今まで苦しかったけど、決まったら気が楽になった。
しがみついている時は苦しい。けど、手放すと楽だよ。ほんと。
なんの為に必死にしがみついていたのか?
未来の見えない借金地獄より、脱落した方が楽になった感な気がする。
競売が決まり、少しワタワタしたのか親戚に買ってもらえないか1軒だけ声かけたらしい。
けど、渇いれられたらしい。共働きのくせになんてザマだ。って。
ちなみに競売の金額は1600万円だった。結構高値がついて家族でビックリ!!!
まぁ…そりゃそうだ。
でも、父は一生懸命働いて給料下がれば掛け持ちして深夜まで冷凍食品工場で働いていた。
母の器量が無かったんだ。後、家立てたと同時にパチンコにはまったのも事実。
実際、父の退職金が出てそれで半分以上ローン返せたのに返したのか、なんか変だし。
昔父が占い師に言われたのが、私の母は家にいるべきの嫁さんだそうです。
家に居ればとても幸せな良き妻。
ただし外には出すな。外に出ると自由になりすぎて帰ってこなくなると…。
まさに当たりです。その占い師凄い。
確かに家で内職していた時の母は母親らしくて懐かしい。今は結構自由人だから母親って感じではないから。
まぁ…私達も大人になり今はそんなに思わないけれどその頃の私はまだ
『お母さんなんだからお母さんらしく居てよっ』って思ってたし言ってたなぁ。
後は、家の土を盛った時期も非常に悪い時期だったそうです。タラレバですが色々とダメだったんだな…と。
父はよく平常でいられたなぁと。
1番心配だったのは父の事。
だって…父が建てた男にとっては一世一代の大きい買い物。
それを無くされたんだもの…。
しかも働いて働いていたのに…。
父が気が狂わず居られたのは、父の周りの人たちのおかげなんだと思った。
父は妻には恵まれなかったけれど友人には恵まれたから救われたんだと思う。。。
ちなみに、当の母は父に謝罪は無かったそうです。凄いわぁ…。
そしてその後、最初は元気なかった感じでしたが、開き直った感じでした。凄いなー母…。
ちなみに私は勿論…恨んだよ。そりゃそうだよね??
朝から晩まで働いたお金。父にはお小遣いとしてもあまり入らず、母にゴルフ行くからって言えばムムムって顔されて。
あの当時の父は本当に可哀相だったよ。
あの家に何かあったのか?
家を離れたら…?母は昔ほど酷い顔じゃなくなりました。
前はいつも怒っていて父曰く「鬼だよ鬼の顔」って言ってました。
競売後は、競売の事考えると心は重かったですが笑顔は増えていた…そんな気がします。
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