晴れ、ときどき意味不明(ぇ -4ページ目
前回のつづき。
鎌倉の浄妙寺さんの境内の、
本堂の裏の山の斜面には、
南欧風味?の洋館と、
濃紺のパラソルの群れ。
これだけ見ると、
とても、お寺の一角とは思えません。
ただ、お寺の中だけあって、
桜もただものではありませんでした。
しかも、時折、桜吹雪が発生。
言葉を忘れてしまう風景でした。
以下、解説省略。
とにかく画像見てください。
できれば、パソコンで。











実はこの洋館、
石窯ガーデンテラスといって、
地元ではかなり名が通った、
ベーカリーレストランなのです。
ただ、イートインのお値段が、
ランチで2300円以上、
ドリンクも500円以上、
お茶とケーキのセットでも1000円以上。
ほとんどホテルの価格帯ですね。
自分の財布の中身でできるのは、
上の画像の中にも出てくる、
売店においてあるパンを買って、
パラソルの下でかじるくらい。
それでも、
石窯&薪で焼き上げた、
運がよければ焼き立てなパンは、
充分、印象に残る味です。
ちなみに・・・
この場所にたどり着く前に、
浄妙寺さんの入り口で、
拝観料100円を納める必要があるのですが、
そのとき、
かなりの確率で、
こんな光景も見られます。今回は....
画像が拡大できる環境で、
できれば、パソコンから見ることを、
強くお勧めいたします。
四月上旬に花見に行けなかったので、
鎌倉ならまだ桜が残っているだろうと、
4月の13日に、
なかば無理やり、だめもとで、
行ってみました。
まずは、鎌倉の駅から、バスで浄妙寺へ。
バス停からものの数分の参道では、
白いものがちらちら舞っていました。

その向こうには、
浄妙寺の山門。
舞い散る桜が迎えてくれます。

山門から振り返ると、
短いけど密度が濃い桜並木。

バス通りの方を振り返ると、
数分に1回のペースで、
桜吹雪が発生していました。




おとなもこどももみんな笑顔になる、
桜吹雪の浄妙寺門前の道でした。
前回に引き続き、3月30日の、
小石川後楽園のしだれ桜。
前回の画像で、、
ギャラリーがいっぱいいた木の向こうに、
実はもう1本、
しだれ桜がありました。

もう1本よりは小ぶりで、
庭の片隅にひっそり咲いているけど、
なかなかよい感じです。
あちらが主役なら、
こちらは、
まさに、名脇役といった感じ。

中高年観光客の団体が、
東京ドームとしだれ桜の組み合わせに、
完全に気を取られているすきに、
こちらの木の下では、
こっそり撮影会モードです。

桜の向こうには笹の丘。
緑色と桜色が、
なんだかとっても春です。


ただ、さすが、山手線の内側。
油断をしてると、画像の中に、
お役所が映ってしまったりもします。

それにしても・・・青空と桜。
これだけで、
かなり幸せになってしまいそうです。

前回のつづき。
実は、六義園に向かう前に、
小石川後楽園にも行きました。
ここも、しだれ桜だけは、
ちょっぴり早めに咲いてます。
画像左の建物が、
反対側から見ると怖すぎる文京区役所。
画像右の白い物体は、
オレンジ色のうさぎが棲息する、
意外と消費電力が高いことが判明した、
全国的に有名な、
ドーム状の建造物です。

宮崎駿の名作に出てくる、
あの巨大生物が、
真っ白に突然変異して、
役所の姿を借りた機械獣を、
背後から破壊しようとしている、
そう見えたのは、
おいらだけでよいです。

お馬鹿な妄想はさておき、
白くて巨大なエアドームを借景にして、
思いっきり和風なしだれ桜。
ある意味、
日本を象徴する風景かもしれません。

しだれ桜の下では、
小学3年生くらいの子供が、、
一心不乱にお絵描きモード。


どうやら、
このしだれ桜の持つパワーに、
かなり触発されてるようです。

園内はところどころ工事中だけど、
部分的には春全開な、
小石川後楽園でした。

今年の春は、
上野も千鳥ヶ淵も夜桜なさそうだし、
昼間も、見ごろの時分じは、
花見に行けそうにないので、
おととい、無理やり、文京区内に、
咲いている桜を探しに行きました。
で、行ってみたのが、
駒込の六義園。
おめあての大きなしだれ桜は、
2分咲きだったけど、
それでも、これだけ元気でした。
以下、解説省略。







上の画像を撮った、
ちょうど2年前の夜、
このしだれ桜のライトアップで、
不思議な光景を見ました。
くわしくは、
ここをクリックしてくださいまし♪
やはり、このしだれ桜、
ただものでわないです。
前回の続き。
2月23日の下賀茂温泉の画像です。
(ここのところ、今回は特に強調)
一旦、宿に荷物を置いて、
温泉にどっぷりつかってから、
暮れなずむ桜並木にふたたび出撃♪

暗くなってくると、
桜並木の下のライトが起動♪

ということは・・・
そう、ライトアップの開始です。

実は、このライトアップが見たくて、
この日は、下賀茂に宿を取りました。

昼間あれだけ明るかった河原も、
ごらんのとおり。









橋の上から見てみると、
桜並木がないはずのあたりにも、
明るい場所があります。
どうやら、
川面に、ライトアップが、
映り込んでいるようです。





特に印象的だったのが、
町営の日帰り温泉のあたり。
源泉から吹き上げる湯気まで、
ライトアップのせいで、
暗闇に浮かびあがってます。

橋の欄干の上にカメラ置いて、
シャッター長めに開けて撮ったら、
オーロラ風味になりました(笑)

