか。
すっぱぬかれて当然だ、馬鹿野郎。
いや、正直にそう思いましたよ。(笑)
普通の人が不倫するのに自宅使いますか?
使わないですよ。ご近所さんに見られたら噂の的ですから。すぐに奥さんにバレるし。

議員宿舎で浮気や不倫する政治家は、世間一般の常識を忘れたか、最初から持ってない、倫理観や道徳心の欠けた去勢すべき馬鹿だと思います。

どちらにせよ、一般の国民には理解できない話ですよ。


読書感想文を書くために読んだ本 ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本 参加中

結婚前に本屋さんで働いていた時、よく中高生が夏休み終了間際に本屋さんに駆け込んだものです。


「森鴎外の『こころ』ありますか?」(正解:『こころ』→夏目漱石)


「川端康成の『走れメロス』ありますか?」(正解:『走れメロス』→太宰治)


「夏目漱石の『雪国』ありますか!?」(正解:『雪国』→川端康成)


読書家の方ならご存じかとは思いますが、当時の私は作者名と作品が一致しない事を、どうお客様を傷つけないように伝えるかに困ることが多かったです。


今のは一例ですが、たまに偏差値の高い高校の生徒さんなんかが堂々とシェイクスピア作品を間違えていたりすると「学校は何を教えてる!?」と思ったりもしてました。(たしかその時探してたのは『椿姫』だったかな)


そんな話はさておき。


私は高校時代、読書感想文の本を夏休み前に学校図書館から借りた本で済ませていました。


理由は、その時話題の本が無料で読める上、借り物の本には返却期限があるという事。


返却期限が決まっていれば、必ずそれまでに済ませようと自分で決めて動く事ができるからです。



そんな私の子供時代はどうだったのか?


子供の頃、読書感想文は毎年強制的に書かされたものでした。(((( ;°Д°))))


誰に?

勿論、学校の宿題などではありません。

そう。

母親です。

うちの母親は学生時代、作文で賞をとったりしていた事がありました。

総理大臣賞を取った事もあるとか。

だからか、子供に対しての期待が半端無かったです。(作文書ければいいわよね~と本人は言ってましたが)

毎年、課題図書が発表されるとすぐに対象の本を数冊購入し、私達兄妹のその年に書く感想文は決まりです。

書きたくないという意思表示はなかったものとされ。

宿題でもない読書感想文を書きあげるために楽しい筈の夏休みは消費されていきます。。。

正直、子供心には「夏休み=読書感想文=あーだ!!o(TωT )」

となる訳であり。

作文を書きあげるまで、後ろで竹刀を構えて立っている母親の目を掻い潜って遊びに行くのは事実上不可能です。。。(書きあげた作文は母に添削され、合格がもらえるまで何度でも書き直し、です……)

不幸な事に私は兄と違って文才と言う物には全く恵まれなかったので書きあげるのに時間がかかり。

しばしば爆発して癇癪を起こしては、原稿用紙を破ったりしたものです。

そして作文というものが、この毎年の読書感想文のおかげで完全に大嫌いになってしまいました。

高校時代、国語で作文や小論文の成績は全項目オール最低評価だったのは、今だから言える事です。
(当時ばれていたら多分、とんでもない事になってたはず……(笑)

読書は人一倍大好きですが、作文は大嫌いというアンバランスな状態でした。

夏休みの読書感想文は、高校時代に限りますけれど、大体は夏休み前に終わらせるようにしていました。

基本的には課題図書か当時話題になっていた本(例:『五体不満足』など)を学校の図書館で借りて。

親に感想文の宿題があると知られる前に片づけるようになったのは、収穫かもしれません。
(「もう提出したから~」というつもりでしたし、実際、夏休み前に書きあげて教師に提出していたし)

そして、社会人になった今でも、作文は苦手です。。。

まあ、母親を恨むつもりはありませんが。

作文を書こうとすると原稿の前で頭が真っ白になっちゃうのはどうしようも無いよね……。

ほんと、文才があればよかったのにと思うことしきりです(笑)
今となっては、笑い話ですが。

多分、子供心に「上手な作文を書かなくてはならない」というプレッシャーがきつかったのだと思います。

自分の思い通りの事を書いても書き直しさせられるっていう強迫観念じみたものが心の中にあって、作文を書くことそのものが苦痛で仕方なかった。

尾木ママの「読書感想文は下手でいい」という言葉が当時浸透していたらなあと、悔やまれます。

「作文」は文章を作るもので、そこに自分の意見や考え方を、ユーモアをちりばめて表現するという高等技術を最初から要求されていたから、ストレートに自分をぶつける私の書き方が周囲には乱暴で、だから作文を書くのが下手だというレッテルになったのでしょうか。

実は、大学生になってから、レポートや卒論を書くようになってから、文章を書く事が苦痛じゃなくなりました。

多分、レポートという簡潔で淡々とした文章形態が私にあっていたのか。

もしくは大学生になって、文章の書き方を本などで読んで無意識に自分に合った文章で、考えを表現できるようになったからかもしれません。

あとは、外国語学科にいた関係から、これまでと違い、「まず自分の考えを明確にしなくてはならない」という外国人教師の考え方と、自分の書き方が合っていたからかも。

大学では逆に、レポートを提出する科目(外国人教師の科目)では良い評価を貰っていたように思います。

あー、ちなみに。

私の今の文章の書き方は、まず箇条書きありきです。

そこから箇条書きを繋げて文章にします。

だから試験などでその場ですぐに書けというのは、やっぱり苦手。(苦笑)

人には、適正というものがあるようです。

私は読むのが得意。
書くのは苦手。
それでいいや。(マテ)
開き直ったら、逆に楽に文章が書けます。