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晴れ、ときどき意味不明(ぇ

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前回の続き。

花石町の市営住宅のご近所の、
その昔、
やんごとなきかたが過ごされたお屋敷。

今年も、来てしまいました。
てか、こっちが目的だったのですが。

朝の木漏れ日が、
ちょっぴり小春日和風味の、
お屋敷のお座敷から見る、
中庭のちっちゃなもみじ。

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外側の庭に面した別のお座敷。
こっちは、ひたすら、赤です。

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30分でいいからひとりで貸し切りにしたい、
そんなお座敷がいっぱいあるお屋敷です。
11月6日のこと。
北関東の、山がとても近い町で、
とってもすてきな環境の、
市営住宅を見つけました。
建物のそばに、このもみじ。

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すぐとなりにはちっちゃな神社があって、
遠くにいい形の山が見えたりします。

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村の鎮守のご神木と思われる、
古くてでっかい杉の木の幹に、
極彩色のもみじの葉っぱが、
大量にまとわりついてる感じです。

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紅葉の時期の2週間だけ、
この市営住宅の1室に暮らしてみたい、
そんな思いにとらわれました。

この市営住宅がある、
花石町という地区の近所には、
このブログでこの季節によく取り上げる、
人懐っこいトンボが大量発生するお邸が♪
てなわけで、次回に続く(をぃw)
前回の続き。
龍頭の滝から華厳の滝に向かう途中の、
湖畔の国道の山側にある、
中禅寺金谷ホテル。
数年前から、
紅葉見物に必ず立ち寄るようになりました。

まず、国道わきにある、
金谷ホテル直営のレストハウス。
湖を見ながらおいしいカレーを食せるらしく、
この紅葉のせいもあって、
平日の2時過ぎというのに大混雑でした。

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で、レストハウス前に車を止めて、
坂道をのぼっていくと、
明らかに紅葉を意識した色使いの、
リゾートホテルが姿をあらわします。

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でも、ここのすごいのは、
裏山の紅葉。
駐車場ですらこの色づきです。

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駐車場の奥は、
あえて自然のままっぽくした遊歩道が。

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ちょっぴり日は陰り気味だったけど、
十分鮮やかな林の紅葉でした。

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でも、いちばん鮮やかだったのは、
別棟の天然温泉露天風呂のそばのもみじ。

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ここのお湯は、
湯ノ湖の先の湯元温泉から、
パイプラインでもってきてるらしいです。
やはりお湯の成分が、
紅葉の色づきに影響??

ちょうどここまで来たところで、
空が思いっきり雷雨モードにw
てなわけで、
この日はここで退散いたしました。
前回の続き。
湯ノ湖から中禅寺湖方面に下ります。
龍頭の滝あたりで、
車の中からこんな風景が見えたので、
ちょっと立ち寄り。

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上の画像の下のあたりは、
ちょうどバス停になっていて、
バスが来るのを待つのにも、
いい感じになってました。

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龍頭の滝といえば、
奥日光でもいちばん紅葉が早い場所なのですが、
滝のいちばん下あたりは、
意外と遅くまで落葉せずに、
木ががんばってる感じでした。

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まるで、
標高が低いのに、
もっと高い場所より先に
葉っぱが落ちるのがみっともなくて、
意地を張ってるみたいです。

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ちなみに、下の画像の建物は、
ふつーに茶屋に見えるけど、
今は、使ってないみたいです。

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それでも建物の外装を、
これだけきちんと維持してるのは、
ここのオーナーが、
この紅葉とこの建物の組み合わせに、
いい意味でのこだわりがあるのかも。

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前回のつづき。
兎島を出て、国道沿いの遊歩道を、
車をおいてある湯滝上に向かいます。
ここで、こんな紅葉に出会ってしまいました。
画像ではわかりにくいのですが、
ほとんどステンドグラスみたいな色合いでした。

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思わず立ち止まってたら、
小学校の修学旅行の行列に追いつかれてしまい、
しょうがないので、
6クラス分の少年少女を先に行かせる間に、
じっくりこの色を堪能&撮影♪

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上の画像見てる限り、
このすぐそばを、
お子様の団体が騒ぎながら歩いてるとは、
とても思えないですね。

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実際、その行列さえいなくなれば、
とっても静かで落ち着いた雰囲気で、
ところどころ色鮮やかな、
奥日光の湯ノ湖でした。

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前回のつづき。
ようやく湯ノ湖の兎島の東岸にたどりつきました。
下の画像の雲の下あたりが、
たぶん、湯滝です。

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国道からちょっとはずれただけで、
とっても静かで色鮮やかな兎島。
また一か所、
お気に入りに追加しました状態です。

ちなみに、
湯滝方向から見た兎島はこんな感じ。
外見は、かなぁり地味です。

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ちょっと間があいたけど、
前回のつづき。
湯ノ湖の兎島です。
とにかく、島の内側の紅葉は、
色鮮やか。

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島の外側からは想像できない色づきです。
温泉成分たっぷりの湯ノ湖の水を、
根っこからぐいぐい吸い上げると、
こんな色になるのでしょうか。
前回のつづき。
湯ノ湖の兎島です。

国道のすぐ近くなのに、
人の手があんまりはいっていない感じです。

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水辺の紅葉は、
とにかく鮮やか。

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エアブラシを使った絵みたいな、
不思議な光景も。

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よくよく考えると、
湯ノ湖には、
あの、硫黄分濃い目の湯元温泉のお湯が、
源泉かけ流し状態かどうかはともかく、
少なからず流入してるわけで。

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ことによったら、
それが、この色づきに影響しているのかも。
そぉいえば、湯元温泉は、
美肌の湯でもありますです。

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ここに足を踏み入れたせいで、
次回から、
湯ノ湖のお散歩コースが変わるかも♪
前回のつづき♪

華厳の滝の上に中禅寺湖があるように、
湯滝のうえには湯ノ湖があります。
いつもなら湯滝から、
もうちょい北側の湖畔の湯元温泉まで、
車で移動しちゃうのですが、
ふと思い立って、
湯ノ湖を1周してみることにしました。
で、いつもは車で到達するこのあたり。

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奥日光でもいちばん奥のこのあたりは、
もう紅葉も終わりに近かったようです。

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なにせ、下の画像のような地形なので、
山と山の間から冷たい風が吹き下ろしやすく、
気温が低くなりがちなのかも。
実際ここは、雪も多いらしく、
ちっちゃなスキー場まであります。

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てなわけで、いつもとは違う角度から、
湯元温泉を眺めてみました。
ちなみに、ここの温泉では、、
10分くらい入浴しただけで、
まる1日硫黄臭が体から抜けないという、
とんでもなく濃いお湯を体験できます。

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撮影地点は、
兎島という、
島とも半島ともつかない場所。

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ちょっと人がはいりづらいので、
かなり静かで、
紅葉も心なしか元気でした。
前回のつづき。

湯滝の国道側の岸辺は、
おそらく、この日が、
紅葉のピーク。
たぶん、滝の水しぶきのマイナスイオンが、
この色づきをサポートしまくってるのでしょう。

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滝の上からちょっとおりたこのあたりは、
坂が急なせいもあって、
足を踏み入れたことがなかったのですが、
車から見えた色があまりに鮮やかだったので、
つい、足を踏み入れてしまいました。
おかげて、滝の上まで戻るのに、
滝のマイナスイオンの中、
軽く無酸素運動状態でした(自爆)