晴れ、ときどき意味不明(ぇ -16ページ目
前回の続き。
花石町の市営住宅のご近所の、
その昔、
やんごとなきかたが過ごされたお屋敷。今年も、来てしまいました。
てか、こっちが目的だったのですが。
朝の木漏れ日が、
ちょっぴり小春日和風味の、
お屋敷のお座敷から見る、
中庭のちっちゃなもみじ。


外側の庭に面した別のお座敷。
こっちは、ひたすら、赤です。




30分でいいからひとりで貸し切りにしたい、
そんなお座敷がいっぱいあるお屋敷です。
11月6日のこと。
北関東の、山がとても近い町で、
とってもすてきな環境の、
市営住宅を見つけました。
建物のそばに、このもみじ。


すぐとなりにはちっちゃな神社があって、
遠くにいい形の山が見えたりします。


村の鎮守のご神木と思われる、
古くてでっかい杉の木の幹に、
極彩色のもみじの葉っぱが、
大量にまとわりついてる感じです。


紅葉の時期の2週間だけ、
この市営住宅の1室に暮らしてみたい、
そんな思いにとらわれました。
この市営住宅がある、
花石町という地区の近所には、
このブログでこの季節によく取り上げる、
人懐っこいトンボが大量発生するお邸が♪
てなわけで、次回に続く(をぃw)
前回の続き。
龍頭の滝から華厳の滝に向かう途中の、
湖畔の国道の山側にある、
中禅寺金谷ホテル。
数年前から、
紅葉見物に必ず立ち寄るようになりました。
まず、国道わきにある、
金谷ホテル直営のレストハウス。
湖を見ながらおいしいカレーを食せるらしく、
この紅葉のせいもあって、
平日の2時過ぎというのに大混雑でした。

で、レストハウス前に車を止めて、
坂道をのぼっていくと、
明らかに紅葉を意識した色使いの、
リゾートホテルが姿をあらわします。

でも、ここのすごいのは、
裏山の紅葉。
駐車場ですらこの色づきです。

駐車場の奥は、
あえて自然のままっぽくした遊歩道が。

ちょっぴり日は陰り気味だったけど、
十分鮮やかな林の紅葉でした。

でも、いちばん鮮やかだったのは、
別棟の天然温泉露天風呂のそばのもみじ。

ここのお湯は、
湯ノ湖の先の湯元温泉から、
パイプラインでもってきてるらしいです。
やはりお湯の成分が、
紅葉の色づきに影響??
ちょうどここまで来たところで、
空が思いっきり雷雨モードにw
てなわけで、
この日はここで退散いたしました。
前回の続き。
湯ノ湖から中禅寺湖方面に下ります。
龍頭の滝あたりで、
車の中からこんな風景が見えたので、
ちょっと立ち寄り。

上の画像の下のあたりは、
ちょうどバス停になっていて、
バスが来るのを待つのにも、
いい感じになってました。

龍頭の滝といえば、
奥日光でもいちばん紅葉が早い場所なのですが、
滝のいちばん下あたりは、
意外と遅くまで落葉せずに、
木ががんばってる感じでした。

まるで、
標高が低いのに、
もっと高い場所より先に
葉っぱが落ちるのがみっともなくて、
意地を張ってるみたいです。

ちなみに、下の画像の建物は、
ふつーに茶屋に見えるけど、
今は、使ってないみたいです。

それでも建物の外装を、
これだけきちんと維持してるのは、
ここのオーナーが、
この紅葉とこの建物の組み合わせに、
いい意味でのこだわりがあるのかも。

前回のつづき。
兎島を出て、国道沿いの遊歩道を、
車をおいてある湯滝上に向かいます。
ここで、こんな紅葉に出会ってしまいました。
画像ではわかりにくいのですが、
ほとんどステンドグラスみたいな色合いでした。

思わず立ち止まってたら、
小学校の修学旅行の行列に追いつかれてしまい、
しょうがないので、
6クラス分の少年少女を先に行かせる間に、
じっくりこの色を堪能&撮影♪

上の画像見てる限り、
このすぐそばを、
お子様の団体が騒ぎながら歩いてるとは、
とても思えないですね。

実際、その行列さえいなくなれば、
とっても静かで落ち着いた雰囲気で、
ところどころ色鮮やかな、
奥日光の湯ノ湖でした。

前回のつづき。
ようやく湯ノ湖の兎島の東岸にたどりつきました。
下の画像の雲の下あたりが、
たぶん、湯滝です。




国道からちょっとはずれただけで、
とっても静かで色鮮やかな兎島。
また一か所、
お気に入りに追加しました状態です。
ちなみに、
湯滝方向から見た兎島はこんな感じ。
外見は、かなぁり地味です。

ちょっと間があいたけど、
前回のつづき。
湯ノ湖の兎島です。
とにかく、島の内側の紅葉は、
色鮮やか。




島の外側からは想像できない色づきです。
温泉成分たっぷりの湯ノ湖の水を、
根っこからぐいぐい吸い上げると、
こんな色になるのでしょうか。
前回のつづき。
湯ノ湖の兎島です。
国道のすぐ近くなのに、
人の手があんまりはいっていない感じです。

水辺の紅葉は、
とにかく鮮やか。

エアブラシを使った絵みたいな、
不思議な光景も。

よくよく考えると、
湯ノ湖には、
あの、硫黄分濃い目の湯元温泉のお湯が、
源泉かけ流し状態かどうかはともかく、
少なからず流入してるわけで。

ことによったら、
それが、この色づきに影響しているのかも。
そぉいえば、湯元温泉は、
美肌の湯でもありますです。

ここに足を踏み入れたせいで、
次回から、
湯ノ湖のお散歩コースが変わるかも♪
前回のつづき♪
華厳の滝の上に中禅寺湖があるように、
湯滝のうえには湯ノ湖があります。
いつもなら湯滝から、
もうちょい北側の湖畔の湯元温泉まで、
車で移動しちゃうのですが、
ふと思い立って、
湯ノ湖を1周してみることにしました。
で、いつもは車で到達するこのあたり。

奥日光でもいちばん奥のこのあたりは、
もう紅葉も終わりに近かったようです。

なにせ、下の画像のような地形なので、
山と山の間から冷たい風が吹き下ろしやすく、
気温が低くなりがちなのかも。
実際ここは、雪も多いらしく、
ちっちゃなスキー場まであります。

てなわけで、いつもとは違う角度から、
湯元温泉を眺めてみました。
ちなみに、ここの温泉では、、
10分くらい入浴しただけで、
まる1日硫黄臭が体から抜けないという、
とんでもなく濃いお湯を体験できます。

撮影地点は、
兎島という、
島とも半島ともつかない場所。

ちょっと人がはいりづらいので、
かなり静かで、
紅葉も心なしか元気でした。
前回のつづき。
湯滝の国道側の岸辺は、
おそらく、この日が、
紅葉のピーク。
たぶん、滝の水しぶきのマイナスイオンが、
この色づきをサポートしまくってるのでしょう。






滝の上からちょっとおりたこのあたりは、
坂が急なせいもあって、
足を踏み入れたことがなかったのですが、
車から見えた色があまりに鮮やかだったので、
つい、足を踏み入れてしまいました。
おかげて、滝の上まで戻るのに、
滝のマイナスイオンの中、
軽く無酸素運動状態でした(自爆)

