晴れ、ときどき意味不明(ぇ -3ページ目
前回もちょっと書いたけど、
今年の富士の芝桜、
天候の影響で、
咲き具合がいまいちよくなかったです。
お立ち台から見た風景はこのとおり。
富士山が最高にきれいだっただけに、
ちょっと残念な状態でした。

場所によっては、
控えめ過ぎるくらいな花の状況です。

緑が優勢すぎる場面も、
ところどころで見られました。

でも・・・
この状況でも、
一生懸命メンテするスタッフ。
頭が下がります。

その努力の結果が下の2枚。
こんなふうに咲いてくれてる場所も、
それなりに点在していました。


敷地内に1本だけある富士桜も、
さすがに5月も中旬を過ぎると、
ほとんど葉桜状態。

芝桜と富士桜と富士山、
ベストの状態で同時に見られたら、
かなり感動ものなんだろうけど、
なかなかタイミングが合わないようです。

そのうち、
ほんとに雲ひとつなかった富士山付近に、
ほんのちょっぴり変化が。

富士山本体に雲がかかることも多いのですが、
いい具合に、雰囲気を変えてくれました。

大きな大きな富士山と、
ゆったり流れる雲を見てると、
観光客のみなさんが、
ジオラマの人形に見えてきます。

4時間くらい現地にいたのですが、
場所と時間帯によって、
いろんな表情を見せまくりな、
ことしの富士の芝桜でした。
前回のつづき・・・・・

のように見える画像ですが・・・
実は・・・・

前回の場所と同じ造園会社が、
設計やメンテナンスを手掛ける、
ここに行ってきました。

本年5月19日の
富士の芝桜、
ただいま、画像整理ちう♪
前回の続き。
親子連れが駆けていった先には、
芝桜の原っぱが広がっていました。



実は、
たぬきさんのお花畑の正体は、これ。
あの、富士の芝桜の、
芝桜メンテナンスを手掛けている会社が、
ここを運営しています。
道理でいろんな花が、
色鮮やかに咲きまくっているわけです。

運営側は、どうやら、
イングリッシュガーデンを狙っているらしく、
関東平野のど真ん中とは思えない、
まして狸が近くに大量発生してるとは思えない、
メルヘン風味な空間が広がっています。







こんなお花畑の中にいれば、
みんな自然に笑顔に走りだしたり、
手をつないじゃったりするのも、
無理もないことだと思います。



もともとここには、
ガーデンチャペルをメインにした、
郊外型の結婚式場があるのですが、
庭の手入れをしまくっているうちに、
運営会社の造園業の血が騒いだのか、
最初は芝桜だけだったのが、
花の規模がどんどん広がり、
いつの間にやら、
お花畑がメインになったようです。
花のエリアはまだまだ拡張中とのこと、
完成が楽しみです。
まだまだ続く館林ネタ(をぃw)
狸さんたちのコスプレ会場のお寺の裏側には、
茂林寺沼というそのまんまの名前の沼があって、
その周りがちょっとした湿地帯になってます。
湿地帯を抜けた先の橋のたもとでは、
このお方が前をはだけて、
おとなモード全開で誘惑をしていました。。

それにつられて、ついふらふらと、
橋の向こうに行ってみると・・・
なんと、こんな光景が!
たぬきさんなどいそうにない、
どこかの楽園のような場所が広がります。
いや、たぬきに化かされたのかも。


しかし、撮影日がGWまっただ中。
こんなところには、
観光客は容赦なく押し寄せます。


黄色と白と緑の世界の向こうには、
色とりどりの花が咲く道が続いています。

そして、その向こうには・・・
青と緑の世界が!
あまりにも劇的な色彩の転換、
やっぱりおいら、
たぬきに化かされているのでしょうか。



でも、ここにも撮影モードの観光客が。
どうやら、これも現実のようです。


青の鮮やかさに見とれていると、
パラソルの向こうに、
今度は、ピンクと白の世界が。

親子連れがこれを発見し、
ダッシュしていきました。

おいらも、
この親子を追いかけようと思います。
続きは次回。
先週、
館林茂林寺の狸こすぷれの件を書きましたが、
実は、その前に、
数か所立ち寄ったところがありました。
まずは、ここ。
石柱の難しい文字を、
「ちゅうちょ」とか、
「どくろ」とか読んでわいけません。
「躑躅」って書いて、
「つつじ」って読むのだそうです。

おいらの中では、
館林といえば、たぬきとつつじ。
市内のつつじヶ丘公園でも、
この方々が出迎えてくれます。
(PENを持ったおねぃさんは通りすがりです)

GW中のつつじヶ丘公園は、
ただでさえ縁日状態なので、
朝一番で、混雑する前に行ってきました。
以下説明省略。
撮影日は5月4日です。










まだまだ出したい画像あるので、
続きは次回。
数年ぶりに、館林に行って
端午の節句恒例の、
たぬきのコスプレ大会を見てきました。
GW中ということもあって、
会場の茂林寺境内は大にぎわい。

相変わらず、
頭隠して玉隠さずのみなさんが、
着飾りまくっております。


今年は、狸さんたちの台座が、
新品になりました。

下の画像の左下を拡大してみると、
奥の方に、全裸のかたがたが。
台座を新しくした時に、
スペースが足りなくなったのか、
それとも、
なにかスキャンダルを起こしたのか、
身ぐるみ剥がれた上に、
ラインナップから外れたようです。
狸の世界もAKB並みに厳しいのですね。

子供たちも、
なかなか元気いっぱいな感じ。
愛嬌たっぷりに笑顔です。
台座リニューアルと同時に、
全身エステ&お化粧直しも、
実施されたようです。




ただ・・・この子だけは、
こっそり人間に化けて、
茂林寺前の駅から、
電車と地下鉄を乗り継いで、
渋谷あたりに遊びに行ったらしく、
現地で昔流行したお化粧を、
最新モードだと思いこまされて、
ちょっと背伸びしてしまったようです。
純朴なタヌキをだますのは、
よくないことだと思います。

この乱痴気騒ぎに、
審査委員長のこのお方も、
満開のつつじの前で、
やれやれ、といった表情でした。

前回のつづき。
今回も・・・
できればパソコンで、
画像を拡大してみてくださいまし。
浄妙寺のバス停を、
浄妙寺と反対側に渡ると、
竹寺として名高い報国寺。
実は・・・
数年前のここの花吹雪に心打たれ、
それから、この時期に、
毎年通うようになりました。
3年前の画像はここをクリック2年前の画像はここをクリック去年のは・・・
アップし忘れました(こらw)
で、今年の4月13日の竹寺。
やはり、ここの花吹雪は、
ただものでわありませんでした。

ここのすごさをどこで聞きつけたのか、
某在京テレビ局のスタッフが、
しっかり取材してました。

スタッフの向こうの、
かやぶきの鐘つき堂が、
いい感じに暗がりを作って、
花吹雪を引き立ててます。



鐘つき堂から本堂側に視線を移すと、
桜吹雪の趣もかなり変わります。



ふと、本堂前を見ると、
階段にそこそこの積雪が。

賽銭箱の周りにも。

そして、階段の上の、
本堂の畳の上にも。

吹き込んできた花びらを、
あえてそのままにしている、
お寺の粋なはからいに、
ちょっぴり感動しました。
ちなみに・・・・
報国寺さんの場合、
桜吹雪を見るだけなら、
拝観料は、かかりません。

