赤・赤・赤前回のつづき。浄光寺の境内は、気がつくと、赤・赤・赤状態。どうだんつつじの生垣の下に、まっかな散紅葉の道が続いてたりします。オレンジ色の生垣の向こうは大谷川。ここのあたりだけちょっと人工的なのが惜しいです。で、川沿いの墓地にも、みごとなもみじが。ここにはいりたいがために、ここの檀家になっちゃう人も、あるいはいるかもしれません。川と反対側の崖側の墓地も、かなりの色づきだったりします。桜のきれいな墓地はときどき見るけど、こんなにもみじがきれいなのは、初めて見たかもしれません。