このブログの文章打ってる日、
この下賀茂温泉のある静岡東部も含む、
東京電力の配電エリアでは、
計画停電があちこちで行われてます。
この状況では、もしかしたら、
今年の夜桜は、
あちこちで中止になるかもしれません。
ことによったら、
2月23日の下賀茂温泉が、
今年の自分の、
夜桜の見納めになるかもしれないです。
今も・・・揺れました。
震度4らしい。
前回の続き。
画像は2月23日の下賀茂温泉です。
当日の南伊豆町は、
桜&菜の花のイベント中でした。

イベント中なのですが、
そのエリア内にいる人たちが、
とってものんびりしていて、
あったかな感じの下賀茂。
こっちまでほんわかあったくなりました。



人だけでなく、
地面もあったかそうな下賀茂。
川沿いのあちこちで、
湯けむりが立ち上っています。
ここの源泉はの温度は、
なんと、97度とか。
これだけあったかければ、
桜が咲くのも早いわけですね。



旅人にはうれしいこんな設備も、
桜並木沿いにあります。
自分も、ここで一息ついてから、
また、桜を満喫しに行きました。

実は、
ここの画像をアップするために、
リサイズをかけていた、
まさにその最中に、
南伊豆町からそんなに遠くない、
静岡東部を震源にして、
かなり激しく揺れました。
この平和な湯の里が、
無事であることを祈ります。
金曜の夜に更新しようと思ったら、
例の地震。
被災地の皆様のことを考えると、
あまりにものんきな内容のこのブログ、
更新する必要、
ないかもしれません。
でも・・・
画像があまりにも春なので・・・
あえて、このままで行こうと思います。
というわけで、
前回の続き。
まだまだ川の両岸に広がる早咲き桜。
この先、そろそろ、
下賀茂温泉のエリアにはいってきます。
川の左側にある瓦屋根は、
この日(23日)に泊まった温泉旅館。

その対岸は、
桜だけでなく、
菜の花も全開状態です。

ここまで歩いてくるまでに見た、
元気な菜の花と元気な早咲き桜が、
ここで一気に合体した感じです。
以下、解説省略。
画像見てください状態です。







とにかく、
2月下旬と思えない光景でした。
この下賀茂温泉の桜、
以前から河津よりすごいかもしれないと、
自分では思っていたのですが、
アクセスが悪い分、観光客も少なくて、
一足早い春の満喫度は、
明らかにこちらが上だと思います。
続きは次回。
前回のつづき。
日野(ひんの)の菜の花畑のそばの、
赤い橋の先にも、
川の上流に向かって、
まだまだ早咲き桜の並木が続きます。
河津桜とも微妙に違う、
ちょっと背が低い品種のようです。

このあたりでは、土手の桜の下に、
ぽつりぽつりと菜の花が♪
で、この橋を渡って、
さらに川をさかのぼり、
支流の小川を飛び石で渡った先には・・・

いきなり、
菜の花畑に負けないくらい、
パワフルに咲きまくる桜並木。

小川のところで車道が一旦切れているので、
その先の数百メートルは、
とってもナチュラルな雰囲気に、
広めの遊歩道に仕上げてあります。

それにしても、
アスファルトがないせいか、
それとも、人通りが少ないせいか、
とっても元気に咲いています。

天気の良い日に、
足の裏にやさしい桜並木。
ほんとうは、ここは、
桜のトンネルになるらしいのですが、
川と反対側の木は、
まだ花の咲く気配も見せていませんでした。

次の橋のところで、
このすばらしい路面状態はおしまい。
ここまで歩いているうちに、
桜から元気をもらった気分になれました。

橋の上から今来た方向を振り返ると、
改めて、花の元気さに感動。

その橋の向こうの上流方向には、
まだまだ桜並木が、
川の両岸に続いています。
流れも穏やかで、
川面にいい感じに、
ピンクの帯が映り込んでます。

てなわけで、まだまだ先に歩きます。
続きは次回。
前回の続き。
河津の桜もそこそこよかったけど、
まだ時期がちょっと早めっぽかったのと、
そのうちこのブログで書く事情もあって、
午前中で河津から脱出して下田へ電車移動、
そこからバスで、
南伊豆町へ向かいます。
バスを降りたところにあったのは、
元気なお百姓さん達の努力の結晶。

日野、って書いて、
ひんの、って読ませるこの付近、
国道と県道とのT字路の角から、
とてつもなく元気な色の、
菜の花畑が広がっています。

菜の花の向こうの土手の上には、
まだまだ若い木だけど、
ちょっと色が濃い目の早咲き桜が♪

近付いてみると、
明らかに河津よりも、
開花が進んでいます。
菜の花に劣らず、こっちも元気。

さらに振り返ると、
桜の向こうに、
でっかくて元気な菜の花畑。

2月下旬の時点で、ここは、
すでに春全開です。

土手の上を、川沿い下流方向に、
早咲き桜の若木が並んでいます。
左側の木も、もうちょっとすれば、
きれいに花が咲くと思われます。
そうなれば、おそらく、
桜のトンネルになるのでしょう。

桜並木の切れ目まで行ってから、
菜の花畑の近くに戻り、
赤い橋を渡って、
川の上流方向に向かいます。

その先については、次回。

